メキシコの街でアニメソングをフルートで吹く和多田
1時間も吹けば、こんなにチップがもらえる
チップで生活する和多田
浮浪者もチップをくれる優しい国 メキシコ
ありがとうね![]()
いつも10ペソのチップをくれる。。。
申し訳なく思う和多田。。。![]()
10ペソあればカナスタのタコスが4個も食べれるんだよ。。。
家の前に売っている
タコデカナスタ
靴も履いてない。。。![]()
貧乏だけど、心は豊かなんだと思う
だから、人にも親切にできる。
おそらくいろんな人に、恵んでもらってるんだろう。だから、その有り難みがわかるんだろう。
自分が大変な時に、なかなか人に親切に出来ません。
人間できたお方だ
彼の後ろ姿に、何度もお辞儀をする和多田
足を向けて寝れません🙏
和多田のフルートを聴いていたメキシコ人が
「チップのお金、盗るのかと思ったー」と、言ってきた。
以前フルートを吹いてる時、
「ピアノは出来ますか?ピアノを教えて欲しいんですけど。。」
と、メキシコ人にたずねられた。
免許も、教えた経験も何もないが、4歳からピアノを習っていたので、全くの初心者さんなら、教えられると思い引き受けた。
1ヶ月くらいで、諦めて、辞めると思ったが、まだ続いている。。。
しかも、彼の親戚の子供がピアノを習いたいとの事で、その子にも教えることになった。
同じく「ドレミ」がどこか、から。
子供なので、覚えるのが早い![]()
それから、毎週金曜日の夜、彼の
親戚の子供にピアノクラスをし始めた。
和多田も小さい時、こんな感じだったのかなーと、色々思い返した。
和多田は4歳からピアノを習い、15年間続けた。
そして、ぱったりピアノを弾くのを辞めた。
その後ずっと後悔していた。
ピアノを習っていた事は、無意味だったな。時間の無駄だったな。。。と。
15年間習っていたが、結局使うところ、活用するところがなく、「15年間ピアノを習っていた」という、肩書きだけのものになっていた。
彼と彼の親戚が
「ピアノを教えてくれてありがとう。」
と、言ってきた。
いやいや
お礼を言わなければならないのは、むしろ私の方だ。
もう一度ピアノに触れさせてくれて、本当にありがとう。感謝の気持ちでいっぱいだった。
和多田の小さい時のピアノの発表会の写真
最近のうさちゃん
牧草以外にも、いっぱい食べる
育ててた植物を、うさちゃんに大量に食べられました。
もう一度 パパイヤや、かぼちゃ、りんごの種を植えてみた。
バナナや玉子の殻を土の中へたっぷり
そうすると。。。
生えてきたー
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その矢先
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ホリホリしてるー![]()
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