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SeaSunぷ~た

クルマやぶにらみ

シルバーの4ドアSiに装着したパーツは


GABのダンパーとパッド


クラリオンのスピーカー


カロッツェリアのCDプレーヤー(コントロールユニットは別体!)


KAROのフロアマット(ウーリークローネ)


ウルトラのヘッドライト自動消灯システム


無限のエンブレム


フロントのHマークは取り外し、


テールランプ間の赤のガーニッシュは、


他のグレードの黒い仕様に取替え、


フロントのトーションバースプリングの利点で、


イニシャルの位置をメガネレンチで調整してローダウン(フロントのみですが・・・)



このような仕様で、


鈴鹿サーキットへレース観戦に行ったり、


近所の峠を徘徊してました。



ボディー剛性は低い印象で、


ジャッキアップした状態だと、


ドアがまともに閉まりませんでした。


第一メンバーの低さも特筆もので、


ファミレスやコンビニ等の歩道を横切るような時には、


必ずといってよい位に擦ってました。


純正のエアダムよりも擦るのはメンバーです・


それから、理由はよく判らないのですが、


パッシングするとヘッドライトのバルブが


玉切れを起こしました。


対向車線の右折車両に対し、右折可能の合図を出すのに


パッシングするとその日の晩は片目になるので、


わざわざ、ディマースイッチを回して


ヘッドライトを点灯させたくらいです。



燃費は良好で、


街乗り 12km/L


遠乗り 14km/L でした。



マイナーチェンジすると、


ワンダーシビックはフロントまわりを


大幅に改修してきました。


個人的には、圧倒的にマイナー前の造形が好きです。


セダンにおいては、ヘッドライトがシャープでなくなり、


トランク形状も大幅に変更され、


当時のアコード風になってしまいました。


バンパーレベルで開くのは羨ましいのですが、


いかんせん、スポーティーさは薄れたように感じました。


ボディーカラーにおいては、セダンSiの


渋い薄めのグリーンメタは廃止され、


かわりにブルーメタがラインナップされました。








自動車雑誌に感化され、


4AG搭載車に敵愾心を抱くことに。


信号待ちで隣にMR2などが並ぼうものなら・・・



4AG搭載車に何の罪があるというのでしょう?



AE86を筆頭に


セリカ・カリーナ・コロナのGT


カローラセダンGT


カローラFX GT


MR2



対するホンダは


クイント インテグラ


シビック


バラードスポーツ CR-X



馬力は少しだけZCが上回っていましたが、


ホンダはハイギアードなミッションを搭載。


2速で高速道路の追い越し車線を加速できるくらい・・・


4AG搭載車並みのギア比のミッションが欲しかった。


上回る馬力の割りに、あまり元気の良さを感じない


シビックはマイルドなテイストのクルマでした。


といっても4AG搭載車に較べればの話ですが・・・









鈴鹿サーキットでのオーバーテイクの裏に潜むドラマ・・・



トップに立つが、チームメイトのベルガーに勝ちを譲り、オーバーテイクさせるセナ。


レース前の親友同士のドライバーの密約?を実行し、少しの周回だけポルシェの前を走るスカイライン


伝説の裏には、実力とは異なる部分でのエピソードがあるという事実。



しかし、全日本ツーリングカー選手権初年度1985年の鈴鹿。


これは実力であったと思います。



1コーナーから2コーナーまでは何とか先行するも


S字からダンロップブリッジ下と、


遂にBMW635は、


迫り来る半分にも満たない排気量のシビックに


トップの座を明け渡すことに・・・。



その様を叫ぶように伝える場内放送を聞き、


私を含めたヘアピンに陣取る観客は、


「えぇ~」っとどよめき、


立体交差下の暗がりを抜けた白い小さなボディーが


金網越しにヘアピンに真っ先に進入するのを目の当たりにして、


興奮は最高潮に達したのです。









ATとAK


ワンダーシビック Si 3ドアと4ドアです。



4ドアセダンのスポーツタイプに憧れていた私は、


ワンダーシビックの3ドアモデルに


DOHCエンジン搭載の「Si」が追加された時、


心密かに期待しておりました。


4ドアモデルにも必ず設定されるはずだと。



そしてその期待は現実のものとなりました。



3ドアモデルのSiも専用色の設定がありましたが、


4ドアにも設定されました。


通常の4ドアとは異なるシルバーメタリックです。



当時の私の欲する理想が正しく詰め込まれたシビック4ドアSi!


アルミホイルも、3ドアやCR-Xに設定されていた、


4穴タイプの14インチ純正オプション品を装着しました。



ブルーインパルスの墜落した場所が、


ホンダの新車プールだったことは有名ですが、


その新車プールの近所に職場があった私。


メーカーからディーラーに納車される前の、


正しく私の車そのものが、件の新車プールに並んでいるのを見つけ、


今か今かと、納車を心待ちにした記憶があります






一世を風靡した初代ソアラ。


スーパーホワイトのボディーカラーに人々は憧れたものです。


が、人々が憧れたソアラの外観上のアイテムがもう一つあります。


2800ccモデルのブロンズガラスです。(2800ccでも一部グレードは未装備)


これは2リッターモデルには組み合わせが許されなかった装備でもあります。


ナンバープレートが33かどうか読み取れなくても、


薄茶色のガラスであれば2800ccモデル!


ブロンズガラスといえば、フランス車の専売特許のような時代。


国産車のガラスといえば、青と相場が決まっていた時代。


ガラスの色でグレードが判別できるなんて、


初代GT-Rの色無しガラス以来の出来事でした。


ちなみにワンダーシビックSiはパワステとセットオプションだったので、


青ガラスのSiを見ると、重ステで苦しんでいるんだろうな~と


同情したものです。




ソアラ以降、国産車のブロンズガラスブームは怒涛のごとく押し寄せ、


軽自動車までもが装備するようになり、


今はすっかり忘れ去られました。



そういえば、ブロンズガラスブームと相前後して、


イエローバルブのヘッドライトブームなるものも、


EP71スターレットターボを口火として、


広がりを見せた記憶があります。