主婦のアルバイトに時給2500円!
さて、先日工事組合に対しての宣戦布告し
「現在戦闘状態ニ入レリ」
の状況ですが、敵も強気です。
敵「工事組合以外で、こんな仕事やってくれる人いない!」
私「まぁ、それはそれで色々な手法がありますよ^^」
敵「あなたは、世の中の状況を解っていない!」
私「世の動きは、常に変動しますからね^^」(含み笑い
何の仕事かというと漏水調査なんですが、これがまた高い金を払って、結果は適当ななんですよ。
で、私の考えは
・漏水調査なんて時間が決まってないのだから、期限内なら作業者の好きな日時に任せる
・作業自体、資格は必要ないのだから、やる気があって、多少の器用さがあればいい(必要なのは運転免許くらいかな
で!俺が今考えているのが、ズバリ主婦です!
特に子供が小さい家庭の主婦は時間が自由なのは魅力的、さらに時給換算で平均2500円なら絶対にやる人がいると思うんですよね。
作業なんて、メーター器に聴診器当てて音のレベルを帳簿に書くだけですから。
これに+検針とかメーター取り替えを委託した日には・・・ウハウハですよ!
ウハウハだから、工事組合が独占してるわけで・・・
独占してるから強気で、調査も適当なわけで・・・
そんな組合長は天下りなわけで・・・
最悪・・・
扶養控除も無くなる今、主婦パワーの時代だと思ってます。
あー、幹部の決断してくれたらなぁ・・・
月曜日にもう一押ししてみるか(*≧m≦*)ププッ
俺って獅子身中の虫的な存在かもしれん
具体的なお金の無駄遣い
水道局にとって当然水源の確保は重要ですがっ!
先日のブログで八ッ場ダムでも言いましたが、必要以上の水源など不要なのです。
私の水道局も、平成の大合併により複数の水道事業体が合併しました。
その中に一つ驚くべき水道事業体があったので紹介しましょう。
その市では、安定した水の供給を図るべく、ダム建設をしてまいりました。
このダムは、私の目から見て必要性がある物で、その役割には大いに期待していました。
しかしその裏で、その市は地下水の水源確保工事も進めていました。
ダム竣工の2年前に地下水源浄水場が完成、ダム竣工後は地下水源浄水場を休止!
わずか2年の為に新浄水場を建設し、今では廃墟と化しているのです!
当然疑問が浮かびます、私はその市の職員に浄水場の必要性を聞いて見ました。
「市長が、地元の建設業者に仕事を与える為に作った。要らないのは最初から分かっていた。」
市長の懐に幾ら入ったのか知りませんが、酷すぎ…
こういう物を許す市議会の質も低すぎ…
勿論、国の建設事業見直しは必要です、ついでに都道府県や自治体の建設事業も抜本的に見直した方がええよ…マジで
この一例だけで、何十億って金がムダになってるんだから…
工事組合
大抵の建設業界には工事組合が存在しております。
その名前のとおり、工事業者が集まっている組合です、中身は当然談合がメイン!
談合がいいのか、悪いのか一概には言えません…
というのも、談合しなければ飯食っていけない会社も存在するわけで、その会社の幹部には責任はあっても
そこの従業員には責任はないわけで、その辺はあまり追求しないでおきます。
個人的な考えを言えば、工事組合なんて無くなった方がいい!ですけどね!
なにが非道いって、組合に入っていない業者への仕事やらないの圧力が酷い…
大きな会社はいいですよ、それなりにデカイ工事とって談合メリットありますから
でも、中小企業は全くメリットがない!
20万円とかの年会費払って組合に入って、回ってくる仕事も微々たる物
で、年会費高いから組合を抜けると、仕事が限られてしまうから渋々お金を払う。
こんな体制とっている水道局も悪い!!
工事組合の裏には議員がついているので、管理職は逆らえない…すっごく弱腰
いっその事、談合摘発されて潰れてしまえばいい!と思っているのは俺だけじゃないはず
と言う訳で、現在工事組合とバトル中(笑
これから困る冬季の仕事を組合に独占されてたまるかよっ!!