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おかん 不登校道 修行中

起立性調節障害・ASD特性持ち高2長男/不安心身症のHSC中1次男。
息子たちの不登校・きょうだい問題に直面中のHSPおかんが、勉強と修行の日々で得たことや葛藤を綴るブログ。
故ハムスター・パグが癒し(*´-`)

訪問いただき ありがとうございますクローバー
このみのシャンプー・次男の制服採寸を
やり遂げてプチ達成感の おかんです




の、続きです。



帰宅後、家事をしながら…

何だか色々腑に落ちず、疑問点が次々に湧いてきた。



・去年、市から「個別支援計画(多分)を立てている児童の保護者対象の企画」案内をもらったので、もう次男の計画は立っていると思っていた。なのに、今から計画を立てるとは…どういう経緯やタイミングで、計画立案になるのか?


・そもそも、そんな計画があることを保護者は知らされてないし知らない。知っていたら、もっと早く一緒に立てさせてほしかった。そうすれば、担任と次男の関係もこじれなかったかもしれないのに…


・「卒業まで間がないから」立てた計画の確認と評価を同時にする、というのが納得できない。それならなおのこと、もっと早く計画立案できなかったのか?



S先生の話の端々に、

「普通は〜なんですが、卒業まで時間がないので〜になります」

という言葉やニュアンスが多かったので、


「じゃあ、なんでその卒業間近のタイミングで、ギリギリでやることになったのか」


が、いちいち気になってしまう。



旦那に報告・相談すると、やはり旦那も同意見で、

何かの理由で立て遅れたんじゃないの?

今回は小学校卒業で区切りをつける形の計画だと言うなら、4月以降、中学校でも支援計画を立ててくれるよう、ちゃんと小学校から繋げてくれる保証があるのか、聞いた方がいいかも。


とのこと。



どうやらS先生が支援計画の担当のようなので(あと、ぶっちゃけ担任よりも話が通じやすいので)、話がうやむやにならないうちに、次の日、次男を学校に送った後、S先生とお話する時間をいただいた。



上記の疑問点+担任との私たち親子の関係についても少しお話した結果、



・支援計画を立てる際は、担任だけではなくて、私もその子を見させてもらって必要そうだと感じたら立てている。今回中学校に進学するにあたって、次男くんも支援計画を立てた方がいいのではと思い、担任に声をかけさせてもらった。


・4月以降の計画は、また中学校で新たに春頃作成してもらうことになる。今回計画を立てることで、自動的に中学校でも引き続き支援計画は立てていくことになるので、保護者の方から中学校に新たに依頼する必要はない。


・支援計画について、今回色々と説明不足で申し訳ありませんでした。お母さんの仰ること、ごもっともです。

「時間がない」ということは一旦置いて、昨日打診してもらった3週間後の日に、立てた計画の確認が出来るよう、取りかかっていきます。

その時に、お父さんも一緒に同席してもらって、今後の評価のこともお話させてください。

支援計画は基本担任が立てますが、今回は私も一緒に見ながら作らせてもらおうと思います。


といった内容の返答をいただいた。



正直言って、ハッキリしたのは持っていった疑問点の半分くらい。

もっと早く立ててほしかったという要望・なぜこのギリギリのタイミングだったのかについては、何となくうやむやにされた感じ。

でも、ちゃんと時間を取って丁寧に対応してもらえた感触はあったので、一旦この内容で合意した。



ただでさえ日々余力がない私にとって、学校とのやり取り(特にどこかでスムーズにいかない時)は疲れる…モヤモヤするだけでも、気力が削がれる悲しい



長文読んでいただき、ありがとうございましたお願いクローバー