水道局の無くなる日 その2
さて、前回の続きですが
民営化したらどうなるのか?答えは簡単です、JRと同じです。
東日本など東京という財布がある所は儲かりますが、北海道や四国などは赤字となります。
しかし電車と違って、生活必需品なので3倍程度まで値上げすれば何とかなるかもしれません。
東京で1立方300円で売れたとすると、四国だと1立方1000円くらいになるでしょうか。
この位の値段にしないと商売として成り立たないのです。
当然、住民からの反発は必至です。
JRのように補助金は出るでしょうから価格はもう少し押えられるとして
企業努力も必要になります。
TPPの話が出てきている現在
配管工事には海外労働者を使う事になるでしょう。
電話での受け付けも今のDELLのように海外で対応するかもしれません。
つまりこれからの時代、水業界には経営陣以外日本人は不要になってくるのかもしれません
工事がそれを物語っています。
つづく
水道局の無くなる日
日本の人口は30年後には7000万人になるそうです。
これは限界集落や準限界集落への水道管も無くなるし、水を使う家も無くなるという事。
先日、色々な地域の水道局の集まりがあって、その時の話
ぶっちゃけて言うと全国の半分の水道局は統廃合してゆかないと経営が成り立たないって訳です。
離島の水道などは、無人島になれば無意味な訳で・・・陸の孤島も同じです。
まあ潰れるのを指咥えて待ってる、呑気な水道局もあるわけで・・・ってウチか!!(笑
既に東京と大阪は海外展開を行っている、これ正解
発展途上国を中心とした水道商売は何でも100兆円規模のビッグビジネス!
これに参加しないでどうする!
ところが経営難な水道局ほど、儲ける事に鈍感と言うかお役所マン思考と言うか…
ダメ!
JRやNTTの時の様に民営化してしまっておけば良かったのにと思いますが
今更赤字見込みの会社を経営したい物好きは居ない(苦笑
仮に民営化を今行ったとすると・・・
アワワ・・・つづく
ゆとり教育って
友人から電話が来ました。
「家の水道出ないんだけど・・・何かさキャップしてあるんだよね。水道管に」
「それは出ないわ、何かお知らせとかポストに入ってないの?」
「いや、何もない・・・」
「そか、俺調べてやるわ。」
で、調べていくと、居ましたバカが
「あー、あそこの家ね。漏水してたから止めました。」
「ちょ、止めたって無断でか?」
「家留守だったので。」
「お前、人の家勝手に掘って、管ぶった切って止めて、なんでお知らせ文章も入れてこねーんだ?」
「必要ないかと思って・・・」
「お前みたいな奴とは話にならんわ。課長と直接話すからもういい。」・・・かなり(怒
ゆとり教育世代は常識がなさすぎです。。。思いやられる