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SeaSunぷ~た

クルマやぶにらみ

ご存知のように


ユーノス ロードスターは


規格の丸目2灯式ヘッドライト


納車と同時に


かつてN360に装着していた


マーシャルのヘッドライトに換装


潤んだ瞳に大満足!


もちろん夜のドライブも安心の


明暗くっきりの配光



フロアマットはKAROを購入



バンパー側面のマーカーレンズも


点灯するように手を加え


ホイルはスポーク部分だけガンメタに塗装


オーディオは


とある解体屋で見つけた


マツダペルソナの事故車から


純正CDプレーヤーをゲット



満足満足大満足の日々でした




納車されたのは12月


オープンカーの季節


日本での勝手なオープンカーのイメージは


「夏」


一体誰が唱え始め、植え付けたのでしょう?



オープンカー乗りなら判る


夏場の辛さ


冬場の気持ち良さ(積雪しない地方限定ですが・・・)



納車早々


ブランケットとドライビンググローブを携え


真冬に屋根を開ける快感を


思う存分味わったのでした





ユーノスロードスター (NA6CE)


発表以来、発売の日を心待ちにしていた日々


新聞に

予約受付会開催の案内が入った

広告が掲載され・・・

購入することに何の迷いもありませんでした


近隣の中都市にある

産業展示館という場所で

予約会は開催されました

世の中のクルマ好き全員が

予約に訪れ大混雑!

入場できないのでは?

と、ビクビクしながら

早朝の会場に到着


かつてスーパーカーショーも開催された

建物に入ると・・・

スーパーカーショーほどではないにしろ

かなりの人出・・・

ヤバイ!ここにいる人達が

みんな購入するとなると

納車は一体いつになるんだ??


焦りつつも

初めて目にするロードスターに

高鳴る胸


購入希望者は

次から次へと

記帳していきます


私は・・・

ボディーカラーで

迷っていました


発売当初は

4色の設定


やっぱりシェイドグリーン(マツダの限定車 アンフィニシリーズの専用色)の

設定は無いんだと残念に感じつつも

これだ!と決められるものがなく

迷うこと1時間


青と銀のどちらかにしよう

スペシャルパッケージは装着して

エアコンは自分で装着するから

当初は無しにしよう

ん~


目立たない銀にしよう!


しかし

この1時間の迷いが

納期に大きく影響しました


瞬く間に積み重なった

購入希望者台帳のため

私のロードスターは

発売の年もあと少しで終わりそうな

年末にやってきたのでした



















イスズ ジェミニ イルムシャー ターボ JT150



最初に購入したのは弟


イエローのカリーナの次のクルマ


前期型の紺色


ホイルキャップはベージュをオーダー



ヨーロッパテイスト満載のセダン


当時の愛車シビックとは比較にならない


ターボエンジンは刺激的な特性


体感する速さの違いは圧倒的



雨の日のラフなアクセルワークは


たちどころにホイルスピンを招き


純正のモモ製ハンドルを握る手に


思わず力が入る



純正装着のレカロシートも相まって


ノーマルでも適度に締まった乗り心地



昭和61年時点での


私的にはベストのコンパクトセダンでした。









スズキジムニー SJ10



手に入れたのは


ベージュのメタルドア


ボンネットの盛り上がった後期タイプ


リヤシートは対面式


エスクードのタイヤ・ホイルを装着すれば


フェンダーと面一に・・・



幌とドア(メタルだから重い重い)を外し


フロントウインドウを倒し


落車防止!?のバーをセットして走り出せば


いつもの道も違って見えました


子供の頃に乗った

遊園地の電車を思い出しました



屋根もなければドアもない


今は安全性やらなにやらのしがらみで


ここまでオープンなクルマなど


作れなくなってしまいました



来るべきオープンカーの為の


予習として購入したジムニー


オープンカーは楽しい!


を実感しました