春のG1戦線第2戦は、高松宮記念です。
スプリント戦線では時折起こる、あまりレベルの高くないメンバーに。

◎レッドファルクス
○シュウジ
△ソルヴェイグ
△セイウンコウセイ
△フィエロ

レッツゴードンキ、メラグラーナは無印。

馬連4点で。
グッドラック♪
2016年度の麻雀の総決算。
今年度は恵まれて、色々な大会のそこそこの場所へと行く事が出来ましたが、それもこれが最後。
 
というわけで、大阪まで行って来ました^^
 
全国からリーグ戦を突破した56人が集まり、優勝を競います。
最初に3回打ち、16名が決勝進出。
その後は4卓に分かれてトーナメントになり、各卓でトップを取った者同士で決勝を争います。
 
1戦目。
若原さん(中日スポーツ記者)と同卓。
アマチュア強豪のGPSHINさんに走られ、終盤に何とか一撃5800を直撃するも、トップまでにはなれず2着(+10.2)
 
2戦目。
ライアン・モリスさん(翻訳家)と同卓。
南3までラス目だった人が、8000を2回和了してトップまで突き抜ける。
私は捲られ役で2着(+9.8/+20.0)
 
3戦目。
ここまでのボーダーは35ぐらい。
上がる事を考えると、トップ条件?
当初想定していたより高くなっています。
 
そんな中…ASAPINさん(初代、11代天鳳位)と同卓。
初同卓です^^;
 
最初のASAPINさんの親で、リーチ攻撃の嵐!
決め手までは与えないものの、2600オールは2800オールを和了され、40000点近くまで積み重ねられてしまいます。
 
それでも、必死にワンチャンスを探しに行き、だいぶ時間も減った親。
4555677+別色の2面子でドラ1枚の、5,7索聴牌をダマテン中。
一瞬上家の6索に反応しかけるも、ツモ山に手を伸ばすと8索が。
7索を切ると絶好の3469索待ちの4面待ち!
ただし、3巡目に9索を切っている、いわばフリテンです(^_^;)
 
それでも、どこかで腹を括らなければいけないので、4555678の形でフリテンリーチ!
みんな降りてくれて一人旅にはなるも、やはりそう簡単にツモ山にはおらず。
ここはあがりたいと、ツモに力を入れると…
 
3索ツモ!
裏も乗って6000オール!!
これで一気にトップ目に立ちます。
 
しかし、その後もASAPINさんから来るリーチの嵐^^;
1回2000-4000も和了られ、それでも耐えに耐えての最終局。
2着目のASAPINさんとの差は3200点です。
 
それまでにポイントを重ねて余裕があるyskさんが役牌含めた2副露。
差し込んでいきたいのですが、うっかり手元にドラが2枚あって3900って言われると逆転してしまいます。
 
…っていう事を2鳴き後に無筋2枚切ってから知る遅さ!ww
そして終盤にASAPINさんからリーチが。
まだ来るの?勘弁してよ…って思うと、yskさんが400-600を和了!
この和了のおかげでトップ!
 
9番手で準決勝に進みました。
 
準決勝。
小山さん(声優)と同卓。
 
ここからはトップ通過なので、手が入ったらぶつけに行こうと腹を括り。
2件リーチに追っ掛けて12000を一発キャッチしたまでは良かったのですが…
 
加点しようとして逆に小山さんに8000を振り、そこからは手が追い付かない状態に。
最後は小山さんが力強く和了を重ね、私はここで敗退。
パブリックビューイングへと向かいました。
 
会場に着くと、まだ決勝は始まっていませんでしたが、RMUのクライマックスリーグを見ると丁度新決勝中だったので、2元中継で閲覧開始。
比較的早くクライマックスリーグの新決勝が終わるかな…と思ったら、こちらもなかなか終わらずにずっと2元中継。
 
そして、1戦目で同卓した若原さんが決勝で国士を和了った2分後に…
RMUのクライマックスリーグの新決勝で国士直撃が!!
思わず「うわっ!」と、パブリックと関係ない場面で声を出してしまいました^^;
 
GPCは結局、関西リーグのタッチーさんが優勝。
東京でのGPCGCCの権利獲得はまたお預けとなりました^^;
こればっかりはしょうがないですね。
タッチーさん、おめでとうございます!!
 
 
今回GPCGCCに初めて参加したのですが、私が想像していたよりも競技熱というのは全国に熱く広がっていて、著名人の皆さんが様々な場所でリーグにゲストで参加するという案も具体的にあり、そういう意味では凄く嬉しく感じました^^
 
ただ一方で、GPCの出場条件が分かり辛かったり、集計結果がなかなか最新に反映されないなど、課題もあります。
私はGPCアカウントの中の人でもあり、かつ東京リーグの運営をしていない(ありがとうケネスさん!^^;)ので、その辺りは比較的自由に動けるのではないかと考えており、それらの課題が少しずつ解消され、より多くの人が参加できる環境を整えるお手伝いが出来たらいいなと思っております。
もちろん、第2節以降は選手としても参加します!
 
来期は8期目を迎えるGPCを、これからも皆様宜しくお願い致します^^

というわけで、3回目かな?

人狼のオフ会に参加してきました。

自己紹介でだいぶ噛まなくなってきましたよ!

 

1戦目(村人:負け) 古屋さんと同村。

初日に決戦に上がり、何故だか助かると対抗が人狼!

1日目は霊媒だけが出ている0-1進行、2日目に狼真-真の2-1進行に。

占いを真狂で見てしまい、途中から真狼という声も出るも、潜伏狂人が生き残っていて村は辛い展開。

 

最終日には狼とのジャンケンで、「パーを出しますよ」って言われて、色々悩んでチョキを出すと素直(?)にグーを出されて負けww

 

 

2戦目(村人:負け) 古屋さんと同村。

1日目、役職を出さない進行も、2日目に占いが噛まれる事態。

狼-狂真の1-2進行、かつ2日目に噛まれるが、そこから村は立て直して最終日までもつれ込む。

ただし、村人同士が殴ってしまい、狼は黙って見ていれば良いだけにw

最後狼COして弄ぶかな…と思ったら、そこまであからさまにはしなかった狼の優しさを感じる。

 

 

3戦目(村人:負け) はなうささんと同村。

1日目、役職を出した方がいいと思って手を挙げると、何故かそこが疑われることに。

私は役職が透けて噛まれるリスクの方が大きいと思っているので、何人か非役職COがあったら出した方がイイと思っているのだが、あまりにヘイト色が強くなる。

 

役職が無いので、Aプランではないが結果として私が吊られるのは良いかな…と思い、そこまで大きな白アピもしなかったら、順調に票が重なって吊られる。

でも結局村が負けるw

 

吊られたら間髪入れずに4戦目に。

 

 

4戦目(霊媒師:勝ち) 武中真さん、囲碁棋士の田原さんと同卓

この前に一度配られた際には狂人で、うわぁ霊媒騙りかな…と思っていたらやり直し。

そうしたら真の霊媒師を引くw

 

1日目、私が吊られてやってきたので、私主導で提案をやる事に。

結果的に、狼狂真の占いが3人出て3-0進行に。

3人目が非常に白く見え、狼と思って釣った人が何と狼でテンションアップ!

 

すると2日目に、真占いが黒を見つけ、その人が霊媒COかつ初日白告白したので、ここぞとばかり対抗に出て黒を告白。

真目も取れそうで、2人目も吊れそう…と思って気が緩んで票を洗わなかったら、そこを他の村人に突かれて大反省。

しかも真占いの信用度まで連動して落としてしまう^^;

 

結果的に私は吊られ、それでも真占い師が最後の狼を見つけてくれて勝ち。

 

 

5戦目(霊媒師:負け) 引き続き、武中真さん、囲碁棋士の田原さんと同卓

また霊媒師…^^;

よし、今度はちゃんと真目を取れても票を洗うぞ!

 

初日3人の決選投票で、1名が霊媒を騙る!

でも、ここで霊媒に入れたら私が完全に透けるよね…だから霊媒には入れず。

 

2日目にすぐにCO。

対抗は狂人よりも人狼に見えたのよ…

そして真目が取れて吊ってもらう。

 

3日目、結果は狼。

安定進行であれば私が吊られるが、票を洗ってなるべく真目を上げようと努力。

ただ今回は、2狼1狂人が残っていたので、全員から安定進行で票を入れられて吊られる。

 

最後に安定進行の人が怪しいって重ねて言っておけば良かったかも^^;

 

 

6戦目(特殊村〈ハンターボッチ村〉:村人で負け)

初のルール。

最後大浜さんに入れるも、過半数の同意までは得られず、負けちゃった!

 

結果:1勝5敗。

ホント弱いの^^;

 

だから、ちゃんと書くようにしたのですw

 

2017年:通常レギュでの役職割合(通常&13人村) 
村人回数 9
占い師回数 1
霊媒師回数 3
狩人回数 2
狂人回数 2
人狼回数 1

 

この他に、村人が1人増えた14人の通常レギュで村人2回

 

安定の白さ継続!

今日は全て村陣営だもん♪

その1はこちら
http://ameblo.jp/puzz-list/entry-12252197771.html
 
その5はこちら
http://ameblo.jp/puzz-list/entry-12252770471.html
 
4戦目の東場が終わった時のスコアはこちら(カッコの右が現時点でのポイント)
 
伊澤さん 51400(▲22.5/+13.9)
仲川さん 32000(+29.0/+36.0)
私 23700(▲73.4/▲84.7)
安藤さん 11900(+66.9/+33.8)供託1.0
 
既に仲川さんが逆転していますが、私が微妙な位置にいます。
安藤さんに捲られれば安藤さんトップですし、私が仲川さんを捲れば、やはり安藤さんがトップに立ちます。
 
南1局。
軽い手が入りイーシャンテンも、そこからが伸びず。
解説陣の同情も買っての14巡目。
234(34556778)六七 ツモ(9) ドラ発
 
阿部さん「あー、酷いこのツモ」
安達さん「さぁ9ピンの聴牌は嬉しくない。聴牌と言えるのでしょうかこれは」
阿部さん「まぁ一応聴牌料貰っておく?それともツモ切る?この9筒」
安達さん「ツモ切り!」
阿部さん「ツモ切った」
多井さん「へっへっへ」
 
ちなみに、タンヤオは絶対つけたかったので、ツモ切りを選択です。
 
次巡。
234(34556778)六七 ツモ(5) ドラ発
 
一応ギリッギリのラインの3900聴牌でリーチ。
でもツモったのは伊澤さん。
フリテンのツモ・平和の400-700
これもダメなんかい!!
何本リーチ打ったんでしょうねぇ…(遠い目)
 
そして、運命の南3局に。
 
伊澤さん 56800(▲22.5/+19.3)
仲川さん 32800(+29.0/+36.8)
私 22200(▲73.4/▲86.2)
安藤さん 8200(+66.9/+30.1)
 
トップ目は仲川さんで、6700差に安藤さん。
そこから更に10800差で伊澤さん。
 
何度も言いますけど、全然苦しくなかったんです。
テーマはありましたけどね。
だから、負荷はかかっていましたけど。
 
ここはもう、ノーカットで書きますよ!!
私の一番の見せ場なんだから!!ww
ドラは九。
 
1巡目。三七(357)1245779白 ツモ(8)
まぁ白を切って、手役を逃さない構えです。
 
2巡目。三七(3578)1245779 ツモ八
789の三色っぽいので、三切り。
 
3巡目~5巡目。中、五、七をツモ切り。
6巡目。七八(3578)1245779 ツモ(2)
とお~~くのジュンチャンがあるので、(5)切り。
 
7巡目にツモ切った南を仲川さんがポン。
そして(5)、北、西とツモ切り。
 
そして、仲川さんがドラの九をツモ切り。
解説であった1500には見えなかったですが、聴牌気配は非常に濃厚に見えました。
10巡目のツモは二。
七八(2378)1245779 ツモ二
 
仲川さんの捨て牌で初めて切られたマンズがツモ切りでドラの九だったので、
既にこの二が打ちにくくなっています。
ソウズは通りそうだったので、後から困らないように現物の5を残して、2から切りました。
 
すると次に仲川さんが手出しで三を切ります。
うわー、張ってなかった(実際は張っていて、三と8のシャンポン待ちから、二萬への待ち変えでしたが)
見えてなかったな…って思っていると、次に1が重なります。
二七八(2378)145779 ツモ1
 
タイミング悪く、二がロン牌になりました^^;
 
ただ、1が対子になったので、一応のジュンチャン三色狙いで、5切り。
形作り大事だから…ね。
 
そして、次にツモってきたのがドラの九!
二七八(2378)114779 ツモ九
 
多井さん「打ちますよね…2萬。最終手出し3萬なんですけど、どう思います2萬」
安達さん「考えていますね中井」
阿部さん「考えているねぇ…」
多井さん「真面目だねぇ…」
 
一応5から外しているので、4を続けて切りました。
 
次巡。ツモは7索。
二七八九(2378)11779 ツモ7
 
多井さん「可哀そうじゃないですか、2萬」
阿部さん「ねー。」
多井さん「これ可哀そうじゃないですか中井」
阿部さん「とりあえず今9索(切って…)」
 
7索ツモ切り!
13巡目ですが、まだ手役を見ました。
 
多井さん、阿部さん「おー」「うぉー」
阿部さん「まだ。あ、ジュンチャン三色見てるんだ…」
 
もうね、ここに来るまでに、沢山負けていても、気持ちが切れないように麻雀を打っていて。
それを再三解説や実況で拾われていたわけですね。
私は後から見て知るわけですけどw
 
この7索ツモ切りが、実況の安達さんの心を動かします。
 
安達さん「いやーなんか、グッと来てしまいました…」
多井さん「なー」
 
そして今度は、仲川さんから(1)が切られます。
二七八九(2378)11779 出る(1)
 
それまでは面前でと考えていましたが、巡目が進んできたので、鳴いて7を切り、満貫のイーシャンテンへ。
聴牌時に二を切りますよという構えに取ります。
 
阿部さん「一応チーして、7索切りだね。二萬は…」
多井さん「満貫聴牌の時だけ許してよって事だよ」
阿部さん「勝負牌なんだよ」
 
そして次巡!
 
二七八九(78)1179 チー(123) ツモ二 ドラ九
 
阿部さん「おー重ねた!」
安達さん「喰い取った…ただこれはジュンチャンには使えない牌です」
多井さん「1索切ったら凄くない?」
阿部さん「いやでも、あと聴牌だから、7索か1索か」
多井さん「これ…」
 
打1索!
 
阿部さん「おぉ…」
多井さん「カッコいい!」
安達さん「泣けてきた…」
 
 
あのですね。
もう分からなかったです。
二萬が当たりかどうかなんて。
 
ただ、聴牌時の勝負牌と決めていたので、そこが重なった段階で、イーシャンテンキープで勝負することができませんでした。
 
実はここ、対局時では一番どうだったかな…と思っていたところでした。
満貫聴牌を目指した後で、すぐに満貫のイーシャンテンから、2000点のイーシャンテンに組み替えたので。
 
こんな感じで打って、全体を壊してなかったかな?と思っていて、
表彰式の前に安達さんに、「実況しづらくなかったですか?」って聞いたのですけど、それはここの部分があったからでした。
 
でも、知り合いの人から、ここは凄かった。
コメントも流れていたって言われたので、
実は今回、ニコ生のタイムシフトも買っているんですww
ニコ生のタイムシフトが5日の23:59で終わってしまうので、この日記をどうしても今日中に書きたかった!というのがあります。
 
この場面で温かいコメントが流れていて、それに本当に救われました^^
コメントを下さった皆様、見ていた皆様、本当にありがとうございます^^
 
結局降りてノーテンで流局。
安藤さんに1500点を払った後で、仲川さんの待ちを確認。
そして自分の牌を見直して、「うわー喰い取っていたんだ。でも安かったな…」って思っていました。
その部分が天カメから映されていました。
 
その後も手作りをするも実らず、新決勝も1局で終了。
優勝は仲川さんでした。
 
 
安藤さんの16000オールの後で、仲川さんと伊澤さんは相当に苦しかったはずですが、それでも和了を重ねていく姿は、本当に力強かったですし、私がその場にいて良かったと思いました。
また、恐らく相当に麻雀を愛しているであろう安達さんが、私の打ち方で泣いて頂けるとは全く思っておりませんで、そういう意味では3戦目の後半からのプランニングは間違えていなかったのかな…と思った次第です。
 
今後も麻雀となるべく真摯に向き合って、30代の間に何らかのタイトルが取れたらいいな…と思っています。
こんな私ですが、今後ともよろしくお願いします^^
その1はこちら
http://ameblo.jp/puzz-list/entry-12252197771.html
 
その4はこちら
http://ameblo.jp/puzz-list/entry-12252651782.html
 
3回戦目、オーラス。
得点状況は下記の通り。(カッコ内は2戦目までの成績/現時点のポイント)
 
仲川さん 47100(▲5.7/+20.5)
伊澤さん 39300(▲36.8/▲22.5)
安藤さん 31200(+70.7/+66.9)
私 2400(▲28.2/▲70.8)
 
仲川さんの1巡目
244789(33)七八東中中 ツモ4 ドラ八
2を切って一向聴。
解説も言っていましたが、ズルいw
 
一方その下家の私の1巡目。
24679(477)四八九南中 ツモ四
 
解説「いいんじゃないですか中で。中ポン」
 
でもねぇ…
私、「中」好きなんですよw
打9。
 
解説「切らないw」
 
2巡目。ツモ南、打2
3巡目。ツモ1、打4(4よりは1の方がありそうなので)
 
仲川さんの4巡目。ツモ6、打(1)
聴牌なの。
444789(33)六七八中中 ドラ八
でも、これをリーチせず。
 
リーチすれば降りられるのにリーチしないから、考えなくちゃいけないでしょ!ww
私の手にはこれ見よがしに中が浮いてるんですw
 
4巡目の私の手。
167(477)四四八九南南中 ツモ1 ドラ八
1が重なり、4対子に。
重なっても最も嬉しくない(4)切り。
 
さらに5巡目に1を引いて暗刻に。
1167(77)四四八九南南中 ツモ1 ドラ八
対子手になってきたので、ドラは重なりを重視の九切り。
 
次のツモは発。
11167(77)四四八南南中 ツモ発 ドラ八
親の安藤さんが6を切ったので、両面要らないでしょ?って事で6切り。
 
7巡目のツモは南で2暗刻。
1117(77)四四八南南中 ツモ南 ドラ八
発の方が嫌いなので、発切り。
 
そうこうしているうちに、親の安藤さんも一向聴に。
 
10巡目。ツモは六。
1117(77)四四八南南南中 ツモ六 ドラ八
六も八も1枚切れですが、先に七を引いた時にツモり三暗刻の聴牌はツモると跳満なので、この形を見捨てる事は出来ず、7切り。
 
次のツモは3つ目の暗刻となる(7)
111(77)四四六八南南南中 ツモ(7) ドラ八
ここで聴牌取りの中を切って、仲川さんに2600の振込みでした。
 
ロンといわれた時は、「やっちゃったな…」って思ったのですが、見返したら4巡目に張っていたとかさぁ、もう無理なんだから!^^;
 
というわけで、3戦目は仲川さんのトップで終了。
 
仲川さん 49700(▲5.7/+29.0)
伊澤さん 39300(▲36.8/▲22.5)
安藤さん 31200(+70.7/+66.9)
私 ▲200(▲28.2/▲73.4)
 
 
4回戦。
…が始まる前に。
 
私と伊澤さんとで軽く会話。
新決勝は2人競りだとすぐに終わる可能性が高いので、仲川さんを下げましょ!
という話“だけ”しました。
新決勝を経験している人同士だからこそ分かる感覚…だと思っています。
 
東1局。
 
右利きと左利きとでカメラを変えていたのですが、3戦目が長引いてカメラを入れ替えるのを忘れていたんですね。
その後、対応はしたのですが、私のカメラが遠く、私のツモの時だけ画面左上のワイプを消すという、なかなかのエンタメ度合い。
 
何回見ても笑えるわw
5時間30分ぐらいを見てみてね!
 
ここは清一色の2向聴から私が仲川さんに平和のみの1000点振込み。
 
東2局。
親で連荘したい伊澤さんが13巡目リーチ。
 
私は14巡目にこの形。
234567(67)四六六八八 ツモ四 ドラ四
 
伊澤さんが早めに七を切っていて、リーチ後に三が切れているので、ちょっと押しやすい六切り。
もうね、全て解説が説明してくれてたのw
 
16巡目に(5)をツモって、再度六を切って聴牌も、結果流局。
伊澤さんは高めの跳満が3枚眠っている二五待ちでした。
 
1本場は、動いてみたら2900は3200を伊澤さんに放銃。
どれだけ放銃すれば気が済むのやら^^;
 
そして2本場は伊澤さんが執念の6000オールは6200オール!!
私はこっそり七対子で聴牌していましたが、これもダメw
 
3本場は、私以外の3人聴牌(笑)から、安藤さんが仲川さんに3900は4800の振込み。
これで並びがはっきり出来上がり、3人競りが近くなってきました。
 
東3局は仲川さんが安藤さんから混一色の2900を連続直撃!
1本場は仲川さんの1人聴牌。
2本場は4人聴牌から…
 
和了ったのは私。
最も苦しい間4萬をツモで、500-1000は700-1200の和了。
 
そして親番。
もうホント苦しいですわw
 
14巡目に伊澤さんからリーチ。
捨牌が
北(8)4四七九
九西89五八
八7(リーチ)
 
気持ち悪いことこの上ないですw
 
15巡目。
(67799)一二5567白白 ツモ7 ドラ(4)
これでようやっと一向聴w
何切るの?
 
チートイだとしたら、萬子の下の可能性は結構高いと思っていました。
なので、長考の挙句…
 
6索を切る→セーフ。
しかし、こんなに抵抗しても、結局聴牌せず流局。
 
伊澤さんの待ちは七対子のドラ単騎。
ただ、一と三は対子でした。
 
東場終了。
得点状況は下記の通り。(カッコ内は3戦目までの成績/現時点のポイント)
 
伊澤さん 51400(▲22.5/+13.9)
仲川さん 32000(+29.0/+36.0)
私 23700(▲73.4/▲84.7)
安藤さん 11900(+66.9/+33.8)供託1.0
 
すでにほぼ並び(どころか逆転して)いますし、伊澤さんも2名に迫っています。
新決勝が短くなりそうな予感プンプンww
 
3人が望みある立ち位置で、運命の南場へ!
 
(その6に続きます!)