2017年2月26日。
私は1年ぶりに、大塚のスリアロスタジオへと向かっていました。
 
前日の麻雀調整に諸々の理由で失敗し、
当日は朝から有楽町駅で人立ち入りで保護とか、既に色々ありましたが、
集合時刻の30分前にはスタジオに到着しました。
 
勿論緊張は既にありましたが、それを表に出さずに、打ち合わせやカメラセットの現場などを見学。

運営の人と談笑したりする方が、かえって気持ちが落ち着くのです。
そして、リハーサルも終わり、いよいよ開始時刻になりました。
 
今回の服装は実は結構迷っていました。
 
スーツが良いかな…とも思っていたのですが、RMUライト会員の2名、特に伊澤さんがスーツじゃない可能性を考えていて、その場合、私がスーツだと逆に違和感あるよな…との結論に。
 
とはいえ、一応新しい上着を買い、それを着て行ったのですが…
 
私以外の3名が皆さんスーツでバッチリ!

それならスーツの方が良かったかもな…と思ったのは内緒の話。
まぁ、10周年記念ですし、そりゃあそうなんですよねw
 

今回は映像があるので、牌姿も残っていて非常にやりやすいですね^^
だから、ついつい内容が多くなりそうな予感です(^_^;)
 
【1回戦】東1局。
いきなり6巡目聴牌。
3456789一三五(345) ツモ二 ドラ4
 
345の三色ではない方で聴牌。
場としては9索2枚切れ、3索がドラ表示牌で1枚使われていて、6枚残り。
 ここで…

五を切って役無しドラ1のダマテンを選択しました。

9索が残り1枚しか無いのでそうしたのですが…
でも、このルールでもリーチなんですかね。
ちょっとクラシック過ぎたかもしれません。
 
その2巡後。
3456789一二三(345) ツモ5 ドラ4
9を切ると、25で役アリなのですが、直前に2枚目の5が打たれて無くなっています。
 
ここは5を空切りしました。
 
9を切ると、ドラをダイレクトでツモった時に8を切ってのノベタンで役が無いのですが、
※3445567一二三(345)

現状維持でドラをダイレクトにツモると、3を切って平和ドラドラのヤミテンにもとれる選択肢があることを、2で役アリで和了れる事より上に取りました。
※4456789一二三(345)
あと、空切りの方が、テンパイしていない雰囲気を出せるかな…と。

その後、一をツモりましたが、一が1枚切れているのでツモ切り。
更に(3)をツモって、今度は役アリに取って、直後に伊澤さんから(6)が切られて2000点の和了となりました。
色々ありましたが、まずは上々。
 
東2局0本場。
他家にプレッシャーを掛けての遠めの染め鳴きを開始。
仲川さんからリーチが入り、躊躇なく降りましたが、伊澤さんが仲川さんに8000の放銃は、私から見たら意外でした。
そしてそれは、伊澤さんの今回の決勝における気合に見えました。
 
1本場。
2巡目。
(2489)266一二二四八九 ツモ(2) ドラ1
 
重たい手ですねw
既に苦しそうですが、最もロスがなさそうなのは一という事になるのでしょうか。
ただ、この時私が主眼に置いていたのが七対子。
なので、場に2枚打たれている九を切りました。
 
次巡に発を自模りましたが、八の方が山にいそうなのでツモ切り。
それでその次に、嬉しいのか分からない三ツモ。
面子手も見るのかぁ…と思いながら、八切り。
すると次に(7)をツモリ、まだ形が悪いもイーシャンテンなのですが…
 
(22489)266一二二三四 ツモ(7) ドラ1
ドラ引きか、或いは三色にしたいためにイーシャンテンに取らず、一を切りました。
 
この局は色々回り回って、最後には
(227788)566二二四四 での七対子で流局。
この回り、粘りも悪くない展開という感じ。
 
東3局1本場。
またチートイやってるんですけど^^;
私、チートイ苦手なんですけど^^;
 
対子が暗刻になって回ると、次巡に暗刻2つになって四暗刻イーシャンテン。
親リーに切られた牌を鳴いてトイトイ東の聴牌を取ると、次にドラの西を持ってきて撤退^^;
 
東3局2本場。
多井代表到着。
無論対局者は知る由もないですw
 
10巡目にこの聴牌。
789(345579)三四六六 ツモ二 ドラ(8)
(6)は場に2枚切れ、(8)は見えていません。
どうしましょ?
 
決勝戦という事で、(5)を切ってリーチ。
無論、(9)のダマテンも考えましたが、決勝戦でドラをツモって来た時のショックの方がより大きいと思ったのです。
でも、2巡後に(6)をツモって来た時は、心の中でギャって思いましたw
 
南2局。
途中伊澤さん→仲川さんに12000などあって、10800点差の2着目。
 
9巡目に聴牌。
(44556)五五六七88西西 ツモ(3) ドラ一
西家じゃ無ければ西を落とすこともかなりある状況ですが、西家なので五を切ってリーチに行きました。
 
次にいきなり六をツモってまたギャって思いましたが、結果的には仲川さんのフリテンツモ和了。
 
南3局。
白の一鳴きは、解説通り2位を取るための仕掛け。
でも実らないのw
仲川さんにどんどん離される、1000-2000の和了。
 
南4局。
親でホンイツドラドラのイーシャンテンも、上家の安藤さんが私の色で染めを合わせられ、鳴けずに2000-4000の和了。
これ、表情には出していないかもしれませんが、結構感触悪かったやつです。
 
1回戦終了。
仲川さん +35.0
安藤さん +7.0
私 ▲9.2
伊澤さん ▲32.8
 
(その2に続きます!)