9月に入っていきなり台風うずまきもありましたが

まだまだ残暑が厳しいです太陽太陽アセアセ

 

でもやっぱり9月は

プロ野球ファンにとっては

シーズンの終盤野球

といった感じです

 

今季のオリックス・バファローズ

一年通じてなかなかベストメンバーが揃わずタラー

投手陣はそれなりの成績ながらも

昨年のローテーション投手でそれなり

だったのは宮城と田島くらいで

やはり山本由伸と山崎サチヤの移籍は大きかったですね

 

野手陣は悲惨な状態でドクロ

得点力の低さと長打率の低さは

どうしようもありませんショボーンショボーン

 

9月9日の時点で

125試合58勝64敗3分で5位

残り試合18試合ではAクラスは

ほぼ絶望的泣

5割に到達できるかどうかと言った状態

 

ファンの方では

昨年までの三連覇があっただけに

今年はさすがに無理だなと

夏のかかりにはそう感じていましたので

意外と納得したシーズンになってます

 

ただこれからは

低迷した選手の再調整と

若い選手の底上げが今後の課題となりましたね

 

 

 

 

勝敗は結果です

長くファンをして

長い低迷期を観て来た

(観さされてきた?)

ファンにとっては

来季に希望を感じられれば

改めて応援を続けていけます

 

 

 

そんな中

長い間チームの顔であった

「T-岡田」選手の引退発表がありましたえーん

 

バファローズ一筋19年

チームの低迷時期から三連覇まで

長い間チームを支えてくれた選手です

 

引退発表後ファンの声は様々ですから

ここでは繰り返しません

ただずっとライトスタンドから声援を送り続けたファンからは

やはり感謝の言葉しかありません

 

ファンからも「Tさん」と呼ばれて

チームの成績が悪くて

観客席が閑散としていた時でも

「Tさん」の一発で盛り上げてくれました

 

彼のホームランは

皆が言う通り美しい放物線で

綺麗なホームラン

といった表現をされます

 

たしかに杉本選手の一発も見事なアーチをかけてくれるのですが

T-岡田のホームランは

独特の感激を与えてくれます

まず彼の場合打った瞬間

ほぼホームランは確定します

観ているほぼ全員が打った瞬間

「入った!」

と確信させてくれますグッ

 

それからやや高めの放物線でライトスタンド上段に着弾するまで少しのタイムラグがあり

この間にホームランの感激を味わわせてくれますおねがいおねがい

 

例えば森選手の

バチコンッ!というライナー性のホームランもいいのですが

 

この感激のタイミングが絶妙なT-岡田のホームランは

誰のホームランよりも

感動させて

くれるのです拍手拍手拍手

 

 

チャンスの時にいつも撃てるわけではないので

(むしろ期待が大きい分ガッカリさせられる時の方が多いので)

印象に残るホームランが多いのはそのせいかもしれません

 

直接見たホームランでは

やはり初のCSであった2014年の

逆転3ランが印象的でしたね

珍しく球場全体がバファローズファンで埋まった球場で

確かレフト方向のホームランだっただけに

ライトスタンドから応援していた者達にとって

本当に感激の一発でした

(ホームラン一本であれ程ライトスタンドがグチャグチャなったのは

初めてでした)笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

まだ正式な引退試合等のセレモニーは発表されてませんが

多分最終戦かその前の試合でしょう

 

5年前

好きだった岸田投手の引退試合は

入院中の病室の中でしか観られなかっただけに

今回は必ず球場へ行きたいと思ってますウインク

 

長い間本当にお疲れ様でした

言いたいことは一杯あるけれど

本当にありがとう

 

 

 

8月の後半になっても

ますます猛暑酷暑炎太陽炎が続いておりますが

体力が奪われているせいか

クーラーの効いた室内と屋外の温度差のせいか

体調がなかなか元に戻ってくれませんえーん

 

7月の手術から

間が空きすぎてしまったので

術後の経過を記しておきたいと思います

 

 

これは今回の手術前上差し

 

 

そして手術当日上差し

 

今回は前回のように術後の違和感もそれほどなく

思ったより軽い印象でした

 

 

これが4年前の腎臓がん手術の時下差し

 

 

 

とにかく術創は数カ所のアーム跡だけなので

点滴による痛み止め効果もあって

ほぼ気になる事はありません

 

ただ点滴や尿管カテーテルなどの管付き

なので一日安静にしてましたニコニコ

 

看護師さんも採血などの検査を一通り終えると

後は時折覗きに来る程度

個室ということもあってとても静かです

 

 

検査結果も至って順調なようで

翌日には点滴も外されました

(後は術後カ所のドレンと尿管カテーテルだけ)

まだ動きがおっくうなのでひたすらネットを覗くか

本を読んで過ごしていました

 

ただ以前よりも筋力が低下しせいか

首が凝って雷仕方ありません

そしてもう一つ

食事は相変わらず

完食を続けているのですが

下腹が張って餅仕方ありません

かと言ってトイレに行っても音沙汰なくショボーン

次第に苦しくなってきましたドクロ

 

ガスは時折出るのですが

本体が一向に姿を見せてくれません

担当医のNT先生お父さんは気軽に

「そんなもんですよ」とは言ってましたけど

 

前回はそんな違和感から

思いもしなかった

「憩室炎」を経験させてもらいましたからねアセアセ

 

 

術後憩室炎になったのはコレ下差し

 

 

何もなければいいのですがショボーンショボーン

(チョット不安)

 

 

ただ

それ以外の経過はいたって順調で

その日の午後にはドレンの状態もいいので

NT先生お父さん

「抜いちゃいましょう」

とさっさと処置をしてしまうびっくり

(ポンと抜いた後は保護シートをペタリでおしまい)爆  笑爆  笑

 

この後の予定は

「膀胱に造影剤入れての検査と

排尿検査で問題無ければカテーテルも取れますよ」

とのこと

 

本当に至って順調だな

思っておったのですが

 

この日とうとう左肩に

いきなりに激痛が雷雷雷

 

立っている事はおろか

首を立てている事も出来ない程の痛さガーンガーンガーン

 

もうベッドに横たわっていることしか出来ません泣

 

とりあえず湿布薬の依頼をしてみます

(こんな時総合病院は助かります)グッ

夕方には成形外科から湿布薬が届く

これで少しは緩和してくれるかな

たまにはリアルタイムでのブログなんぞを

(と言っても

もう一週間以上経ってしまったけれど)グラサン

 

 

 

今年も会社のレモンマートルに花がガーベラ咲きました

 

ちょっと例年よりも遅いかな?

というのも

実は今年の6月

いきなり炎暑い日太陽が続いて

水を切らしてしまった事があってアセアセ

 

せっかく伸びだしていた新芽の

ほとんどが熱枯れ状態になってしまったのですガーン

 

それで

花芽がつくか心配しておったのですショボーン

 

 

 

その後一生懸命手入れして

鉢植えを入れ替えて

根を更新して

 

その結果なんとか昨年よりは少ないながらも

何とか花芽を付けてくれて

 

 

 

 

ガーベラ花が咲いてくれました笑い泣き笑い泣き拍手拍手

 

 

こうなると一年で一度のお楽しみウインク

 

 

 

花を一緒に淹れて

ハーブティーコーヒーを楽しみますおねがい

 

 

 

 

 

これはちょっと変えて

サクラシロップ桜入れてみました照れ

 

最近はまたコロナが流行って来たので

ハーブの抗菌作用に期待です爆  笑

 

 

 

 

実は手術日当日

ここの病院は近親者が必ず立ち合いを求められるのですが

自分が上手く手術日をカミさんに伝えられていなくて

 

上差し(カミさんに「訊いてない」ムカムカと怒られた時)

 

 

当日はどうしても手術開始までには来れない事が

数日前に判っていました

(まさかこれが原因で手術日が延期になると今後の予定に支障が出るので)

その旨の事は前日に相談をすることにして

とりあえず必ず連絡がとれるという条件で了承して貰いました

 

そこで当日は自分一人で出棟です

(事前に用便を済ませてからいつものようにゴワゴワで着心地の悪~い手術服に着替えて待機)

手術室へは前日に買った紙おむつに

前回の手術の時に使った腹帯(よく残っていたなびっくり

を持参します

 

点滴は手術室でとるとの事で

そのまま担当ナースと一緒に

(今回も養護学校の生徒さんが体験学習のため

学生さんが二名帯同してます)

歩いて手術室フロアーへ

 

いつものようにフロアー入り口前で点呼を受け

手術内容の確認

その後ヘアーキャップを渡されて

手術室へ

(相変わらずこの寒々しい部屋は決して慣れんな)

(慣れたくもないけど)

(正直もう二度と来たくない)

なんて思いながら

 

執刀医のお父さんNT先生から再度手術内容を質問されます

(時々「前立腺」を咬まないように言えない時があるので

そっちの方が少し緊張してしまう)爆  笑

(緊張の方向が違う)

 

頭が爆発ヘアーのお父さんNT先生は上手くヘアーキャップで髪の毛かくしているなキョロキョロ

と妙な所で感心してましたが

すぐにいつものようにせまっこい手術台に横たえられます

 

今回はダヴィンチ手術で更に前立腺手術は相当頭の位置がが下がる姿勢で執刀されるそうなので

(手術中はどんな格好になっているのか

あまり想像もしたくありませんが)

今までより頑丈に手足が固定されてゆきます

(それにしてもいつも手術室の看護師さん達は本当にテキパキ作業されますね)拍手

 

身体への装着物が以前より多いからなのか

ここでようやく点滴のルート取りに

 

何時ものような腕の内側中央付近ではなく

右手の甲からとられました

(実はそこも自分の血管は細いようなんですよ)

(それにここは痛いんだよね)泣

 

場所がなかなか定まらず

1回目は失敗

担当ナースさんがちょっと焦ってますアセアセ

 

2回目でどうやらとれたようで

これで準備がほぼ完了

酸素マスクがあてがわれ

軽く息をするように言われる

今回麻酔科の事前レクチャーの時に依頼したような

配慮がされたのかどうかは

患者側には全く分かりませんが

マスク内の空気にちょっと匂いが混ざり始めたかな?

と思った時には

 

もう………

 

 

意識が吹っ飛びましたぐぅぐぅ

笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

 

意識!が戻った時は

既に帰室してから

 

今回も帰室直後はナースステーションに近い

個室に入れられてました

 

ぼんやり意識はするものの

以前のような体への負担感はあまりありませんでした照れ

 

ただ管は尿管カテーテルとドレン管

それに点滴が続いているのであまり大きく身体を動かせません

 

主治医のお父さんI先生と執刀医のお父さんNT先生が相次いで来て

「上手くいったよ」

と言って貰えたのでとりあえずは安堵です照れ

 

時にお父さんI先生からは

あまり状況や経過についての(いつもの)蘊蓄も無く

手短に終わったので

それも良い結果だったという事なのでしょう爆  笑

 

以前よりは身体が軽く感じられるとはいえ

やはり身体を動かすと少し気分が悪くなるけれど

嘔吐感がある程ではありませんでした

(麻酔科の先生の顔がチラつく)ニヤリ

 

食事はこの日の夕食から提供されました

もちろん50%粥のクッタクタ病院食ですが

それでもあるだけましです

(さすがにこの時は写真を撮れませんでしたが

完食はしました)ウインク

 

 

 

前回は直後に大腸の憩室炎と診断され

いきなり絶食でしたからね

 

 

(一度用意された食事が下げられてしまった時この光景はいまだに目に焼き付いてます)えーんえーん

 

 

 

結果的にこの日

お母さんカミさんは手術に間に合わず

電話連絡だけに終わってしまいましたグラサン

 

 

さて

実は先日手術を終え

入院も終えて

退院してきました爆  笑

 

 

事前には

この入院期間中は

ほぼリアルなブログ更新も可能かと

目論んでおったのですが

さすがにそれは無理でしたてへぺろ

(いろいろな意味で)

 

 

それで結果はというと今のところ順調ですニコニコ

 

まだ初回の検診は8月になってからですが

退院時には

担当医から血液検査も順調だということで

10日程の入院で済むこととなりました笑い泣き笑い泣き

 

 

手術日の1日前に入院です

2020年に腎臓がんでお世話になった

全く同じ病棟です

 

 

既に今年の2月に

生体検査のために一日入院しているので

正確には5カ月ぶりくらいですけどね

 

 

 

入院センターで手続きを済まして

病棟に上がると

まず今回はコロナ検査をさされました

これの結果陰性でなければ

入室の許可が下りません

(やはりコロナ患者が増えてきているんですね)

 

担当看護師のお母さんSさん

例の長~い綿棒で鼻の奥を容赦なくグリグリとしてきます

そこから結果が出るまで1時間ほど待機

(これでコロナ陽性だったらどうなるんだろう?手術延期か?)

 

けれど無事結果は陰性だったので

ようやく入室許可が下りました

晴れて入院です

(ちっとも嬉しくない)

 

今回は事前に歯医者での口腔ケアを済ませていたので

もう何もないのかと思っていたら

口腔ケアセンターからの呼び出しがありました

とりあえず院内でも一応のチェックはするそうです

 

その後主治医のお父さんI先生がいつものように顔を覗かせ

「ウン入院したね」

と一人納得して出ていかれ

(何だったんだ?)

その後今回の執刀医のお父さんNT先生が挨拶に来る

頭が爆発ヘアーの小柄な先生爆  笑

前回のK先生が結構いい体格だったからね

 

その後実質的に担当医となるお父さんMS先生も明日の内容説明に来られる

(I先生がもう偉いさんになられているので実質診てくれるのがこの先生)

 

ここで以前から少し疑問に思っていた

「ロボット支腹腔鏡下手術」

「ダヴィンチ手術」と違いがあるのかと訊くと

 

どちらも同じことだそうです

「ロボット支援ウンタラカンタラ」という小難しいのが正式名称だという事でしたてへぺろ

 

その日は特に後は何もなく

恒例の(?)最後の晩餐ですドクロ

この夕食以降

手術まで

及びその後少しまで絶食となりますもやもや

 

やはり想像どおりクッタクタの病院食ですガーンショボーン

不味くて食べられない程ではないが

決して美味くもない

ただ出され食事で残したのは

前回発熱の時の朝食の一回だけ

それ以外は全て完食しています照れ

(何も偉そうにする必要は無い)

 

それはともかく事前に手渡されていた

二種類の下剤薬

まずは食後に飲むという

水に溶かして飲む粉状の薬

 

これは薬袋に

「ジュースのような味がする」

書かれていて

成分にクエン酸とある

タップリの水に溶かして飲むように

と言われたわりに手渡されたのは

小さな紙コップ

 

サラサラの白い粉を入れて

水一杯入れて少し飲んでみる

「ウワッ?!味濃ぉぉーっ!」びっくり

数口飲んで水を足しもって飲むが

やはり飲みにくいことこの上ない

 

確かにクエン酸で甘味の味はするものの

下剤特有の胃にもたれるような後味が残る

(ウゲェェ)ドクロ

 

しかし効果はてきめん

消灯前にしっかり出ましたニヤリ

もう一種類の錠剤も就寝前に飲んでおきます

(でないと翌朝浣腸されますからね)

 

この日は明日に備えて早めに寝ます