アメリカとイランの紛争は今だ終息の兆しは見えず

原油材料の不足問題がそろそろ顕著化してきましたショボーン

自分の仕事にも直結するので

本当になんとかして欲しいです

ムカムカムカムカ

 

 

まさかこんな事態になろうとは

 

ついこの前の2月末

何も知らない我々夫婦はウキウキと笑い泣き笑い泣き

関空発のエミレーツ航空エアバスA380-800に

搭乗したのでした飛行機

ただ座席は極力通路側を希望しましたグー

 

この機体は大きいので3-4-3の座席配列

ですので出来れば中央4列の窓際

トイレに近い所

 

そうお願いしていたのですが

ペアの二人は絶対に離れ離れにならないような設定なので

通路側ではありましたが残念ながら窓側3列側の席でした

(トイレまでも微妙に遠い)ショボーンショボーン

 

ま文句を言っても仕方ありません

着席後

エミレーツ航空恒例の

エコノミークラスにもアメニティーが配られます

(これは帰国してから撮ったので

これにあと歯ブラシが付いてます)

 

使い捨て並みのレベルですが

あるだけでも嬉しいニヤリ

ただ最初「何故に靴下?」と思ってましたが

後にその意味が判明します

 

 

さて搭乗してから数時間も経たないうちに

機内食ナイフとフォーク

サービスされたのは

 

ん~流石に見事です拍手

メインは二種類ほどからチョイス出来るのですが

日本発の便だったので「焼きそば」にしました

結構美味かったです

凄いなと思ったのは水のペットの横にある袋は

カトラリーセットナイフとフォーク

大抵プラスチック製が多いのにここはちゃんと

金属製ですびっくり

これだけでも食事の雰囲気が上がりますね

 

その後十数時間ドバイまでの長時間フライト飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機になります魂

前面のモニターにあるビデオの種類がとても豊富で

映画好きな方なら結構時間が潰せそうです

カミさんは見たかった映画を見られて喜んでました

自分はひたすら音楽を訊いて寝てました

 

ただ問題なのは機内が異常に寒いのです

着こんでいても

空調吹き出し口を止めても

ブランケットが必要です

「なるほどそのための靴下か」

異様に足元が寒いのです雪の結晶雪の結晶

 

 

現地時間5時過ぎにドバイに到着です

トランジットがおよそ3時間あるので

あまり慌てる必要はありません

これはドバイ空港で撮ったA380

ドバイ空港はひたすら広いので搭乗口移動も時間がかかります

(ただ数日後この空港が閉鎖になるとは…………)爆弾

 

この時はそんな事など気にする事も無く

ローマ便飛行機に搭乗しました

 

ここでもしっかり機内食がサービスされますナイフとフォーク

 

おー見るからに豪華びっくりびっくり

味も決して不味くは無かったですよ

 

そしてここから更に数時間

ようやくローマ到着です

 

(これは機体に付いてる三種類のモニター映像)

 

イタリアと日本との時差はマイナス8時間

ローマは現在26日12時過ぎですが

日本は既に夜の8時を回ってます

時間を得したような

余分に時間をくったような

変な気分になりますニヤリ

 

最近のスマホは自動的に現地情報を取得して

現地時間に合わせてくれるので良いのですが

日本との時差を把握しておこうと持参していた

懐中時計が無い事にハタと気付きました

 

「しまったドバイでの持ち物検査の時引っ掛かったのでトレーに入れたまま忘れてしまった」ガーン

そんなに高価な時計ではなのであまり惜しくはありませんが

一発目のやらかしでしたえーんえーん

 

その後空港からバスでローマのホテルへ移動

そのまま当日はステイなのですが

まだちょっと時間があるので

周辺を歩ける距離で観光を

 

ホテルはローマテルミニ駅のすぐ近くだったので

傍にはサンタマリア・マッジョーレ教会があります

ローマの四大聖堂の一つです

こちらは正面ではなく裏側

春先ローマの天候は不安定なのですが

今日は良い天気のようです太陽

(ツアーを通じて今回は曇りが多かったですが雨には降られませんでした)グッ

 

内部は天井画やモザイクが凄い

 

4世紀聖母マリアのお告げで雪が降った所に聖堂が建てられたそうで

ローマのバシリカ様式の聖堂では唯一原構造を残している建築物だそうです

とにかく聖母マリアに捧げられた最大の聖堂です

祭壇画は確か聖母の戴冠だっと記憶してます

(間違っていたらゴメン)

 

その後夕食時間になってホテルに戻りました

(これがまた細い路地が交錯する所にあるホテルで

帰るのにかなり迷いました)

 

イタリア1回目の食事はホテル内のレストランです

最初はカルボナーラっぽいショートパスタ

メインは確か魚フライのタルタルソース

(だったかな?)

ただデザートがフルーツの盛り合わせだけだったのが

少々ガッカリ

(味は申し分ないんですけどね)

 

ホテルに関しては今回はヨーロッパ

しかもイタリアのホテルだけにあまり期待していなかったのですが

 

あまり広くは無いものの予想していたよりは良かったです

(一応四つ星ホテルだったかな)

(いまだにこのビデの使い方がよくワカラン)

特にほとんどのホテルにバスタブがあったのが嬉しかったです拍手

大抵ヨーロッパはシャワーだけの所(しかも夜遅くなるとお湯が出ない)だと覚悟していたのです

 

 

 

覚悟と言えば

今回あえて長期間旅行を決行したのも

自分のトイレ事情でも可能かどうかという

実践の試しでもありました

 

もしも相当苦労するようなら

今後こういった旅行やイベントは難しくなります

 

旅行中は特にトイレに注意しました

(特にイタリアイタリアはトイレ事情があまりよくありません)

それで常に予備のパンツ下着と多めの尿漏れパッドを携帯してました

 

こういったパッドやおむつに対して

どうしても抵抗感のある人は多いと思います

特に男性は自分の老化を見たくない

という意識が強いですからね

自分の場合も

もし前立腺の病気になっていなかったら

抵抗感があったかもしれません

 

そういった気持ちの問題さえ克服(笑)出来たら

何よりも意識が楽になるので

やはり何よりも快適に過ごせる方が絶対にいいですOK

 

今回の旅行中ほとんど問題は無く

最後のトラブルのためにステイ日数が増えて下着の数が足りなくなった事を除いては凄く快適に過ごせました

 

これなら数日の旅行程度ならば大丈夫そうだと

自信がついた次第です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月28日に始まった

アメリカとイランの国際紛争

端的に言って戦争ですが

実はこの時

 

私達夫婦は海外旅行

 

真っ最中でしたガーンガーンガーンドクロドクロ

 

 

と言う訳で

最近のブログと

趣旨が変わりますが

私達の旅行記を

ちょっと載せておこうと思います

(ただ全然無関係ではないのですよえー

 

 

 

実は本当のところ

遡るとこ6年前

結婚25周年

つまり銀婚式代わりに

新婚旅行で行ったイタリアイタリアへ

もう一度お母さんカミさんを連れて行ってやろうと

密かに画策していたのですニヤリ

 

 

しかしびっくりマーク

有ろうことか

その年に腎臓がんが発覚びっくりガーン

 

そうこうしている内に

地球世界中がコロナのパンデミックショボーンもやもやもやもや

 

ようやく落ち着いてきたと思ったら

今度は

前立腺がんの発覚びっくりびっくりびっくりアセアセ

 

とにかく

世の中もさることながら

自分自身も

いつどうなるか判りません

 

こうなったらもう

行ける時に

行っとけグー

 

 

 

とばかりに無理やり昨年から

計画しました爆  笑

(もちろんこの時こんな紛争が始まろうとは

夢にも思っていません)爆弾

 

 

 

最初お母さんカミさんはあまり乗り気ではありませんでした

「ヨーロッパはフライト時間が長いし」

「最近は円安だから費用もかさむし」

「どっかの温泉宿の方がいいんじゃない?」

 

しかし今回はそんな意見に耳をかたむけず

絶対に強行すると決意していました

 

それは元々30年ほど前に

カミさんと新婚旅行の時に

カミさんがポツリと言った一言

お母さん「もう海外旅行をする事も無いだろうし…………」

(実際は家族旅行などで複数回行ってますが)

その時に必ずもう一度カミさんを

海外旅行に連れて行くぞと思った事と

同時に自分の体がいつどうなるかは

まったく判らないという現実

だから多少の無理をしてでも

今回を逃せば

もうチャンスは無いかもしれない

 

それで日程的に最も長期間の休みが

お互い取れそうなこの時期

(2月25日から3月4日)

8日間のイタリア旅行を決行したのでした

(ちなみに紛争爆弾が始まったのが

2月28日)

 

 

 

 

最初はイタリアに加えてスペインにも行ってみたかったし

新婚旅行では北イタリアの周遊だったので

南イタリアにも行ってみたかったのですが

費用札束の関係で今回は断念(残念)ショボーン

 

結局新婚旅行と同じ北イタリアの3都市

(ローマ~フィレンツェ~ヴェネチア)のみをめぐる

比較的余裕のあるツアーに参加しました

 

特にカミさんの言っていた事も考慮して

往復の航空機を最近定評のある

エミレーツ航空飛行機を利用するツアーを探しました

残念ながら直行便は無いので

フライト時間はそれなりに長くなりますが

途中のドバイ空港左差し(ちょっと意味深)

もちょっと見てみたいし

夜行便なので現地到着が午後になって

実際観光は翌日からになるという

我々高齢者には体に楽なプランですニヤリ

(長時間フライトの後の到着後に

いきなり観光はちょっと辛いと感じ始めてました)

 

それとエミレーツは機内食ナイフとフォークが良いとの評判でしたし

特にカミさんが希望していたのは

事前に注文しておくと

機内食が消化の良い

ソフトミールに応じてくれる事も

メリットでした

(でも実際に食べられたのは往路だけになってしまったというのは思いもしなかった事ですが)魂

 

 

 

 

さて当日の関空発は

23:10発

ですので平日の午前中仕事を片付けて

午後から比較的余裕を持って出発準備が出来ます

(もちろんこの日までの荷物準備が

1か月以上てんてこ舞いで大変だったのは内緒笑い泣き

 

早めにターミナルに到着して

空港内で軽く食事をとっておきます

(機内食がバッチリ出るので)

ツアーカウンターで今回の

ツアコンさんとご対面

今回のツアーは当初29名だったのが

直前キャンセルが2名入ったため

総勢27名のツアーです

(想像してたより多かった)びっくり

 

パスポートコントロール

荷物検査は各自で行って

出発時間までに出発口で集合との事

関空出発までは

特の問題もなくツアーが始まりました

 

何度も言いますが

この時まさかこんな事態に

なろうとは

我々ツアー一同

まったく何も知らないままでしたドクロ

(当然か)

 

 

 

3月中にあっという間に咲いたと思ったら

 

4月に入って

直ぐにこんなになっちゃいました

チューリップってもう少し長い時期

再tると思ったのに…………

 

 

 

 

 

 

 

 

引き続き尿漏れ問題ですニヤリ

 

本来のブログ趣旨と少し離れてますけど

結構切実な事グーなのに

意外と具体的な対策について

あまり教えてくれるところが無いんですよねショボーン

(尿漏れの原因だとか防止サプリだとかそんな宣伝ばっかり)プンプン

確かに個人差の大きい問題でもあるので

総括的に難しいのかもしれません

 

これは自分の体験ですので

あくまでもご参考にしてくださいニヤリ

 

 

 

 

さて

とりあえず尿漏れ対策として

紙おむつまではいらないから

(出来ればしたくもないし)

尿漏れパッドを買ってきたのですが

さてどうやって使うかは

パッケージに大抵書いてあります

 

中から本体を一つ取り出して

開いてシートから剥がすと

それを下着の内側に貼り付ける

これで完成笑い

後は下着をいつも通りに穿くだけ

 

 

 

なんですが

 

意外と上手くいきませんえーん

 

パッドと男性のナニが上手くフィットしないのですショボーン

 

 

少し動くといつの間にかずれてしまって

結果いつものように下着が濡れてしまいます傘

 

パッドの形状は縦型です

(これは後に吸水容量によって形が違う事を知りましたが)

ナニが真っ直ぐになってくれていたら問題無いのですが

男のモノはやたらとあちらこちらへスターふらつきますスター

 

可動範囲をカバーするために

1枚ではなく2枚3枚と貼りまししてみますと

今度は下着内部がゴワゴワして非常に不快ですガーン

しかも股間の下の部分はお尻の臀部に圧縮されて

寄り集まって来るので痛くピリピリて仕方ありません

 

 

 

そこでハタと気付きました電球びっくり

 

 

自分は以前からトランクスタイプの下着を愛用していたのですが

これだと下着と(張り付けたパッドと)の間に余裕がありすぎてナニが動き過ぎてしまうのだと

 

そこで下着を全てボクサータイプのしかも小さめの物に全て買い替えました

(よく見るとパッケージにはちゃんと

ボクサータイプ等のピッタリした下着をご使用くださいと

注意書きがありました)

(チャンと読みなさいよ)左差し

 

 

これでしっかりとナニを保持ニヤリしておけばパッドから外部に出る事は無くなります

けれどこれでは下着の前開きが使用できません

今まで以上に用足しの時には

座ってせざるを得なくなりましたショボーン

 

 

 

 

次に容量の問題です

20CCってどのくらいなんだろう?

 

パッケージを見ると

これ以外に80cc200ccとあります

これは個人差が大きいのでしょう

自分の場合1回の容量は少ないようでも

1日中張り付けておくと少し心配です

かといって容量の大きいのを使用すると

本体の厚さも気になるし

装着感が良くありません

 

1枚当たりの値段も上がるので

使い捨て用品なだけに

これも考え物ですえー

 

 

 

結局色々試してみる事にしてみました

 

 

 

容量もメーカーによって若干ラインナップが違って

30cc45cc120cc等もありますし

形状も真っ直ぐから少し上が幅広な物

T字型に近い物などがあります

総じて容量が大きくなると

分厚くなって大っきくなりますニコニコ

 

 

 

自分の場合は容量よりも(付けていればとりあえずは安心だったので)使い心地でした

 

特にデスクワークの時は気にならないのですが

立ち仕事や屋外作業では動く度に気になっては困ります

 

 

実はここだけの話おいで

女性用のも試してみました

(恥ずかしいのでネット注文しましたけど)

 

女性用のは容量が変わっても形状は全て一緒です

(あたりまえか)笑い泣き

 

ただ男子用と違って容量が大きくても

薄型の商品がある事です拍手

これは実際デスクワークの時なら快適ですOK

見えない部分ですから男性用も女性用も他人には判りませんグッ

(ただし女性用には生理用と尿漏れ用と商品が違うので購入には注意が必要です)

 

 

 

自分の場合は

今のところ通常生活で1日1回の使用ならば

汎用的には男性用のT字型45㏄のを使用して

デスクワークだけなら女性用の50㏄

外部作業等には男性用の80㏄から

120㏄を(これは作業中トイレに行けない時の最悪を想定して)その都度使い分けていますニコニコ

 

 

 

加えて最近は外見だけ見れば

通常のボクサータイプのパンツだけれど

前には給水パッドが仕込まれていて

多量の尿漏れにも対処できるという

商品が売られています

ただ1着あたり2~3000円相当しますので

やや高価な出費です

これも実際に購入してみましたが

確かに快適なのですが

自分の場合はやや匂いが気になりました

商品は防臭をうたっていますが

何度も使用してくれば洗濯しても気になります

そこで長期出張や旅行の時だけに使用して

プラス小容量のパッドも併用する使用方法にしています

 

今のところは

自分の場合は何とか快適に過ごせてます

(相変わらず切迫した時や

油断した時に若干のやらかしがありますが)

そこんところは折り合いを付けて過ごしてゆくしかありませんね

今回は経済的な考慮はあまりしていませんが

今後はこの点も考えて行かないといけませんね

 

他の方々はどうなんでしょう?

 

 

 

最近は桜の便りも聞かれるようになり

日中は暖かくなってきましたね

気が付いたらチューリップがもう咲いてました爆  笑

上のネギにもネギ坊主が出て来てますね

(ネギ坊主が出て花が咲くとネギが固くなるから切った方が良いと聞くけれど本当でしょうか?)

 

 

前立腺がん術後のお話し

 

それは尿漏れ問題

注意注意 今回は尾籠なお話ですキョロキョロ

 

 

 

今まで年齢を重ねれば

男性ならばそれなりに体験するであろうと

ぼんやり想像はしていましたが…………

 

 

2019年に腎臓がんを患って

いきなりその現実に直面したのですが

今を想えば

これは予行演習みたいなもので

前立腺がんを患って

いよいよ実践突入グー

となった次第です

 

 

 

以前にも記したように

 

 

 

泌尿器科の先生お父さんに言わせると

この件に関しては

自分の場合はまあまあ優秀だそうで

(だから何が優秀なのかよく判りませんが)タラー

 

一応のコントロールは当初から出来ていたのです

ただ最初の頃から決定的に違うのは

今回は

どうしても若干の漏れが発生する事ですショボーン

(人によれば若干で済むのならいい事じゃないかと言われそうですが)

 

 

でも

やはり気付いたら下着が濡れていたり

ズボンに濡れ染み傘が出来ているのは

正直精神的なショックが大きいのです魂

 

ある程度コントロールが出来ているとはいえ

尿意が迫って来ると

もう

待ったなしピリピリの状態です

 

出来るだけ早くトイレ男性トイレ女性トイレ

新幹線後ろ駆け込まねばなりません新幹線前

 

しかも…………

男性♂のアソコって奴は

本当に持ち主の言う事を訊かずムカムカ

(まぁ付き合い始めた頃からそうですが)

トイレに駆け込んだとはいえ

準備が必要だという事が

こ奴には全く判っておらず

勝手に決壊爆弾アセアセしてしまう事もしばしばですガーン

 

特に水作業をしたり

トイレ付近に居るだけで

尿意を意識してしまい

意識したが最後

もう言う事を訊きませんスター

(思春期の頃に綺麗なお母さんお姉さんを見た時飛び出すハートと反応はほぼ一緒なのは全く成長していない証ですかね)てへぺろ

 

 

 

そんな失敗を多々繰り返した結果

基本的に座って用を足すスタイルにしました

 

これは準備前はもちろんの事

放尿中も

その後も

予期せぬ(勝手に事を起こす)事態での

被害を最小限にするためです

 

外出先でも出来るだけこのスタイルにする事にしました

 

(一番大きな要因は

自宅のトイレを汚すと

家族から白い目で見られるというのは

内緒の話)秘密

 

 

それに加えて

普段の生活で支障が無いようにと

下着に尿漏れ対策用のパッドを常用する事にしました

 

 

 

 

ただこのパッドの使用に対して

非情に抵抗感を感じる方が一定数おられるようです

 

これは男女ともそうでしょうが

(これを使用する事に対して)

特に男性にはある種の屈辱感が伴ってしまうのでしょう

それは自分にも多少は有りました

けれど現実問題として

致し方の無い事だと納得するしかありません

(下着を汚してしまう方がもっと辛いですから)ショボーンショボーン

 

 

 

そこで下着の中に貼り付ける

尿漏れパッドが最もスタンダードな対策となるのですが

(入院中のレクチャーには最悪な状態の尿漏れ

つまり紙おむつの事しか教えてくれませんでした)

 

退院直後に不安定な時期は

男性の場合自分の股間に巻きつけておくようなパッドを推奨されていましたが

 

流石にこれの付け心地は最悪で魂

(実際に試してはみました)えーん

ゴワゴワするしもやもやもやもや

動くと巻き付けたうずまきのが外れる心配があって

落ち着いていられません

そこで直ぐに下着に貼り付ける尿漏れパッドにしました

 

 

 

家庭用品売り場へ行けば

今では大人用の紙おむつを筆頭に

多種多様な用品が売られています

ですがそうなると

(特に男性初心者は)

正直どれを購入したらよいのか判りません??

 

かといって購入品が購入品だけに

店員にも非常に訊きづらいです(よね?)キョロキョロ

 

とにかく目についた

尿漏れパッド(男性用)の一つを買って帰る事にしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初花を付けていた黄色いクロッカスの花は

あっという間にしぼんでしまって

次に白いクロッカスが花を付け始めました

ここのところ少し寒くもなっていたのですが

日中陽が当たると暖かいです

 

 

 

少し間が空いてしまいましたニヤリ

 

前立腺がんの

術後の経過はまあま良く

 

 

 

最も懸念された術後のPSA検査は

 

数値が(2024年10月)の時点で0.003気づき気づき音符音符

 

手術前の最大4.050ドクロだったのが

ここまで一気に下がりました爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

これで一応病巣は取れたと判断していいそうです

 

それで一応安堵したのですが

その後お父さんI先生から驚きの手術結果報告を訊きますびっくりびっくり

 

「実は前立腺尾裏側にあるがん細胞が飛び出て

被膜外に浸潤している部分があったので

ステージは3になるね」ガーンガーン

 

当初は初期発見のがんと思っていたのに

結構ショックです魂

 

「ただ転移については問題ないからね」

 

 

現在の前立腺がんの病期分類は

原発部分の進行度をT1(1a~1c)~T4

転移をM0(N0~N1)~M1

に分けられ転移に関しては

N0のⅠ期はT1相当

Ⅱ期はT2相当

Ⅲ期はT3~T4相当に区分されてます

 

(これは病院から渡された冊子から引用させてもらいました)

 

 

 

 

よって自分の場合はT3 M0という結果報告でした

 

 

 

結果的に

限局性がんではなく

局所進行性がんだったわけで

複雑な気分ですが

全摘手術を選んでいて良かったのかもしれません

 

 

お父さん「とりあえずこれは結果報告で

現状はいいから安心していいよ」

 

結果オーライだったようです

 

 

 

ただ

そこら辺の病理結果(これももちろん大事だけれど)よりも

患者が直面しているのは

現在の状況なのです笑い

 

そうです

前立腺患者の共通問題

尿漏れ対策ですプンプンプンプンプンプン

 

 

 

 

自分の場合は

前回のように

比較的漏れが少なく

お父さん「成績優秀だね}

なんて言われてましたが

(なんの成績なんでしょうかね?)

 

それでも時と場合に関係なく襲ってくる尿意タラー

その後のひっ迫感アセアセ

何とも煩わしいものですショボーンショボーン

 

 

そしてそれが一生涯続くであろうという事

予め覚悟していた事ではあっても

いざ実際にこの状況になると

当事者は悩むものです

 

 

 

今のところある程度の保有と

(膀胱内でおよそ100ml程度)

我慢も出来ているので

紙おむつを使う程ではありません

(夜間も頻繁に目が覚めますが夜尿はありません)

かといって多少の尿漏れはあるし

いつ決壊するかの心配は尽きません魂

それでどうしても

尿漏れパッドを使う必要が出てきます

 

 

 

これの選定につては

病院からのレクチャーはありません

(推薦商品はありましたが…………)

これからは自分で対策してゆかなくてはならないので

いろいろ大変です

 

次回は尿漏れパッドの

悲喜こもごもを