今の悩み、小指の痛み(へバーデン結節)をネットで調べると、
多くは基本治らない病気で、原因不明と書いてあります。
しかし、だからといってこのままでは進行する可能性(ほかの指も痛くなる)もあり
なんとかせねばと色々と調べていると、近場にその手に強い病院があることが
わかりました。
で、いってみました。トータル3件目ですが、わざと何も言わず指を見せて診察して
もらった結果、やっぱり「へバーデン結節ですね」とのお答え。
しかし、ここからが他とは違いまして、この病気の詳細な説明と、治療した場合の
有効率や治療期間など詳細に説明され、明るい希望を持つことができました。
だいたい効果がでてくるのが5か月くらいと言ってましたが・・・長いですね。
この病気、どうやら遺伝が主な原因らしいのですが、皆が必ず発症するとは限らず、
親がかかっても子供はかからず、逆もあり・・・ってな感じらしいです。
要は運が悪かったってことですかね・・・。
一番大事なことは、使用する痛み止めの種類。
一般的な鎮痛剤は間接を「荒らす」作用が働くので、こういった変形性関節症には
適さないそうで、関節を荒らさない痛み止め(セレコックス)を処方してもらいました。
過去2件で処方された鎮痛剤はNG薬だったみたいです・・・。どうりで飲んでも痛みが
とれませんでした。
それとメインのお薬、「パロチン」が有効らしいのですが、なんと!生産工場はあの
福島らしく、今現在生産&供給がストップされています。残念!
ですが、被災地に比べたらこんな指の程度、なんてことないですけどね・・・