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おかん 不登校道 修行中

起立性調節障害・ASD特性持ち高2長男/不安心身症のHSC中1次男。
息子たちの不登校・きょうだい問題に直面中のHSPおかんが、勉強と修行の日々で得たことや葛藤を綴るブログ。
故ハムスター・パグが癒し(*´-`)

訪問いただき ありがとうございますクローバー



少し前、担任から


「中学校進学に向けて、こちらから引き継ぎをするので、その前に親御さんと懇談をもちたい」


と言われた件。



しかしおかんとしては、



・これまでの懇談から担任と話す中での違和感がある

こちらが家での次男の不安定な様子やストレス状態を伝えても、担任からの返しはいつも「学校での様子は心配ありません」「成長も感じます」と前向きな内容。

それ自体は普通ならありがたいものの、学校での姿は無理して頑張ってる姿でもあって、家での様子や本人の気質(繊細さ・過敏さ・考え方捉え方の幅の狭さ)も繋げて見て欲しいんだけど…でも、何か上手く伝わってる手応えがない…と、回を重ねるごとにモヤモヤしていた。

理解はしてくれるけど、実際に関わり方で配慮してもらえてるかと言うと微妙。

ベテランなだけに、色々引き出しや対処法も持っている一方、ご本人の軸がブレないので、そこと違う見方や考えはなかなかスムーズに受け入れてもらえない感じ。

実際、学校での担任とのやりとりが原因で、どんどん次男が担任を苦手・嫌いになってしまった。


・次男の学校の2大ストレスの1つが担任ご本人だが、さすがにその事実を担任には伝えられていない



ので、この状況で引き継ぎのための話を(しかも次男本人とではなく)親と担任でしても、



ぶっちゃけ、今までの懇談と内容、変わらないんでは?真顔?



と、今回の懇談に意味を見出せなくなってしまっていた。



しかも担任以外にも


・市の発達相談センター

・中学校のSC


も、今後各々引き継ぎをしてくれる予定になっている(手厚い…有り難い)ので、むしろそこで本音も交えた話が出来るから、余計に「じゃあ担任と何話す?」になってしまう真顔



とりあえず、懇談の日程を次男の受診後のタイミングに引き延ばし、かつ私の感情寄り意見では太刀打ちできそうもないので旦那にも同行してもらえるよう日程調整をした。


そして懇談までの間、


病院で心理士(マエケン先生)

病院で主治医(菩薩先生)

小学校でSC


に、担任との懇談についてそれぞれ相談してみた。



その結果を大まかにまとめると↓



・お母さんと違う視点の父親にも同席してもらうのは良い考え電球キラキラ


・市や中学校SCとの機会も別にあるなら、学校の懇談では担任が苦手という事には無理に触れずに、父親から担任に話してもらう(これまでと違う)形で様子を見てもいいかも


・中学校に伝えてもらえるといい内容:

相手に合わせて動けるので側から見ると大丈夫に見えるが、本人は我慢しがちで(言えそうに見えても)本音を言えないことが多い。我慢が溜まって限界になる前に、何だかしんどそう・何かしんどいのかな、と察してもらえるように、理解と配慮をお願いする



といった意見をいただいた。



どうやら違う視点という意味合いで、旦那の同行は思った以上に良いアイデアだったらしいグッ



プロの先生方からのコメントを事前に伝えて、当日は旦那にも大いに語ってもらわねば凝視キラキラ



また懇談が終わったら、結果も追々書きますね鉛筆


最後まで読んでいただき、ありがとうございましたお願いクローバー