歳を取るのが怖い。
『歳を取るのが嫌〜』
なんて世間ではよく耳にするけれど。
私も同じ。
歳を取るのが嫌。
嫌ってか怖い。
私の場合は自分自身じゃなくて『長女』が。
私は逆。
長女の誕生日が来るのが怖い。
成長が怖い。
知能的な成長ならどんどんして欲しい。
しかし知能的成長は全くなく身体的成長ばかり。
最近ぐんっと身長が伸びた。
だんだん大きくなって丸々していく長女に頭を悩ます。
半年前なら長女と外出してる時に見知らぬママさんに
『お子さんおいくつ?』
と聞かれても
2歳半なのに
『1歳です』
って答えてた。
この言葉の前に
『(知能が)』
を心の中でそっと付け加えて。
実際、知能は1歳も達してないけれど、、、
正しい年齢を答えると、驚かれ一瞬相手の時が止まる。
それならその場限りの人にはこの答えでいい。
長女ももうすぐ3歳。
今外出して年齢を聞かれても、外見からはとても1歳には見えない。
発語もなく、よちよち歩きで奇声をあげる長女を見て、誰ももうすぐ3歳とも思わないだろう。
そもそも最近は質問どころか長女の奇声奇行から避けられる事が多くなってきた。
知能は0歳、身体は3歳。
中身と見た目にだんだんと差が開いて行く。
この差が開くほどどんどん人の目は変わっていく。
歳を取るのが怖い。