トヨタでは、
スポーツタイプのモデルに
イエローのボディーカラーを設定することが
慣わしとなっているのでしょうか?
古くは
トヨタ1600GTや
初代セリカ
初代クレスタ
最近では
MR-Sやアルテッツァにも
鮮やかなイエローが
設定されています。
トヨタ カリーナ 1600GT セダン
イエローのボディーカラーを纏っておりました。
お約束の給油口周りに
多少の錆はあったものの
ワンオーナーの下取り車両はピッカピカ
エアコン未装備のため、
かなりお徳な値段で手に入れることが
できたようです。
できたようですと
他人事なのは、
このクルマは
弟のクルマとしてやってきたから。
私としては
初めて乗る2T-G搭載車
TE27から連綿と続く
トヨタのスポーツエンジン
良く表現すれば
メカノイズ溢れる
硬派な印象
悪く言えば
騒々しいだけ
セダンにスポーツエンジンの組み合わせが
大好きな私にとって
普通はセダンに有り得ない
レモンイエローに塗られた
丸目4灯のこのクルマ
無愛想なインパネ共々
お気に入りの1台でした。
初めて高速道路で
パトカーに捕まったのは
横浜にいる弟に届けようと
このクルマを運転中のこと。
テッチンGTホイールと
メッキリングが装着されたままの
フルノーマル状態だったので
マジメな一般ドライバーが
本当に先を急いでいたのだと
判断して下さったお陰で
杓子定規な
切符の切り方は
何とか免れたのでした。