おかん 不登校道 修行中 -32ページ目

おかん 不登校道 修行中

起立性調節障害・ASD特性持ち高2長男/不安心身症のHSC中1次男。
息子たちの不登校・きょうだい問題に直面中のHSPおかんが、勉強と修行の日々で得たことや葛藤を綴るブログ。
故ハムスター・パグが癒し(*´-`)

訪問いただき ありがとうございますクローバー
パグのこのみの額の傷がなかなか治らず
エリザベスカラー装着となり
そんな姿も可愛いハートとメロメロな
おかんです酔っ払い





もうすぐ新学期が迫り来る今日この頃ですが、今回は敢えて違う話鉛筆




この数日、久しぶりに自ら「したい」と思って行動したことが2つあった。



1つ目上差し



2年前から、トレーニング目的でボクシングジムに通っているおかん。


しかし12月は、パート勤務が立て続けに入ったりオンライン研修に勤しんだり、眠剤がなかなか合わずに睡眠が上手く取れなかったりで、年末に向けてちょっと余裕のない時期が続いた。


なので、ボクシングも12月は1度も行けずじまい。

たまに、そろそろ行かないと月謝払ってるんだから勿体ない…行こうか…と迷ったけど、体と気力がついて来ず、結局重い腰は上がらなかったガックリ



それが、年が明けた最近になって、仕事もまだ立て込まず研修も無事終わり眠剤もようやく合ってきて…と色々落ち着き、久しぶりに「行かないと」ではなく「そろそろ行きたいな…」と、自然と思えてきた。

1ヶ月以上運動という運動をしてなかったので、そろそろ動け!という体のサインだったかも



いつもは、どこかで「行かないと」と思いながら行ってた節があって、着いて始めてしまえばそんなこともないけど、正直家を出るまでは何となく気が重かったもやもや


でもこの日は出かける時から体が軽く、トレーニング中も終了後も、いつにもまして体も気持ちもスッキリキラキラ

行って良かったと気持ちよく思えた。




2つ目チョキ



実はおかん、コロナ禍になってから、旧友のほとんど誰ともランチやお茶をしていない。


コロナ禍突入時からしばらくはひたすら自粛、少し落ち着いたかと思えば子どもたちの不登校問題で自分の余裕が全くなくなり、誰かに声をかけようとも話をしたいとも思えなかった。



それが、年末近くになってから、ふと

「久しぶりに昔からの友達と会いたいな…

と、自然と気持ちが湧いてきたので、早速数人の友達に声をかけ、年明けから少しずつ予定を入れ始めたスマホ気づき


その第一弾が、本日。


イタリアンのお洒落なお店でランチコースを頼み、ドリンクバーもつけて、5時間ぶっ通しで喋り倒し笑い



これがもう


マジ、たっのし〜ぃハートラブラブ


充実した時間で



というのも、普段家族で外食することはあっても、何せ私以外は全員男性トイレなので、基本的に店は話すところではなく「食べるところ」・「食べ終えたらさっさと退店」が基本。

いつも最後は、食べ終わった男衆たちから「もう食べ終わる?」「まだ?」と言葉と視線で圧力をかけられ、慌ただしく席を立つ。



それが、どうでしょう…


女子会なら、食べるのは二の次で、料理が冷めようが話が飛ぼうが、どんだけでも喋ってられるのです。

最後は僅かに残ったドリンクだけで、1時間でも粘ってられるのです。


これぞ、女子会なのです!キラキラスイーツ赤ワインキラキラ

お店の方には、長居しすぎてゴメンなさいお願いアセアセ




ここでふと思ったのが、おかんのブログでたまに出てくるシリーズ「不登校にも通ずる」説。




自然と自分で「したい」と思えた事は、不要なエネルギーを使わずに行動できて、達成感や喜びを感じやすい


のでは、ということ。



不登校だけじゃなく、発達云々も含めた子ども全般(むしろ人類全般?)に言えるかも。



気持ちのどこかに「must」の義務寄りの思いがあると、気合いで頑張って動いてもエネルギーは必要以上に使うし、上手くいっても疲労感が残ってプラスの感情を感じにくい。

しかも、失敗すればダメージはしっかり残る。



逆に、自ら「〜したい」という「want」の気持ちで動けば、疲労感も感じにくいし成功すればくっきりと良い思い出として残る。

失敗してもダメージは比較的浅い。




これ、不登校に置き換えても同じじゃないかと。



子どもが「行きたい」と自然に思えた時。

行かなきゃいけないと思っていても、本音はまだ行きたくなくて気が重たい時。


同じ「学校に行く」行動でも、その気持ちと結末は、大きく違う気がする。



自分からやりたいと思って動こうとした時が、最良のタイミングでチャンスなのかも。




最後まで長文読んでいただき、ありがとうございましたクローバー