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SeaSunぷ~た

クルマやぶにらみ

シビックのスポーツグレードのイメージカラーって何色でしょう?


今は白ですよね。


でも、以前はシビックと言えばオレンジ!という時期があったのです。


初代と2代目(スーパーシビック)はオレンジがイメージカラーです。


3代目のワンダーでも、3ドアSiにオレンジがラインナップされるのですが、


マイナーチェンジでカタログ落ちします。(代わりにブルーメタがラインナップ)


そして4代目グランド・5代目スポーツと、


スポーツグレードのイメージカラーがあやふやな時代が続きます。


そしてタイプRの登場により、


イメージは完全に白となります。



個人的には、


ワンダーシビック3ドアSiのオレンジが大好きです。


今も日本のどこかに棲息しているのでしょうか?







ホンダ シビックSi 3ドア&セダン バラードスポーツCR-X Si


ホンダファンが待ちに待った


久々のDOHCエンジン搭載の乗用車


薄茶色の結晶塗装が施されたカムカバーは、


当時のホンダフォーミュラーカー用レーシングエンジンや


AS型のそれを想起させる形状をしていました。


ライバルの86に搭載されていた4AGのカムカバーが、


色気も素っ気もないシルバーで塗られていたのとは正反対に、


たかがカムカバーが、国産DOHCエンジンの「老舗」としての


物語性を纏っているように思えました。



ツインカムorDOHC


同じ動弁機構を表す言葉でありながら、


国産自動車メーカー各社は、それぞれの思惑が絡んでのことからなのか、


昭和60年前後において、宣伝用に選ぶ言葉が異なりました。



イスズ DOHC


トヨタ  当初はDOHC 途中ツインカムに変更


日産  当初はDOHC トヨタの後を追って?ツインカムに変更


ホンダ DOHC




ツインのカムってことは2本1対のカムってこと?


だったらスバルのエンジン(当時のレオーネ用)は、


SOHCなのにツインカムなのかよ!と、


どうにも安っぽく聞こえてならない


「ツインカム」という言葉を嫌うカーマニアが


当時は確実に存在しておりました。















今までに所有または購入した車や気になった車について

順次アップしていこうと思います。

思いつくままざっと並べてみます。


イスズ

ジェミニ(PF60)

ジェミニ(JT150)

ジェミニ(JT190)

ピアッツァ(JR120型)


スズキ

セルボ(SS20)

セルボモード(CN21S)

マイティーボーイ(SS40T)

アルトワークス(CA72V)

アルトワークス(CL11V)

アルトワークス(CN21S)

アルトワークス(CR22S)

カルタスクレセントセダン

エスクードノマド

カプチーノ(EA11R)

カプチーノ(EA21R)

ワゴンR(CT21S)

ワゴンR(CT51S)

エブリィ(DA64V)


ダイハツ

ミラターボ(L200)

ミラTR(L502)

コペン


トヨタ

セルシオ

カムリ

カリーナ

セリカコンバーチブル(ST162C)

MR2(AW11)


ニッサン

マーチR

スカイラインGT-R(KPGC10)

スカイラインRSターボ

プリメーラ


ホンダ

シビックセダンSi

シビックSiR

ステップワゴン

ビート

アクティバン


マツダ

ボンゴフレンディー

ロードスター(NB型)

MS8

ファミリアターボ4WD(BFMR)

ファミリアセダン4WD


三菱

ランサーターボ(A175A)

ギャランVR4

ランサーエボリューション


ユーノス

ロードスター

500

コスモ


輸入車

シトロエンBX

AMG C36

メルセデスベンツ 190E

メルセデスベンツ 300E

BMW 318is

VW ポロ


その他、まだまだあるかも知れませんが

とりあえず、このあたりまでにしておきます。



















ハイパワー車が続々と発売され、


高出力こそ全てという雰囲気というか熱気に包まれていた時代。


運転免許を取得し、車に乗り始めたのもその時代。


実際に手にすることができたのは、昭和40年代から50年代はじめに生産された車達。


当時の下宿の駐車場に並んでいたのは・・・


ホンダ NⅢ 

     シビックRS


マツダ シャンテ

     サバンナRX-3

     サバンナRX-7(もちろんSA22C)


三菱  ギャランGTO


日産  スカイライン(ハコスカ KGC10)

     ブルーバード


トヨタ  スプリンタートレノ(TE47)

     カローラレビンジュニア

     カリーナSR(もちろん初代)

     カローラ(TE40)

     スターレット(KP61)

     マークⅡ(2代目)


学校に隠れて改造していたのは言うまでもありません。

     

昭和50年代の前半、


排気ガス対策のために国産車では、


高性能というか高出力車が壊滅状態となり、


「名ばかりのGTは道を空ける」


という挑発的なキャッチコピーで登場したセリカでさえ、


それまでのソレックス2連装を捨ててインジェクション化して、


体裁を保っているのがやっとだった時代。


自動車雑誌の動力テストで、スカイライン(ジャパン)とシャレードのゼロヨンタイムが


大差なかった時代。


50年代も中盤に差し掛かり、


ようやく高出力車復活の狼煙が日産から上りました。。


昭和54年に国産乗用車として初のターボエンジンを搭載したセドリック・グロリア(430)の発売。


半年後の翌55年。同じエンジンを搭載し、スカイラインにもターボモデルを登場させます。


それまで超えてはならない馬力の枠に思えた


スカイライン初代GT-RのS20エンジン160ps(グロスですけど)。


昭和56年に2800ccではありましたが初代ソアラがその枠を壊し、


矢継ぎ早に、兄弟車のセリカXXにも同じエンジンを搭載。


日産はモデルチェンジしたスカイラインに4バルブDOHCエンジンを、


4気筒ながら搭載してRSの名で発売。


ついでに?シルビア・ガゼールにも同じエンジンを載せ、


これにもRSの名を冠しました。


ターボかツインカムか?なんて記事の見出しが、


自動車雑誌に幾度となく登場し、


その論争に終止符を打つべく?


セリカ・コロナ・カリーナ3兄弟にツインカムターボ搭載。


4バルブのDOHCで威張ってるならこっちは6気筒で出してやる!と、


セリカXXとソアラに相次いで6気筒4バルブDOHC搭載のGTを発売。


バブルにはまだ遠い時期ですが、


イケイケの状況が生まれつつありました。