その1はこちら
http://ameblo.jp/puzz-list/entry-12252197771.html
 
その3はこちら
http://ameblo.jp/puzz-list/entry-12252508344.html

 

2回戦終了時のスコアはこちら。

安藤さん +70.7

仲川さん ▲5.7

私 ▲28.2

伊澤さん ▲36.8

 

安藤さん以外の3人は、親番で是非とも連荘したい。

そんな思惑の3回戦目。

東1局。
南家5巡目。

(223378)三五789白白 ツモ(4) ドラ五
場には(1)が2枚切れていて、それ以外の関連牌はありません。

最も不自由と思われた三を払うと、7巡目には
(2233478)五789白白 ツモ白 ドラ五

ここでドラの五をリリース。

安めの(1)が2枚切られていたので、どちらかというと(223344)の一盃口になりやすいと思ってのドラ切り。

ただし、多井さんからは、ドラを残して(3)を外しておくという手もあるとの解説がありました。

結局次に六をツモって、その後で(7)が重なりこの形でリーチ
(2233477)789白白白 ドラ五

高め満貫の手。
ただしドラを残していると、四七待ちのリーチになっています。

しかしこれは…
一発目の3で伊澤さんに放銃。
1123334678北北北 ロン3

混一色の6400点。
リーチ棒込みで7400点、痛い放銃です。
なお、四七待ちにしていても放銃でした^^;

東2局、親。
染め模様で進めるも、結局染めきれずにいたところ、10巡目に仲川さんからリーチが入ります。

捨牌が
南二発中白(2)
(5)8五七(リーチ)

そして私の手。
(11)一四四四五五六七七九東 ツモ(7) ドラ(9)

3戦目の親で加点できないとほぼ終わりなので行きたいのですが、先に(6)は切っています。
それでも、筒子の上は危なく、切り飛ばせずに一で保留。

次に引いたのが(8)
筒子の両面はフリテンになりましたが、これまた初牌の東勝負。

そうしたら次に、フリテン解消の(6)引き戻し!
(1178)四四四五五六七七九 ツモ(6) ドラ(9)

ドラでは無い方でしたが、六は少なくとも仲川さんには使われていませんし、
五・七が私から3枚見えで、三暗刻にもなり辛いので、
ここは九を切ってリーチと行きました。

(11678)四四四五五六七七 ドラ(9)
ツモれば決して小さくは無い、2000オール+リーチ棒。
山にいそうでもありました。

この決着は…

仲川さんがドラの(9)をツモあがり。
リーチ・ツモ・ピンフ・一盃口・ドラドラの3000-6000。

2局で14400点失いました^^;
非常にキビシー!!

東3局1本場。
12巡目に、この大チャンス手になります。
(66778)3356四五六西 ツモ(8) ドラ5
ここでリーチに行きました。

一盃口が確定して現状で満貫になった手なので、リーチせずにダマテンという選択肢もあるかもしれません。

ただ私は、この並びで安藤さん以外から8000点を和了するつもりがあまりなく、
ツモって3000-6000にして安藤さんをラスにしようという意志がありました。
(いやもちろん、2人から出ても和了りますよww)

しかし本当にこの日は、リーチが実りませんでしたw
1人旅になるも流局してしまいます。

東4局3本場。
1巡目。

(47)二四223西白発発発中 ツモ北 ドラ北
何か意外と面白そうで、(7)切り。

次巡。
(4)二四223西北白発発発中 ツモ中 ドラ北
むむむ。
河が派手になるのは承知の上で、(4)切り。

3巡目の仲川さんの中を鳴いて、西切り。
4巡目に四を引いて、頭予定の二切り。
7巡目にドラの北が重なり、両面で鳴かない意志の3切り。

四四22北北白発発発 ポン中 ドラ北

白が重なったら、いよいよ楽しげ。
それ以外の頭が暗刻になったら、渋々の跳満。

そこから展開がしばらくなかったのですが、安藤さんから13巡目にツモ切りリーチ!
むむむ。
これは白を持っているやつかなぁ…

15巡目に安藤さんから北が切られてポンの声を掛け、白勝負。
セーフ(た、助かった…)
四四22発発発 ポン北 ポン中 ドラ北

解説「中井の和了牌はありません!」
後からタイムシフトで見ている私「(苦笑)無いんかい!」

…という訳で、流局。
安藤さんの手は、リーチのみのペン七萬。
ちなみに、北を鳴いた後で、安藤さんから白ツモ切りでしたが、あまりの白の深さに、タイムシフトを見て2重の悲しさでした^^;

南1局。
親の仲川さんが、南ポン、九ポン、三四五チーと3副露。
捨牌が最初対子手っぽく、途中で7索が対子落としされていて、
その時に右側に2牌あったので、ドラの9索が対子なんだろうな…とは思っていて。

そこからの私の手。
二二三六六七3344559 ツモ発 ドラ9
チートイドラドラのイーシャンテンです。
発は1枚切れ、七はまだ見えていません。
ここで三を切ると、仲川さんから「ロン」の声。

四五99 三四五チー 九ポン 南ポン ドラ9
二度受けの三六待ちにあっさり引っ掛かりました。

ここからはもうねぇ…
ジリ貧というか何というか。
仲川さんが親落ちした時には、持ち点は3000点に。

何とかしたかった親も、全員に向かってこられて、聴牌したものの伊澤さんから安藤さんに2600横移動。

ここで実質、優勝の目は無くなった事を覚悟しました。

ただそうなると、別の目的を探さなくてはなりません。

全国に放送されている事は勿論意識していました。
なので、全局役満狙いは全く考えていませんでした。
ただ、1000点で切る和了もするつもりはなく、大体満貫以上、せめて1300-2600ぐらいの和了を目指す形なら、そこから振り込んだとしても許していただけるだろうと思っていました。

4戦目の解説では、私の立ち位置が辛い戦いである事を表現されていました。

ただ、これだけは言っておきたいのですが、私は全然辛くなかったです。
むしろ、私が望みが無くなってからの方が、ここにいられる事の幸せ度合いが大きくなっていきました。

逆にプロだと辛いと感じるのかなぁ…

応援してくれた人の期待に応えられなかったことは申し訳ない気持ちでしたが、それよりも、素晴らしい決勝の場を作れるかどうか。
変に壊してしまわないかどうか。
そこの方が私にとっては何倍も重要でした。

残りの戦いを、その難しいバランスで行こうと決めてから、奇跡的な冴えを見せ始めて行きます。
そしてそのバランスが、麻雀を最も愛している1人の実況者の心を揺れ動かしていくとは、対局時には知る由もありませんでした…

(その5に続きます)

その1はこちらから

http://ameblo.jp/puzz-list/entry-12252197771.html

 

その2はこちらから

http://ameblo.jp/puzz-list/entry-12252309791.html

 

東場を終わっての点棒状況はこちら。

(カッコ内は1回戦目のスコア/現時点でのトータルスコア)

伊澤さん 35500 (▲32.8/▲12.3)
安藤さん 32400 (+7.0/+14.4)
仲川さん 29600 (+35.0/+29.6)
私 22500 (▲9.2/▲31.7)

 

南1局。

親での配牌。

(16899)225四九東北白白 ドラ八

 

多分多くの人が(1)か北を切るところ…でしょうか。

私も(1)を切りました。

 

するといきなり(1)を続けて引く間の悪さ!!

この時に、ちょっと心が揺れました。

そしてこの瞬間に、動く親にしようと決意します。

 

3巡目に(8)が重なり、本当に(1)を返して欲しくなったのですが、

改めて四を切って仕切り直し。

 

すぐに伊澤さんから(9)が切られ、積極的にポンの声を掛けました。

多分ほとんどの人がしない仕掛けだという事は、当然理解しています。

でも、ここは仕掛けないといけないと感じていました。

 

(688)22九東北白白 ポン(9) ドラ八

 

すぐに2副露、3副露も出来て…

4九白白 ポン2 ポン(8) ポン(9) ドラ八

 

張ってないんかーい!w

ブラフ仕掛けの面もあります。

 

今回良かったのは、次に九が重なって聴牌になった事。

早めに張って良かった^^

 

ドラ3の仲川さんの勝負手から白が出て、7700の直撃。

大きい和了で、ほぼ理想的な並びが出来ました。

 

南1局1本場。

また染めっぽくも、先制されて。

リーチ後に粘ったりしましたが、安藤さんの400-600でかわされました。

 

南2局。

タンヤオ・一盃口・ドラドラの満貫聴牌をダマにするも、危ないとしか思えない2索を勝負し、やはり当たる2900の放銃。

 

そしてオーラス。

私は安藤さんと1300点差の3番手。

手自体はタンヤオのみの聴牌で、1300を出所によっては安藤さんと同点。

…その2着同点でいいのかな…とか思っていた訳で。

 

そうすると、西をカンしていた安藤さんが中でツモ和了。

 

22666南南南中中 カン西 ツモ中

 

何とビックリの16000オール。

ロンでも24000ありますよこれね。

 

それまで考えていたバランスが一気に吹き飛ぶわけですw

とはいえ、お見事の16000オールでした。

 

1本場。

既に79400点持ちの安藤さんですが、これ以上素点を稼がれるのは何としても避けたいところ。

ですので…

 

安藤さんから切られた2枚目の9索をチーしました。

一三127南西北北白 チー978 ドラ発

 

これで防げるかどうかなんて分かりませんでしたが、何度目かのブラフ鳴きです。

解説も言っていましたが、「安藤さん1回間違えて!」のチーです。

 

しかし次の巡目で5索を被せてきて、心の中でそこでもう半分折れてます。

「さすがに点棒の壁でひよってはくれないよな…」と思っています。

 

でもブラフ鳴きは続きます。

オタ風の北を鳴いてこの形。

一127南西白 ポン北 チー978 ドラ発

 

でも、ノータイムで安藤さんから西がリリースされ、「やっぱり効いてないな…」となり…

一127南西白 ポン北 チー978 ツモ一 ドラ発

 

この時に、スピード負けしないように、一を持って西を合わせます。

その次にはノータイムで2索を切られ、ブラフしている私が非常に辛い形に^^;

 

ところが…

安藤さんの手。

 

(12223456)一二三九九 ツモ(4)

この時に、恐らくですけど、(1)切った際にリーチした方が得なのだろうとおもいます。

私が、少しでも危険牌を持ってきたら行けなくなるので。

この辺りは、チキンレースなのです。

 

ただ、安藤さんは、丁寧に(1)を切ってダマテン。

次の8索も少し躊躇してから切っているので、その際に少し気にしてくれているかな…と感じてはいました。

 

その後で三を持ってきて、ドラ表示牌しか見えていない白を勝負。

一一三12南南 ポン北 チー978 ドラ発

 

仲川さんから切られた一を鳴いて、チャンタのみ(!!)の聴牌に。

12南南 ポン一 ポン北 チー978 ドラ発

 

発も南も見えていないので、ひょっとしたら南南発発と見られていたかは不明ですが、

私が一をポンした瞬間に、伊澤さんが首をかしげたのははっきり確認しました^^

 

結局2巡後に、3索をツモ和了。

400-700は500-800で、何とか3着で終了させる事が出来ました。

 

2回戦終了時のスコアはこちら。

安藤さん +70.7

仲川さん ▲5.7

私 ▲28.2

伊澤さん ▲36.8

 

確かに親の四暗刻は非常に大きく、これからはよりディフェンシブになる事が想定されるとするならば、迫っていくのは大変だろうな…と感じていました。

 

当然諦めてはいませんが、3人全員で迫るのは難しいかと思っていました。

2位以下の3人のうち、1名ないし良くて2名が迫っていく形になっていく。

その為に、出来る限り前には出るべきと考えていました。

 

(その4に続きます)

※その1はこちら
http://ameblo.jp/puzz-list/entry-12252197771.html

1回戦のポイントはこちら。
仲川さん +35.0(50000点)
安藤さん +7.0(32000点)
私 ▲9.2(25800点)
伊澤さん ▲32.8(12200点)

それなりに縦長の展開になりました。

2着目からオーラスで着順落ちなので、感触は悪い中の2回戦目開始。

東1局、親でドラは東。

これ見よがしに1枚だけある東が重なれば一気にヒートアップしますが、
それ以外がピンフ系にまとまりそうで、東のリリースタイミングが非常に難しくなりました。

すると8巡目に、伊澤さんからリーチが飛んできます。

私は10巡目にこの聴牌になりました。
四四五六七67789(68)東 ツモ(7) ドラ東

1回戦ラスで、基本的にリーチをあまり打たない伊澤さんからのリーチ。
打点が無い筈がありません。
そして、58索は場に3枚切れており、そこまで感触が良いとは思っていない両面ではありました。
ただし、1手替わり三色も見える、役アリの形です。

まぁ、結果的には東を切って伊澤さんの七対子に振り込む訳ですが^^;

振り込み自体は、ツモって跳満を狙ったリーチで、ツモられたら6000点失うので、
親が8000打つのはそこまで気にする事は無いぐらいには思っていました。
仲川さん、安藤さんのリーチだったら回っていたかもしれませんが。

ちなみに解説では、大体こんな感じでした。
・先にドラの東を切る選択肢もある(変則的な捨牌の人が2人いたので)
→ただ、東重ねたいよねぇ、重ねたらデカいからねぇ…というフォローがありましたw
・二萬が4枚見えたので、四萬がまぁまぁ通るから、四萬を切る選択肢もあった
→このまぁまぁ通るが、私の今の能力では足らない所ですね。
二五六の形で引っ張るケースが少ない、って事なのでしょうか…??
もしそうだとしても、リーチ後の4枚見えから四が通りそうという思考になれません^^;
・(結果的に打ったが)このぐらいのバランスでいいと思う(というフォローww)

----ここから有料放送へ----
知り合いで有料を購入して引き続き見て頂いた人もいて、嬉しい限りです^^

東2局。3巡目。
北は自風です。
五六七(68)114557北北 ツモ4 ドラ発
ここから567の三色を見据えて(8)切り。

ここで、親の伊澤さんから4が切られたのでポンの声を掛けました。
遠めのホンイツ、もしダメだったら北の後付だけでもしょうがないとの意味合いもあります。

すると、安藤さんから7巡目にリーチ。
うわーと思うも、結構押すつもりでいまして。

五六七11557北北 ポン4 ツモ六 ドラ発
リーチに中筋の五切りでトイトイ一直線。

安藤さんから1が切られたので鳴いて無筋の七切り。
これによって、国士2シャンテンの伊澤さんが降りを選択。

六六557北北 ツモ6 ポン1 ポン4 ドラ発
ホンイツ目指して更に無筋の六切り。

安藤さんから更に5を切られて、ポンして六切りの58索聴牌。
67北北 ポン5 ポン1 ポン4 ドラ発

高そうに見えますが、ロンで2000点、ツモって700-1300の手ですw
ただ、トイトイの変化もありますから、楽しみな2000点でもあります。

しかしこの局は流局
安藤さんと2人聴牌でした(安藤さんはドラの発単騎)
上がれませんでしたが、8000振込の後の押して押しての振らずで1500収入は結構大きく、
これはこれで良しと思っていました。

ちなみに解説陣の会話…
阿部さん「(中井さんが)だってまだ若い人でしょ?」
多井さん「若いのかなぁ…だってパズルの人だもん」
阿部さん「あぁ、頭良いんだ…」

頭は決して良くないですし、歳も決して若くないです(37歳)…が、
阿部さんから見たら若いって事になるかと思います^^

東3局1本場。
チャンス手なのですが、6巡目にまた安藤さんからリーチが入ります。
最初に無筋の9索を切ると次にこの聴牌に。

555(44)二三四五五六七九 ツモ一 ドラ九
しれっと五を切って一気通貫ドラ1の聴牌。
その後も全力勝負でダマテンです。

しかしこれは、3人目に聴牌した仲川さんが安藤さんに2600の振り込み。
また実りませんでしたが、トータルトップの仲川さんがこちらに近づいてきたので、
これもこれで悪くは無いと思っていました。

今回は4戦で、いつもは最終戦の前にだけスコアを書くのですが、
やはり決勝戦ですし、マークを間違えてはいけないので、初戦の結果のスコアをメモしていました。

ですので、仲川さんの点数を私が逆転できれば、かなり平たくなりそうな事も分かっていて、それを2戦目から早くも意識はしていました。

東4局。
また混一色模様の手。4巡目に

七九111346南南北北白 ドラ(1) の手に。
南は風牌です。

ここで、2枚目の北から仕掛けました。
ここって、実況にもあったのですが、仲川さんが落ちる事は他の2人にとって良い筈なのです。
なので、多少分かり易い仕掛けでも少しは和了れる可能性が上がるのかな…とは思っていました。

しかしまぁ、そこから無駄ツモの嵐w
それでもようやく南が鳴けて、残りツモ3枚でこの形になりました。

1112346東 南ポン 北ポン ドラ(1)
東か6索を切れば聴牌です。

ここで、初牌の東が押せず、東待ちにしました。
直前で発を切って親の安藤さんがポン、そこからの南ポンなので、安藤さんは聴牌が非常に濃厚。
その際にダブ東・発の5800を終盤に振るとかはやっていなかったのです。

そうすると、仲川さんからリーチが来ます。
私も東待ちで全力勝負。

最初の無筋の7筒を切り飛ばすと…次のツモが5索!

111234東 南ポン 北ポン ツモ5 ドラ(1)
東を切れていれば…と少しは思いましたが、すぐに思考を巡らせます。
とはいっても、切るか切らないかの2択ですがw

当面のライバルである仲川さんに振るのは嫌でしたが、ここをやめてしまうのも嫌で…

悩んだ末、2を押す→セーフ!
しかしすぐに東で和了る仲川さん。
36索、東の変則3面待ちでした。
リーチ・ツモ・東の1000-2000

これも上がれないのかい!

ちなみに、もし1112346東で東を切っていると、恐らく仲川さんがポンして、
次に私が9索をツモっていたので、1000点で振り込むところでした。
どっちにしてもダメでしたw

これで東場が終了。色々な事がありましたが、この南場は更に色々な事が起こります…

2回戦、東場終了
伊澤さん 35500 (▲32.8)
安藤さん 32400 (+7.0)
仲川さん 29600 (+35.0)
私 22500 (▲9.2)

(その3に続きます!)
2017年2月26日。
私は1年ぶりに、大塚のスリアロスタジオへと向かっていました。
 
前日の麻雀調整に諸々の理由で失敗し、
当日は朝から有楽町駅で人立ち入りで保護とか、既に色々ありましたが、
集合時刻の30分前にはスタジオに到着しました。
 
勿論緊張は既にありましたが、それを表に出さずに、打ち合わせやカメラセットの現場などを見学。

運営の人と談笑したりする方が、かえって気持ちが落ち着くのです。
そして、リハーサルも終わり、いよいよ開始時刻になりました。
 
今回の服装は実は結構迷っていました。
 
スーツが良いかな…とも思っていたのですが、RMUライト会員の2名、特に伊澤さんがスーツじゃない可能性を考えていて、その場合、私がスーツだと逆に違和感あるよな…との結論に。
 
とはいえ、一応新しい上着を買い、それを着て行ったのですが…
 
私以外の3名が皆さんスーツでバッチリ!

それならスーツの方が良かったかもな…と思ったのは内緒の話。
まぁ、10周年記念ですし、そりゃあそうなんですよねw
 

今回は映像があるので、牌姿も残っていて非常にやりやすいですね^^
だから、ついつい内容が多くなりそうな予感です(^_^;)
 
【1回戦】東1局。
いきなり6巡目聴牌。
3456789一三五(345) ツモ二 ドラ4
 
345の三色ではない方で聴牌。
場としては9索2枚切れ、3索がドラ表示牌で1枚使われていて、6枚残り。
 ここで…

五を切って役無しドラ1のダマテンを選択しました。

9索が残り1枚しか無いのでそうしたのですが…
でも、このルールでもリーチなんですかね。
ちょっとクラシック過ぎたかもしれません。
 
その2巡後。
3456789一二三(345) ツモ5 ドラ4
9を切ると、25で役アリなのですが、直前に2枚目の5が打たれて無くなっています。
 
ここは5を空切りしました。
 
9を切ると、ドラをダイレクトでツモった時に8を切ってのノベタンで役が無いのですが、
※3445567一二三(345)

現状維持でドラをダイレクトにツモると、3を切って平和ドラドラのヤミテンにもとれる選択肢があることを、2で役アリで和了れる事より上に取りました。
※4456789一二三(345)
あと、空切りの方が、テンパイしていない雰囲気を出せるかな…と。

その後、一をツモりましたが、一が1枚切れているのでツモ切り。
更に(3)をツモって、今度は役アリに取って、直後に伊澤さんから(6)が切られて2000点の和了となりました。
色々ありましたが、まずは上々。
 
東2局0本場。
他家にプレッシャーを掛けての遠めの染め鳴きを開始。
仲川さんからリーチが入り、躊躇なく降りましたが、伊澤さんが仲川さんに8000の放銃は、私から見たら意外でした。
そしてそれは、伊澤さんの今回の決勝における気合に見えました。
 
1本場。
2巡目。
(2489)266一二二四八九 ツモ(2) ドラ1
 
重たい手ですねw
既に苦しそうですが、最もロスがなさそうなのは一という事になるのでしょうか。
ただ、この時私が主眼に置いていたのが七対子。
なので、場に2枚打たれている九を切りました。
 
次巡に発を自模りましたが、八の方が山にいそうなのでツモ切り。
それでその次に、嬉しいのか分からない三ツモ。
面子手も見るのかぁ…と思いながら、八切り。
すると次に(7)をツモリ、まだ形が悪いもイーシャンテンなのですが…
 
(22489)266一二二三四 ツモ(7) ドラ1
ドラ引きか、或いは三色にしたいためにイーシャンテンに取らず、一を切りました。
 
この局は色々回り回って、最後には
(227788)566二二四四 での七対子で流局。
この回り、粘りも悪くない展開という感じ。
 
東3局1本場。
またチートイやってるんですけど^^;
私、チートイ苦手なんですけど^^;
 
対子が暗刻になって回ると、次巡に暗刻2つになって四暗刻イーシャンテン。
親リーに切られた牌を鳴いてトイトイ東の聴牌を取ると、次にドラの西を持ってきて撤退^^;
 
東3局2本場。
多井代表到着。
無論対局者は知る由もないですw
 
10巡目にこの聴牌。
789(345579)三四六六 ツモ二 ドラ(8)
(6)は場に2枚切れ、(8)は見えていません。
どうしましょ?
 
決勝戦という事で、(5)を切ってリーチ。
無論、(9)のダマテンも考えましたが、決勝戦でドラをツモって来た時のショックの方がより大きいと思ったのです。
でも、2巡後に(6)をツモって来た時は、心の中でギャって思いましたw
 
南2局。
途中伊澤さん→仲川さんに12000などあって、10800点差の2着目。
 
9巡目に聴牌。
(44556)五五六七88西西 ツモ(3) ドラ一
西家じゃ無ければ西を落とすこともかなりある状況ですが、西家なので五を切ってリーチに行きました。
 
次にいきなり六をツモってまたギャって思いましたが、結果的には仲川さんのフリテンツモ和了。
 
南3局。
白の一鳴きは、解説通り2位を取るための仕掛け。
でも実らないのw
仲川さんにどんどん離される、1000-2000の和了。
 
南4局。
親でホンイツドラドラのイーシャンテンも、上家の安藤さんが私の色で染めを合わせられ、鳴けずに2000-4000の和了。
これ、表情には出していないかもしれませんが、結構感触悪かったやつです。
 
1回戦終了。
仲川さん +35.0
安藤さん +7.0
私 ▲9.2
伊澤さん ▲32.8
 
(その2に続きます!)
今年も始まりますね…
競馬はほぼG1だけしか買いません。
ちなみに去年秋は、唯一G1以外で買った阪神Cのみ的中で、G1は全敗でしたww
 
さて、予想ですが。
 
去年のチャンピオンズカップにて、私はカフジテイクを本命にしていました。
当時11番人気、直線あわやの4着。
 
そうしたら、根岸Sで福永騎手に乗り替わってやんの><
別に福永騎手嫌いじゃないですが、津村騎手でいいじゃない…
 
そして、結果は1着。
混戦フェブラリーSの本命候補にまで浮上しました。
何だよぉ…
みんなチャンピオンズカップ、無視してたじゃねーかよ!
しかもフェブラリーSは、極端に後ろから行く馬買いたくないんだよな…
 
そこで聞いた、福永騎手負傷で津村騎手に乗り替わり。
うーむ…
 
「このチャンスを生かせるかでこの先のジョッキー人生が変わってもいい」…か。
よし、それに乗ったぞ。
 
軸 10
相手 1,2,4,5,6,9,11
 
馬連 流し 各500円
三連複 軸10 相手7頭 各100円
単勝 10 1000円
計6600円で行きます。
 
ちなみに、他の重賞レースは今回はパズ。じゃなかったパス。
 
津村騎手がG1を勝つ姿を見たいのじゃ!!