完璧に近い配管工って・・・
水道管工事は一言じゃ語れない
配管工も実に多種多様で、最近思うのですが
「完璧な配管工は誰だ??」
大体3種類の配管工に分けてみました。
普段風呂台所周りの工事をしている人はボイラーやトイレにも詳しい、建築知識も豊富
いわゆる設備の配管工
真逆の配管工は、送水管のステンレス溶接で1500ミリとか大口径の水管橋工事や推進工事をする人
主にダムや町中のメイン菅の布設する人
ダムや本管などの公共工事メインの配管工
最後がオールラウンダータイプ
設備、送水管、修理を何でもこなす配管工
凄く希少な存在で、キングオブ配管工
これらの方々にもレベルがある訳で新米~熟練工まで
これが凄いぞ!配管工
感動場面を紹介
やる事がない
東日本大震災
当然、私も給水作業を行いに行きました。
現地で知り合いの配管工が仮設住宅の水道配管してました。
支給されてくる材料がヒドイ!!
ネジのバリがそのまま付いている混合水栓とか、劣化しまくりのポリブデン・・・
仮設だから数年持てばいいって感じでしたね。
給水も一段落したので、次は本管修理かなと思っていたのですが
その作業は無くなりました。。。理由はシンプル
町が無い!人が居ない!
水道屋の私のやる事がないわけで・・・今は通常業務してます。
消防隊員の後輩は遺体捜索したのですが、溺死者が多くみんな苦しんだ顔で街に倒れていたそうです。
まだまだ行方不明者も多い中、東北に残られて頑張っている方々
お体だけは大切に!!
水道局の無くなる日 その3
迫り来る海外企業にどう立ち向かうか!
日本の上下水道を民営化して、一つの大企業を作る必要があると思います。
NTTやJRのように分割して、競合させないと思われるかもしれませんが。
競合相手は外国の水メジャーと呼ばれる企業
競争の場は発展途上国!!
多数の国を相手にするには、日本が一丸となって闘わねばなりません。
海外で配管したら楽しいだろうなぁ・・・
かなり興味あります
熱帯地域なら保温いらんし、森の木々にバンセンで釣ってく方法も有りだよなぁ
等と妄想したりしてます。
ぶっちゃけて言うと錆と紫外線劣化さえなければ100年は持ちますからね(笑
漏水率90%の町の水道管を直して、現地の人から感謝されてる人を見ると
こういうのもいいな・・・と思ったり。
まぁ、日本の事だからケツに火がついてから動くんだろうけど・・・