走って、跳んで、回って、コケる -63ページ目

走って、跳んで、回って、コケる

スポーツに関することをあれこれと・・・
基本なんでも書きますが冬は雪山ばっかりになるかもです。

今の悩み、小指の痛み(へバーデン結節)をネットで調べると、
多くは基本治らない病気で、原因不明と書いてあります。

しかし、だからといってこのままでは進行する可能性(ほかの指も痛くなる)もあり
なんとかせねばと色々と調べていると、近場にその手に強い病院があることが
わかりました。

で、いってみました。トータル3件目ですが、わざと何も言わず指を見せて診察して
もらった結果、やっぱり「へバーデン結節ですね」とのお答え。

しかし、ここからが他とは違いまして、この病気の詳細な説明と、治療した場合の
有効率や治療期間など詳細に説明され、明るい希望を持つことができました。
だいたい効果がでてくるのが5か月くらいと言ってましたが・・・長いですね。
この病気、どうやら遺伝が主な原因らしいのですが、皆が必ず発症するとは限らず、
親がかかっても子供はかからず、逆もあり・・・ってな感じらしいです。
要は運が悪かったってことですかね・・・。

一番大事なことは、使用する痛み止めの種類。
一般的な鎮痛剤は間接を「荒らす」作用が働くので、こういった変形性関節症には
適さないそうで、関節を荒らさない痛み止め(セレコックス)を処方してもらいました。
過去2件で処方された鎮痛剤はNG薬だったみたいです・・・。どうりで飲んでも痛みが
とれませんでした。

それとメインのお薬、「パロチン」が有効らしいのですが、なんと!生産工場はあの
福島らしく、今現在生産&供給がストップされています。残念!

ですが、被災地に比べたらこんな指の程度、なんてことないですけどね・・・
突然ですが小指が痛いです。
右手の小指なんですが、「どこかでぶつけたかな?突き指っぽいな・・・」
ぐらいの感覚でしたが、1週間経っても2週間たっても治る気配がありません。

それどころか、余計に腫れてきたうえに、心なしか曲がってきました。
モノをつかむだけで痛いです。これではテニスするたびに痛くてしかたありません。
さらに反対側の小指もなぜか痛くなってきました。

さすがにヤバいので病院へ行くことにします。いつものかかりつけではなく、
地元でもちょい評判の良さげな整形外科に行ってみました。

レントゲンを撮って見てもらい、返ってきた答えは
「あー、これはもう治りませんね。不可逆性損傷って言ってもう元に戻らない状態なんです。
なので痛み止め出しますので飲んで下さい」

・・・意味がわかりません。病名も状況も今後の展開の説明もなし。
しかも治療費がなぜか高かった(悲)

わけわかんなかったんで翌週、いつものかかりつけの病院に行ってみました。

「これはへバーデン結節と言って原因不明で基本治らない病気です。お歳を召した女性に
多くみられる症状ですが、若い男性に現れるのは珍しいです」

う~ん、これは困った・・・。

「進行性なので他の指にも症状が出ることもありますよ」

これはやばい。右の小指だけなら最悪切り落としたろかと考えてましたが、
左右すべての指を切るわけにはいかないんで・・・つか全部の指がこうなら
なにもつかめないし、仕事すらできないじゃん!!!

というわけで、あきらめる訳にはいかなくなりました。
次週、へバーデンに強いと言われる病院に行ってみます!

ちなみにまったく同じ内容(かかりつけでも初診扱い)なのに治療費は約半分でした。。。
ジロ・デ・イタリア2011年開幕しましたね。
今年はイタリア建国150周年記念大会なので結構派手にやりそうですw

日本人選手はレディオシャックに所属する別府選手が参加してます。
基本サポートメンバーではありますが、第4のスプリンターという
位置づけで、トレイン要員でもあり、山岳サポートでもあり、また
単独の逃げもあるらしいのでステージによっては活躍が見れるかも???

とはいえ、監督の指示しだいですがどこまで見せ場があるか?
って感じでしょうか?逃げ・・・見たいですね。

そんな初日はチームタイムトライアルですが、なんと!
チームレディオシャックは23チーム中2位でフィニッシュ。
さらに別府選手はチーム内3番目にフィニッシュ。
チーム9人中5番目の選手が記録タイムとなるためチーム上位5人が
総合順位そのままとなるみたいですね。

というわけで初日を終えた段階での暫定総合順位で別府選手は8位!
グランツールで日本人初の総合ヒトケタという記録がついてきましたw

これから21日間、おおいに楽しめそうですね。