走って、跳んで、回って、コケる -34ページ目

走って、跳んで、回って、コケる

スポーツに関することをあれこれと・・・
基本なんでも書きますが冬は雪山ばっかりになるかもです。

3/20の祝日に「TEMPRA_CYCLE」さん主催のBANK03に参加してきました。

イベント内容は「400TT」とフリー走行を中心に川崎競輪所属の選手の
模擬レースや選手との交流、それと当日は競輪の日本選手権が
行われていたので車券講座なんぞも催されてました。

天気はちょっと曇り。しかし走る分にはちょうどよいかもです。

走って、跳んで、回って、コケる

午前中は車券ツアー。自分は勝手知ったる我が家のなんとかでは
ないけど別行動で競輪場徘徊。お昼までは比較的フリーで行動し、
午後からが本格的なバンク走行になります。

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まずはバンク未経験者から。
30分くらいでしたかね。一度模擬レースを挟んで今度は経験者組の
フリー走行。TTは400のみと思ってたのでトレーニングがてら
思いっきり山おろしの連発、インターバルをしまくりました。

走って、跳んで、回って、コケる

時間終了後、結構脚にキて、ふらふらな所に「時間があまりそう
なので希望者のみ1000TTやります!」とのこと。

うわー、やりたい。
しかしまいったなー、踏み過ぎちゃったよー。
しかもRギアを14T→15Tに戻しちゃったし(3.29→3.07)・・・
ま、いいや。せっかくだから出させてもらいましょう。

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一番最後の出番で、タイムは1:23.93
う~ん、遅いなぁ。80秒は切りたかったなぁ。
言い訳としては最初の一周を70%で、次の周回は90%(メイチ)
ラスト半周を惰性で流れ込み、これで78秒の予定が、一周目予定通り、
二周目が続かずヘロヘロ、残り半周は惰性どころか止まりかけ・・・

こんなんじゃ競輪学校うかんねーぞ!
猛省して出直してきます。
さて、プロによる千トラ・デモや競輪のあとはいよいよ400TT

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400はやったこと無いけどスタンディングからメイチで
踏んで半周でトップスピードへ、そこから残り半周を踏み切る!
の作戦。って400に作戦もなにもないって。踏み切るだけ。

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で、結果はスタートでの踏みに若干ヒザへの不安が出て、
ゆっくり目でのスタート。続いてまわして踏み切ったつもりが
最後は持たず・・・(山おろししすぎた?)ジ、エンド!
34秒23はまー・・・ごめんなさいタイムだわさ。

でも、めっちゃおもしろかったよこのイベント。
最後の各賞はもらえなかったけど(この自転車地味だしねー。
でもこの地味さがとても気に入ってるのよ)普段入れないとこにも
いけたし、(以前のバンク連で入ってるけど)売店ものぞけたし、
なにより選手会支部長の吉田さんと結構マジ話もできたので
とても貴重な体験でした。

走って、跳んで、回って、コケる

また機会があったら参加したいな・・・

テンプラサイクルさんその他協賛の皆様、ありがとうございました。
今度の3/20の祝日に川崎競輪場で「BANK03」っていう走行会?
があるそうです。
行きつけのSEKIYAという自転車屋さんに告知してあり、
「ピストに乗ってるんでしたら参加してみてはどうですか?」
と紹介されました。
開催元は世田谷にあるTEMPRA CYCLEさん。

「う~ん、参加してみたいけどその日は・・・」
その日は 奥只見2ndOPENの日!  だったのですが・・・

なんとシルバーライン開通できずにオープン延期。
とあいなりまして、晴れて参加可能となりました。

「結構参加者多いみたいですよ。定員あるんで気をつけてくださいね」
うお、大丈夫かな?

大丈夫でした。ネットから申し込みできるんですが、
日にちも近いので直接申し込みに行ってきました。

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はやりのピスト屋さんっぽい雰囲気でしたが
みなさん感じのイイ人でした。ちょっと意外w

とりあえず20日に向けてピストを整備します。


Kuota-KOMを乗ってみて・・・
というかまず、フレームを手に入れてからの感想、思いなどを。


【セッティング編】
サイズはM。530です。TT540mm(HOL換算)、CT530mm、HT145mm
私の身長175cm股下805mmなのでKUOTAの中ではこれが
妥当サイズかな?SsizeだとTOP長が短すぎるんで。
基本はステムが110mmで乗れるサイズと考えてます。
自分的に見た目がキレイになるからなんですけどね。
120mm超えると前に出すぎ感もあってバランスが悪く感じます。

それと気になるのはHTが145mmと長いので、落差が十分に
とれるのか?と、シート角がCOLNAGOに比べて1度程寝てるので
サドル位置が前気味になりそう・・・

フィッティングシステムでだしてもらったポジションも
こうやって自分流にちょっとずつ変化してます。

で、セッティング終了したのでこんな感じに。

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(おおむね狙った通りの出来栄えです)

足が短いんでシートピラーのKUOTAロゴにちょっとかかっちゃった。
スローピングモデルなんでそこは・・・(恥)
ハンドル周りはいい感じですがサドル周りの見た目がちと寂しい感じ。

そのハンドル周りはコラムが弱くクニクニするのでプレッシャー
アンカーをロングにしてヘッドまで伸ばすことで一応はマシに
なりました。


とりあえず、これで一応の完成です。
ハンドル、サドルは変更するかもです。


【乗ってみて編】
とにかく最初に組み上がってまたがった時に感じたのは
「本気で踏んだら(しごいたら)折れそう」
でした。
非力&貧脚な自分がなに言ってんだか・・・

そんななので最初はそーっと乗り始めます。
(ホイールはシャマルでタイヤがユッチソンのATOM)

走って、跳んで、回って、コケる
(初走行はこのスタイルで)

で、一発目、とにかく乗り味が軽い!さして踏み込まなくとも
ペダルが落ちていきます。そーっと乗ったのが功を奏したのか
いい感じでひょんひょん進んで行きます。

ペダルが落ちる、車体が前にでる、ペダル引き上げる、ペダル前に
送り込む、の繰り返し。スピードに合ったギアを適正に回すと
すんなり進んでくれます。そこに必要以上の力はいらない。

いままで乗った自転車は「踏めば答える、踏んでも答えない(のもある)」でしたが、
これは「踏まなくても答える」といった感じ。

へー、やっぱTDFでも使われるだけあるなぁ・・・・
ではちょっとコーナー立ち上がりで踏んでみますか。

「!」

つ、ついてこない・・・っていうより、ハンドル周りが弱くて
立ち上がりのダンシング時にばらつきを感じます。
これは・・・・コラムかな?PROのステムも弱そうなのでそこかも。
だったらステム変えればいいだけなので問題はないですが、
それをさっ引いても踏み込んだときの感じがう~ん・・・・
踏力とのバランスを要求されるのかな?

今度は直線をシッティングでぶっ飛ばしてみます。
ぶっ飛ばすなんて勢いで使ってみましたが蛙のションベンみたいな
しょぼい踏みです。で、実際に出たスピードが49.6km/h
ええ?マジですか?冬の風で脚も怠けまくってる中なので
こんなもんといえばこんなもん。
しかし・・・伸びねーなーこれ。うーん、何度か踏んでみたけど
「伸び」や「流れ」はあまり感じられません。
どこかで力が逃げるというより力が伝わらない感じ。
AG2Rがスプリントで勝ったってあんま聞かないハズだわ。

ま、まぁまだ100km程度しか乗ってないし、山行ってないし・・・。
もっと乗り込んだらまた試してみよう。

あ、こんなの自分だけのフィーリングかと思ったらサイクリングタイムの
インプレでも同じようなことが書かれてましたね。

ちなみに自分的にハンドリングはとっても素直。
結構クイックとか腰高と言われたりもしてましたが、
自分的には過去最高に扱いやすいコーナーリングでした。
でも腰高感は感じます。しかし気にならない程度です。
これも山でダウンヒルすると変わるのかしら?
コラム部分が弱い子なのにハンドリングが安定してスムーズ
だったのはかなり意外でした。ここは超お気に入りpoint。

走って、跳んで、回って、コケる

全体的に辛めの感想だけど、総合ではかなり良いですよ。
低速での「パツーン」とした加速はクリテで大いなる武器に
なりそうですし、ハンドリングで気を遣わなくて良いとこなど
自分的には大変ありがたいです。

とりあえずはこのフレームで今年は勝負してみますが、
直線の伸びなさがちょっと気になるなぁ・・・。

も少ししたら「乗った-2」を書きます。