刺激だけが私の生きる源。。。 -23ページ目

刺激だけが私の生きる源。。。

「1年を半年働き、半年旅に出る」を、繰り返し13年。刺激だけが和多田の生きる力。
男より旅、結婚よりも旅。未知の世界に入れば入るほど、好奇心が止まらない。。。



メキシコ人は本当に自分大好き人間が多い。


見渡すところ全てで

自撮りしている。





駅のホーム

公園

サルサダンスを踊るホール

道端

観光地





いろんな場所で自撮りしている人をよく見る。



観光名所で自撮りするのは、わかるのだが

。。。


彼女たちは時間があれば、何枚も何枚も自撮りしている。。。






しかも最近は素晴らしいアプリがあるので、めちゃクチャ可愛いく写真が撮れる。



和多田のメキシコの女友達も、自撮り大好きで、いつも自分の写真ばかり撮っている。






しかし、その変わりようには、度肝を抜かれる。


彼女たちの了解を得ずにアメブロに投稿する和多田のお許しください。ウインクウインク


黄色の矢印の彼女

和多田の横にいるメキシコ女性。


よく彼女と出かけるのだが、常に自撮りをしている。





これが通常の顔


しかし、彼女のSNS

毎日アップしている顔をご覧いただこう






すごい!




全く別人ではないが。。。


そしてどの角度で撮れば、良いか彼女は熟知している。。。


でもラテンガール大好き和多田は、そのままでも十分可愛いと思うのだが、彼女たちはいつも「綺麗に撮れるアプリ」を使う。





同じく黄色の矢印




同じく和多田の横にいるメキシコ女性


SNSに載せてる写真は。。。





すごい!


アプリを使いこなしてる!!






たしかに全く別人にはならず、可愛くなっている。。。



自撮りしてる時の彼女達の笑顔はそれはもう すごいものだ。


和多田なら、自宅ならまだしも、

公共の場で自撮りしてる微笑んでるという行為が小っ恥ずかしい



あと1人





同じく黄色の矢印の女性



ご覧いただこう






こちらも全く別人にはならないが、完全に上手に変わっている。



すごいアプリだ!!



それゆえに皆自撮りをして、満足しているのかもしれない。。。



最近和多田も彼女達の携帯を借りて、自撮りしてみた。



ポーンポーンポーンポーンポーン






気持ち悪〜ゲローゲロー






めちゃくちゃ気持ちわる〜ゲローゲローゲロー



やっぱ私には使いこなせない。。。



友達は可愛いけど、和多田の顔は気持ち悪い。。。


何度も撮ってると、使いこなせるのだろうか?



メキシコの町を歩くと機嫌が良い和多田。


ご機嫌な理由は。。。







この壁画。


初めてメキシコに来た時に、震えたのを今でも昨日のように覚えている。


「こんな高いところに、誰がこんな素敵な絵を描いたんだろう」






素朴な問い


さらに和多田のテンションを上がらせるのはこれ






この辺りは治安悪いですよー

みたいな絵の象徴



刺激が生きる源の和多田


道を歩いていてこの絵が出てくると


ゾクッ




テンションがあがる。。。


家の壁

高速道路の下

店の壁

あらゆるところに描かれている






和多田はメキシコの「ゲレロ」とゆう所に住んでいるのだが、外国人がたくさん住んでいる地域ではなく、地元民で密集しているゾーンである。


メキシコに観光に来た人は、多分聞いたことがある地域


「テピート」  


なんでも治安が悪くてメキシコ人でもそのテピートという地区に行かない人が多いらしい。



その近くに和多田は住んでいるので当然このような絵を目にすることが多い。




この絵を描いてる瞬間をみたい


そして、この絵を描いた人をみたい







いつも触角をはりめぐらせているのだが、未だに描いてる瞬間を見れない和多田。。。


なんの規制もないメキシコシティにすんなり入国した和多田。。。




サルサクラブ(ラテンダンスを踊る場所)に行くか迷っていた。





両親には
・人の集まる所は行かない
・二重マスクをする
・人の多い所はマスクシールドをする

と、誓って日本を出た。





数年前カナダとアメリカ横断後、少し時間とお金が余ったので、隣国のメキシコを訪れた。

グラシャス(ありがとう)や、オラー(やあ)
も知らないままメキシコシティに来た。

その時にラテンダンスのサルサダンスと出会った。


その後色んな国でラテンダンスを習った。

今 和多田はラテンダンスの国
メキシコにいる。

行きたいけど。。。

もしコロナに感染したら。。。
しかも和多田はワクチンすら打っていない。

父が1番心配している事。

「メキシコでコロナに感染し、重病化し、受け入れてもらえる病院すらなく、大変なことになる。」

メキシコにくるなり、コロナに感染なんてヤバすぎる。。。


落ち着くまでやめておこう。。。

と思ったが。。。


やっぱり行ってしまった〜

ごめんなさーい


すげー人!!





デルタやオミクロンで騒がれている中、なんて光景なんだ。。

エゲツない数のメキシコ人が踊っている。

しかもほぼマスクなしで。


和多田はのテンションは上がりまくり

入るやいなや、たくさんの男性が踊ろうと誘って来た。

マスクなしで。。。

昔メキシコシティで、サルサが踊れなくてかなり悔しいヒストリーがあるので、和多田はかれこれ5年は色々なラテンをダンスを習ってきたので


踊れますニヒヒ


しかし、誘って来ている男性は全てマスク無し。。

大声で話してくる

大声で歌いながら踊り出す




和多田はさすがに不織布マスクをして、踊った。

不織布マスクは本当に苦しい。。。

それだけウィルスを通さないのだろうが、マスクありのダンスは苦しい。。。




これだけ人が密集していて、皆大声で話していたら、ウィルスだらけだろうと思い不安になってきた。

ホールは全く窓もない

トイレに行った時に、踊っているステージをみたら。。。

空気がよどんでいる。。。


少し喉がイガイガしてきた。

「ゆみー」

前にメキシコシティに訪れた時に、よく一緒に踊っていた女友達が声をかけてきた。




「久しぶり」

女友達は全員マスクなしで踊って大声で話している。

「マスクなしで大丈夫?」

たずねると

「いつも来てるから慣れたよ」って。

免疫がついたというのはこうゆうことだろうか。?

しかし、すごい人が踊っているなー

じいさん、ばあさんが踊っているのが1番おどろきだ




日本なら外出さえ控えているご年配の方が多いのに、よくもまあマスクもなして、こんなウィルスだらけのところで踊っているんだ。。。

怖くないのか?

踊っていると

70歳くらいのじいさんが「踊ろう」と誘ってきた。

チャンスと思い、じいさんと踊った。

「コロナ怖くないの?」

「わしはワクチン打ったからのー」

「どの種類のワクチン?」

「スプットニー」


スプットニーってなんだ?聞いたことない。。。

あとで調べてみるとメキシコは5種類のワクチンがあるらしい。

ファイザー
モデルナ
カシノ
アストラゼネカ
スプットニー


さすがラテン気性

感心するわ。。。

「楽しかったら気持ちが強くなってコロナに感染しない」

その後何人ものじいさんに同じセリフを聞かされた。

「コロナに感染しないと思えば、感染しない」

こんなに死んでるのだから、強気だけでは避けれない気もするが。。。

あまりにも空気が悪かったので、ホールの入り口で立っていた。


入り口から中を見ると、喫煙室のようにくもっていた。。。

このコロナ禍恐ろしい光景だな





結局懐かしい友達とホールに11時まで踊ってしまった。。。

久しぶりに楽しかった。
体にエネルギーがたくさん入った気がした。

日本にいるときは、仕事とスポーツジムだけの生活だったから。。

帰り道思った。

あのじいさんのゆうとおり、楽しいことは体に良いかも。。かと。

これからもちょくちょくサルサクラブに通おうと思った。

が、

次の日 明け方

咳で起きた。

肺が痛い。。。

息をするのが苦しい。。。

肺がチクチクする。。

息を吸うと肺が痛い。。。


ヤバイ!!

コロナ⁇⁈


その日、息をするのが苦しくて痛かった。。。

ヤバイ!!

両親になんて言おう〜
インターネットでコロナについて、色々調べた。。。

肺がチクチク痛い

息を吸うのが苦しい

やばーい

感染したかもーゲッソリゲッソリ