ゲロった
今日は計量士さんが、我が水道局に来ました。
実は心待ちにしてたんですよ、この日を ↑_(ΦwΦ;)Ψウケケ
と、言うわけでご対面です。
こっちは課長をはじめ幹部連中の端っこに私もチョコンと・・・
まぁ名刺交換などすませて、一連のやり取りをして・・・
計量士「お話を聞いていると、検定満期を過ぎているメーター無さそうですね。」
私「有ります!」(間髪いれず即答
幹部連中が『えっ!?オマエそれバラす?』みたいな顔して睨んでます(笑
そんなの気にせず言ってやりましたよ
私「ハッキリ申し上げますと、水道局は計量法を甘く見ています。ですから法律違反メーターも存在します、私の意見としてはそちらから、法に沿わない部分を見つけたらドンドンと注意や改善命令を出して頂きたい!」
私の所属している水道局は、計量法に対する認識が甘くて、何回も幹部には改善を促していたのですが動かない・・・
ならば、国からやっつけてもらおう!
と以前から考えていたので爆発しましたw
いやー、やっぱり
ゲロって吐くと気持ちいいものですね!
当然改善指導が出たわけで、裏切り作戦成功です。
いやー、良かったです。
後から『これはお前の責任にもなるんだぞ』と言われました
私『俺達の責任で、事が良くなるならそれはいいことじゃないですか、言われた通りにやりましょ(苦笑』
課長『まったく、お前って奴は…どうにもならんな(笑』
私『誰かが何時かやらなきゃならんのですよ。課長も付き合ってもらいますよ(笑』
さて、いざ泥舟出航w
金儲けを考えたり・・・
最近『特許申請しようかなぁ』なんて考えたりする物があります。
①「通水くん」
これは穿孔した鋳鉄管にコアが打ってない場合、錆詰まりを除去して通水するという道具
②「同型活管分岐」50×50~100×75
配水用PEを断水しないで分岐する材料、融着にて接合。
現場で
『あったらいいなぁ~』と思った材料なんですけど、なんか作れそうな(笑
妄想はどんどん膨らみ
『これって特許取って、売れれば金になるんじゃね!!??』
なんて思ったり
特に②なんて、あれば面倒くさい断水しなくて済むじゃん(笑
まぁ世の中そうそう都合よく行かないけどチャレンジ
メーカーに話ししてみよw
ダメな設備屋は避けろ
日進月歩の配管業界
鉛管の溶接から始まって、銅管や鉄管へ、そしてビニール・・・
今ではポリブデンをカチッって差し込んで終わり
その点、本管は鋳鉄管の歴史が長いですねー!ポリ管があるとはいえ、未だに現役な鋳鉄管!
これも昔のように鉛や麻紐の接合から、耐震性継手には変わりましたが、まだまだ技術がいる。
例えば漏水修理は、すぐに技術の差が分かる。
腕の悪い人は、すぐに別ルートからの入れ替えをしたがる(金が儲かるのもあるのですが)
腕のいい配管工はピタリッ!と漏水箇所を捜し当て職人芸で修理する(早くて安い)
勿論、家の中が腐食した管だらけなら、誰でも入れ替えですが
本管漏水を監督しててもそう、モタモタしてる人もいれば
『よくここまで読んだな!凄い!』と思わせてくれる人もいる
前者が施工時間9時間なら、後者は4時間で終わらせちゃうからね(笑
「段取り八割」とは良く言ったもの
水道屋さんが自由に水道局公認資格を取れるようになって12年が経ちました。
ピンからキリの差が凄く激しいです、仕事の内容もそうですが価格も
大体の水道局では内部でランク付けしてますが公表はしてませんね。斡旋に繋がるから
普通の人にはどこが良くて、どこが悪いのか中々分からない。
こんな時は水道局に聞いて見ましょう、でも普通に「設備屋さん紹介して下さい」じゃダメね。
適当な答えが返って来るから。
例えば家の漏水修理なら「普段、水道局で多く修理依頼している設備屋を3社ほど教えて下さい」
この聞き方が良いかと思います。
水道局は自社工事では変な設備屋は使いませんから、それに修理依頼してるって事はその手の仕事は慣れているって事です。
さらに、この聞き方だとまず事務屋は答えられません修理現状を把握していないので、電話は技術屋の人が答えることになります。
困った時の参考にしてみて下さい。