シルバーの4ドアSiに装着したパーツは
GABのダンパーとパッド
クラリオンのスピーカー
カロッツェリアのCDプレーヤー(コントロールユニットは別体!)
KAROのフロアマット(ウーリークローネ)
ウルトラのヘッドライト自動消灯システム
無限のエンブレム
フロントのHマークは取り外し、
テールランプ間の赤のガーニッシュは、
他のグレードの黒い仕様に取替え、
フロントのトーションバースプリングの利点で、
イニシャルの位置をメガネレンチで調整してローダウン(フロントのみですが・・・)
このような仕様で、
鈴鹿サーキットへレース観戦に行ったり、
近所の峠を徘徊してました。
ボディー剛性は低い印象で、
ジャッキアップした状態だと、
ドアがまともに閉まりませんでした。
第一メンバーの低さも特筆もので、
ファミレスやコンビニ等の歩道を横切るような時には、
必ずといってよい位に擦ってました。
純正のエアダムよりも擦るのはメンバーです・
それから、理由はよく判らないのですが、
パッシングするとヘッドライトのバルブが
玉切れを起こしました。
対向車線の右折車両に対し、右折可能の合図を出すのに
パッシングするとその日の晩は片目になるので、
わざわざ、ディマースイッチを回して
ヘッドライトを点灯させたくらいです。
燃費は良好で、
街乗り 12km/L
遠乗り 14km/L でした。
マイナーチェンジすると、
ワンダーシビックはフロントまわりを
大幅に改修してきました。
個人的には、圧倒的にマイナー前の造形が好きです。
セダンにおいては、ヘッドライトがシャープでなくなり、
トランク形状も大幅に変更され、
当時のアコード風になってしまいました。
バンパーレベルで開くのは羨ましいのですが、
いかんせん、スポーティーさは薄れたように感じました。
ボディーカラーにおいては、セダンSiの
渋い薄めのグリーンメタは廃止され、
かわりにブルーメタがラインナップされました。