子供の今のありのままを受け入れて、障害を受容したい。
愛情を沢山与えてあげたい。
…頭では考えているのに
実際、心はそんなに受容しようと前向いてないし、愛情を沢山与えられてない。
長女は全く悪くない。
長女の事を第一に考えなきゃと思うのに
障害児育児が
苦しくて苦しくてたまらない。
色んな思いが込み上げて
辛くて吐きそうになる。
…ただこんな私でも今は表面上精神が落ち着いてる。
それはコロナの影響で保育園の休園要請が続いており、私は実家にお世話になっている為。
『誰とも接しず、家に篭る』
これは私にとってとても心地よい。
しかしそれも間も無く解除。
(感染者数は増加傾向だが、コロナとの共存生活への移行の為、休園要請解除になったと思われる
)
私は住んでる地域に戻り、仕事は再開。
保育園へ登園しなくてはならない。
保育園がストレスだったのか、保育園の事を考えると頭痛が酷くなる。
確かに保育園に行けば周りは健常児ばかり。
長女の同級生の著しい成長を観ては、
ガラスのハートは粉々に砕かれ次々に踏み潰される。
健常児のママさんからは、長女の成長と共に障害が浮き彫りになっていくと、どんどん遠のかれた。
子供に障害があって悲惨・大変だと思われたくなくて、思いたくなくて、
私が明るく振る舞えば振る舞う程、それが癇に障ったのか、
あるママさんからは
『お子さん気持ち悪い』
と言われた。
…そのママさんは引っ越して保育園からは居なくなったけど…
そのママさんだけではなく、皆そう思ってるのかもしれない…
保育園の先生から
『保育園からは退園してくださいなんて言えないんですよ。』
『保育園創立以来、障害児を受け入れた事ないんですけどね』
なんて嫌味のオンパレード。
長女の奇声奇行を真似したジェスチャー付き。
その度にスルーや苦笑いで肩身の狭い思いしながら謝ってきた。
私の仕事を辞めて保育園を辞めて、療育園一本で行こうと夫に相談したら、答えはノー。
(経済面の心配や、仕事を辞めて育児に専念したところで、私の精神が心配だからという配慮の為)
『長女にとって保育園はとても大事』と
住んでる地域の相談員さんは保育園押し。
実家の地域の相談員さんは療育園押しだったけど。。。
結局、保育園継続か療育園一本で行くか悩んで、
…仕事は続けてこのまま保育園に通う事になった。
目立たず、地味に、平凡に生きる事。
普通の日々こそが幸せだと思って生きてきた。
それなのにある意味目立つ存在になってしまった…
たまに不安と孤独と焦燥感に襲われ
涙が止まらず無気力になる
ほぼ奇声で笑顔のない長女
…たまにふっと見せる可愛い動作がある
それだけが今の唯一の救い