新製品の紹介・・・ボツ!
某電子機器屋さんが、漏水探知機のデモに来ました。
管内の水に音波を流して、位置を特定するのでピンポイントで漏水位置が解かるという物
「ほほぉ、あちらこちら掘らなくて済むわけですねぇ…うーん素晴らしい!!」
漏水している場所が2箇所あったので、そこでデモをする事に
「あれ?!あれれ!」
んっ???
「位置が出ませんね、おかしいなぁ。」「あーだこーだ・・・(以下略)」
ダメだこれは・・・ボツ
新しい量水器ボックスを作りました。
「ほほぉ、これはいい施工ミスが減少しますね。」
「はい、もう検針にも便利です。」
「どれ、蓋を取って中を良く見せて下さい。」
「あれ?!あれれ!」
んっ???
「蓋が外れませんね、おかしいなぁ。」「鋳型が合ってないのかも・・・(以下略)」
ダメだこれは・・・ボツ
ホント新製品って危ない(苦笑
プッ○ュロッ○の漏水多発を思い出しました。
おいおい厚生労働省さん^^;
厚生労働省から全国の水道局へ通達がありました
7月にブログで「完璧に近い配管工・・・」
オールラウンダーこそキングオブ配管工と書きましたが、その通りみたいです。
この厚生労働省の手紙を見るとボロクソ^^;
要するに
「東日本大震災で水道屋さんのレベル差があって、ピンキリに差がありあすぎる。もっと技術的な資格を持った配管工を配置せよ。」みたいな内容でした
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・お前が言うな厚生労働省!!
平成8年に技術力無視の水道法に改正しておいて、何を今更って感じです。
平成23年9月現在で法律上、水道屋さんに必要な工具
金のこぎり、トーチランプ、パイプレンチ、ねじ切り、やすり・・・
これって鉛管と鉄管の配管必要工具ですよね?!?!
いや、これ可笑しいでしょ
今時、プラスタン塗って鉛管接合できる配管工ほとんどいないって(笑
もちろん、私も出来ません!キッパリ
そろそろ法改正しないと時代はポリやステンや耐腐食性金属管ですよ。
ネジの職人たち
ワンプッシュで接続完了~^^
「いや!違うだろ!!」
配管工ってのは、もっと緻密で時に大胆に、工夫を重ねてゆく職人です!
現に配管技能士の国家試験は、自力でねじを立てる( ̄∇ ̄+) キラ~♪
オースターねじ切機にて、鉄管に綺麗なネジを立てられる配管工は3人に1人くらいでしょうか。
もっとも配管工ではなくとも、ねじ切機パイセット「パンダ」が出てからは
ネジ切り専用職人で女性もいました。彼女達の立てたねじは絶品の噛み具合です^^
前置きはこの辺にしておいて、私が見たのは
ポリエチレン管をオースターでねじを切る人
ポリエチレン管がコア付エルボにピッタリねじ接合されちゃってます@@;
ちなみに使ったオイルはサラダ油(笑
どうしても直管では入らない床下部分、曲がりやすいポリエリレンを片ねじ管を作ってスルリと柱を避けて入れて捻じ込む
スゲーーー!!
耐圧試験が心配だったのですが、合格してるし(笑
反則技なんだけど、漏水直ったし結果オーライ??!
ちなみに私が電動ねじ切り機でVPとポリを切ったら、途中で溶けました(爆笑
手でやるから切れるんですねっ