走って、跳んで、回って、コケる -52ページ目

走って、跳んで、回って、コケる

スポーツに関することをあれこれと・・・
基本なんでも書きますが冬は雪山ばっかりになるかもです。

FLOWのブーツを新調したので、調子に乗ってバインも欲しくなりました。
もちろんスコッティ・ラゴモデルで合わせたいと考えてましたが・・・

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(ラゴモデル。今回買ったブーツとお揃いです)

ブーツがFLOWになったのでLサイズバインでは少し余裕が出てきました。
もちろんLでも良いのですが、26cmだとMでも充分範囲内とのこと。

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(こんな感じでLサイズだと余裕が出てきます)

ちょっとMサイズバインを試してみたくなりました。
で、早速ヤフオクチェック。

おぉ~ちょうどスコッティラゴモデルが出てます・・・が、
Lサイズでした。本来なら飛びつきますが、ここはガマンしてMを探すと、
あ!ありました。イエローカラーのNXT-AT。2年前のモデルなので
ラチェットが両方に付いてます。ま、これもちょっと試してみたかったので
狙ってみます。

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(なかなかにかわいい見た目です)

というわけで無事に落札できました。

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ちょっと高かったけどドンマイです。使用回数が少なくキレイな
ホワイト&イエロー。なかなかにオシャレです。

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な訳で、今季はボード3台体制で万全ですw

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(Flow3つもかよ・・・)
というわけで、箱から取り出したるは・・・

ジャン!「ノーブレーキピストー」のフレームです。

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(パールホワイトがキレイすぎて・・・一目ぼれ)

今、世間をほんのちょっとだけ賑わしてるハヤリの種でございます。
ええ、もちろんやり玉って意味ですけど。

あのニュース以来、会社でも・・・つうか社長も常務も「君の自転車はちゃんと
ブレーキ付いているよね?」なんて聞いてきます。
ええ、もちろんわかってて聞くのです。
なので「んなもん付いてるわけないじゃないですかー、そんなんじゃー魂磨け
ないっすよ!」と答えることにしてます。
でもさすがに会社の皆様に同じこと聞かれるとお調子者のわたくしとしましては
期待に応えずにはいられないのです。

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(ブレーキホールは当然ありません・・・)

なので調子こいて買ってしまいました、ピスト車。しかもANCHOR

ついこないだ「アンカーなんてもう買ってやんねー」宣言したばっかなのに・・・
あ、それ、忘れてましたwそういえばそうでした(笑)

ピストというか、日本の匠がつくるクロモリフレームには以前から多大な興味が
あったのでそれなりに調べていたのですが・・・
ホントはナガサワやLEVELあたりをチョイスしたかったんですけどね。

でもアンカーはイイです、造りが。精度やダボのつなぎって言うんでしょうか?

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(この巻きステーが決定打でした)

他のメーカーと比べて見ても実に手が込んだ造りしてます。サムソンってとこも
こんな感じで手が込んでますが、サムソンは一般人のオーダーは受けてないハズ。
オークションでもあんま見かけないですもん。
そのオークションはやっぱりなのかVIVALOはよく見ますね。NJS認定取り消しが
響いているせいかいつも出てる感じ。取り消しからだいぶ経つのに・・・。

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(エンドのつなぎも良いですね)

ちなみにNJSとは日本自転車振興会のローマ字そのままですw
要は「競輪に使ってもいいよ~」っていうマークです。
もちろんこのアンカーピストにも付いてます。

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(高精度の証し、NJSマーク)

だってこれ、現役の競輪選手からのお下がりなのですから。
(しかし!このNJSマークが後々めんどいことになるのでした・・・)

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(ヘッドは八田スワン。BBも八田スワンR9400)

おしゃれなピスト乗りからはいまいち人気が無いアンカー、みなさんもどうですか?
どうやら匠度が薄いせいだとどこかのネットで拾い読み。
ブランド信仰が無いのでしたらこれほどコストパフォーマンスが良いのも
そうそう無いと思います。パナソニックもそうです。
「アンカーやパナソニックはピストも大量生産」と思ったら大間違いです。
長澤氏や今野氏のように知名度がなく、一企業の社員ではありますが、
製作者は確実に「匠」レベルの方のハズです。
ミズノで言うとこの坪田さん久保田さんみたいな人だと思うんですけどね。
(ちなみにイチローのグローブとバット作ってる人です)
でなきゃ日本の自転車競技の巨人(あーこの表現キライ・・・)であるアンカーが
これまたうるさい(いい意味で)選手を満足させつつ勝てるフレームを作って
この世界でデカい看板だして商売なんてできやしません・・・たぶんw

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というわけで、これからMyピストを楽しく作っていきます。

あ、ちなみに自分が野球やってた時使ってたグローブはミズノではなく、
「Kubotaスラッガー」ってとこのL-5ベースのオーダーでしたw
自転車で言うとこの「ナガサワ」みたいなモンですかね?
(L-5はLionsの背番号5って意味です。要は辻発彦ってことです)
テニス・スイスの室内選手権、日本の錦織圭選手が世界ランク1位の
ジョコビッチを破って進んだ決勝は地元の大ヒーロー、ロジャーフェデラーに対し、
1-6・3-6での敗戦・・・

実に残念だった・・・けどフェデラーに次ぐ準優勝だ。

今の確変にしこりでも地元のフェデラーを破るのは並大抵ではないでしょうから、
負けるにしても怖いのは「なにも出来ずに終わること」

それに近い点差だったけど、随所に「攻め」が見れたので次回につながるのでは?
残念ながらブレイクはひとつも出来なかったけど、仕方がないさ。
フェデラーメチャクチャ気合入ってたもん。
ほとんどのショットで攻めの姿勢。これで「勝て」は厳しすぎる。
ぜんぜん錦織を舐めてないし。

これでにしこりは世界ランクを25位前後にあげるので、このままいけば
来年のオージーオープンではシードで本選出場かな?

来年が楽しみだ(-^□^-)