走って、跳んで、回って、コケる -21ページ目

走って、跳んで、回って、コケる

スポーツに関することをあれこれと・・・
基本なんでも書きますが冬は雪山ばっかりになるかもです。

湘南の帰り中、横浜Y’sにてCOLNAGOの試乗会をやってたので
チョイと乗せて頂く。正直こんなとこでチロッと乗った
だけではほとんどなんにも分からないけど、とりあえず。

他と比べてもコンポもホイールも違うのだから当然だし、なにより
フレームの本当が分かるのは自分が追い込まれてからだと
思うので、最低2時間は追い回されないと「わかんねー」だわね。

耐久レースにでも出ればわかるんだけどね、自分に合うかどうか。

それでもまぁ、折角だから乗ってみたいしー、最初は新しい
MASTERが自分のとどれだけ違うのかと思って寄ってみたんだけど、
TITANIOがあったんでまずはソレを拝借。ロミンゲルカラー。



う~ん、自分のCT1とはまったくの別物だね、やっこい。
凶暴な6.4Vチタンであるmy CT1との比較ではそうでしょう。
乗り心地は良いよ。フロント回りは意外と安定しておりますね。
そりゃー自分の1inchヘッドに比べたら「アタリマエ」だね。

坂は・・・登らないや。ユーラスにPana_Dの組み合わせなんで、
足元が悪いわけではないが、登りはちょっとつらい感じ・・・。

でもコーナー脱出時などの加速は結構気持ちよくのります。
ああ、これでロング行ったら気持ちいいだろうな。
ホイールはDuraのチューブレスがお勧め。IRCのタイヤで。

返却時にお話しを。
素材は3.25だと思って聞いて見たら「未発表」とのこと。
へー・・・ま、いいや。知ったところでどうにもなんないし。

感想を聞かせて欲しいと言われたので上記の件、思いつくまま
言ってみると「皆さんそういいます」って。
そうでしょう。最初に思ったとおり高々2~30分程度の試乗では、
「わかったつもり」のつまんない感想しかでまへんって。

イイとは思ったけどさてこれはどこで作っているのやら???
これはまぁ「あがりのバイク」だよね。
乗る?年取ったらもうCT1なんて乗れないだろうからさ。
でも最後は「DeROSA_TITANIO」って決めてるから。
その頃までにDeがTITANIO作ってればね。無ければMARLINとか
SEVEN探すよ。そっちの方がもっとなさそうだけどw
でも、あの世に持って行くのはMasterですけどね。

「どうせならもう1台乗ってみます?」

で、ではお言葉に甘えてC59を・・・

だいぶ日も落ちてきたので10分程度しか乗れなかったけど
これスゴいね!さすがだね。やっぱりCOLNAGOのハイエンド。
「強大な矢」なんだけど加速も登りもサ~クサク。不思議と行く。
軽く、そしてストレス無く。これが進化っていうんだろうね。
My C50の六角チャートをそのまま1~2段階広くした、でも
そんな感じでは収まらない進化感。
その中でも高速安定性とスピード維持、高速からの再加速。
ここら辺がすんばらしいです!
乗り味はまんまコルナゴなんですけどねー。
様々なシチュエーションで走ると思うけどやっぱりこれは
爆発的なスプリント能力をお求めの方に最適な感じがします。
C59、ホント欲しいけどね。 Master、CT1、C50、
どれもドナドナ無理なので・・・COLNAGO_4台持ちも無理。
すごくイイと思うけど自分のC50のんがカッコイイと思うのは
親バカですかねぇ。Masterのが見てて飽きないしw。




(見てて飽きないんです、こんなスタイルの自転車)

それとC60。出るみたいですよ。再来年あたりかな?

試乗で得られる感想はそんなもんでも、買う予定の人には絶対に
試乗することをお勧めします、たとえ10分しか乗れなくてもね。
Black_ANCHOR_pist完成!



白アンカーより完全移植って言っても良いくらい同じ構成を
目指しました。
でも正直、Fのタイヤだけはブレーキ台座に接触しそう
だったので、安全マージンをとり、ミシュランのPro3に
替えました。同じ23Cなのになんでこんなにも違うのか?
ってくらい差があります、タイヤ。

早速試乗。というか通勤に使用。

違いますね、全然。
これが同じパイプで同じメーカーなのかっていうくらい
違います。そりゃそうだ、ケイリンレーサーなんだから
各人脚質に合わせて特異性を替えているのでしょう。

単純に「このフレームやわらかい」です。

ものすごいバネ感。ウィップって言うんでしょうか?
踏んでてもクニクニします。

「バネ感」これが本当に気持ちがイイ!

これ、ジオメトリ寝かせてロード用に作ったらさぞかし
楽しいでしょうねー。

本当にお願いしたいくらいだ。

ちょうど12/15(日)に千葉ケイリンでタイム取りやるんで
参加してきます。

リアに88mm超ディープカーボン履いて一発狙いますよ。

目指せハロン12秒台!
っと思ったら今回は250mなのね。千葉ケイ(500mバンク)なので
半周計測ってことで仕方ないですね。16秒台前半狙いで。

そのかわり千トラ70秒台目指します。

こう言うとかっこいいけど、実際には1分20秒切り。
それでも今の自分にとっては遠い目標(MyBest_1分23秒)

なんだかなぁ・・・(笑)

今年2013年を締めくくるJCRCの最終戦に出てきました。

会場はNATSという成田にある自動車学校のコース。

走って、跳んで、回って、コケる

出るのは「オープンL」一般の組でHighとLowに分けたLの方。
基本S~C級のヒトがオープンH、C~F級のヒトがオープンL
っていう分け方ですが、おおむね自己申告です。

Cのヒトはどちらでも良いみたいですし、D以下の選手でも
オープンHにチャレンジできます。

自分はゴメンですけどね。

そのオープンLですがC、Dなど自分よりも上のクラスの
人たちが結構います。なので胸を借りるつもりで少しでも
食らいついていければの意気込みです。

しかし、最終戦だからなのか、ポイントや昇級が付かないからか、
イマイチ参加人数に寂しさを感じます。
折角なのでもっと多くの人がでると良いんですけどね。
とはいえ、あの西湖でも昨年よりも参加人数が減ってましたから、
全体的に減ってるんでしょうか?サイクリスト。

自分もあと何年続けられるかわかりませんけどね。

で、当日。さむい!なんでこんな寒い日にレースするの自分?
あ、だから参加者が少ないのか・・・納得。

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早速受け付け済まして試走します。

走って、跳んで、回って、コケる

このサーキットコース、路面は思いの外キレイで走りやすいですが、
コーナーが結構クセもの。コーナー下手な自分はどうなることやら。

走って、跳んで、回って、コケる

特にスタート後のヘアピンと直線の下り後のタイヤコーナー。
ここでどれだけスピードを落とさずに回れるかでその後が
変わってくるみたいです。

う~ん、またしても・・・ホイールをシャマルで来てしまった。
テクニカルコーナーのミニサーキットって想像してたからなぁ。
平坦でなおかつ結構広い。ブレーキポイント少なそうだし、
これならコスカボでいいんじゃないですかね?失敗。
でもまぁ自分ごときがシャマルに文句付けるなんて恐れ多い。
アルミホイール最高峰に不満言うなんて100年早いわ。
WH-R500からやり直せよ自分!って言ってやりたい気分です。

試走後すぐに個人TTが始まります。

走って、跳んで、回って、コケる

特に本気でもなく、かといって手を抜くわけでも無く、
そこそこに走って1分40秒。コーナーがあるとはいえ、
1km走ってこのタイムはどんなもんすか?29位こんなもん。

ローラー乗ったりご飯食べたり、レース見つつのんびり過ごして
再度レース前のアップでローラー乗ってたら事件が!
なんと3本ローラーで初の落車!ケツ痛って~
レース見ながらこいてたら落ちてもうた!ビックリですわ。
まいったね、アハハ

走って、跳んで、回って、コケる

さてレース。
招集前に西湖で知り合った方とご挨拶&情報交換。
なんと最終結果は個人TTとの合算タイムなんだそうな・・・

そんなんだったらTTもっと真面目に走っとくんだった。
もちろんふざけて走った訳ではないし、真面目に走ってもさほど
タイムは変わらないんだけど・・・リキんでもかえってダメだしね。

走って、跳んで、回って、コケる
(自分的ハイパー戦闘仕様wタラレバwww)


レーススタート。

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今回は中団から。様子を見つつ前々に移動。普段やらないことを
やってみようと思った。それは・・・
「逃げが発生すればそれに乗る」こと
前回のセオフェスで逃げの誘いを断ったのがちょっと引っかかって
いたので。

走って、跳んで、回って、コケる

すると早くも2周目の登りで若者が飛び出す。で、間髪いれずに
ダッシュ追走。なんとか逃げ体制になったものの、ちょっと
無理した駆け方だったので自分的にはいっぱいいっぱい。

走って、跳んで、回って、コケる

これって逃げではなく単なる逃げつぶしじゃん・・・しかも
情けないことに追走一杯で切れ気味。ダッセー。
もうアカンって切れかけたところで集団に飲まれる。

ひー、もうダメ。いつ集団からも置いていかれてもおかしくない。
フラフラでもあと半分もある・・・もつか?もたないよねコレ。
途中、前日見た「UFC・ハントvsシルバ戦」を思い出しながら、
(あんなにフラフラになりながらも諦めなかったぞ彼らは・・・)
なんてアフォなこと考えながらとりあえず集団後方に付いて
残り周回を重ねてついに最終周回。なんとか呼吸も整ったので
最後のカケに。さてどこだ?勝負どころは・・・バックの直線に
入る前の上りで先頭がダッシュ引き離し。それに合わせて
(後方からだけど)外まくりで追いかけようとすると、外側で
先マイかけられて自分は不発に・・・。直線でのツッコミは危険
なので自重し、流れ込んでレース終了・・・。
そもそもまくり出来ても時すでに遅しだし、その後(直線後)の
最終S字で足がもたなかっただろうから結局ムリだし。
まぁこんなもんでしょ、自分のチカラじゃ・・・。
結局合算で9位かな?もうちょっとがんばれよ自分。

走って、跳んで、回って、コケる

終わったあと、駐車場で近くだったお方にお声をかけて頂きました。
「頑張って引いてたね~。そんなの若いのに任せとけばいいのにw」
そのとおりなんですけどね~(笑)どうせ勝てないならせめて
レースを動かしたいんですって答えたら笑っていましたwww

しかしこのレース、レース自体は比較的落ち着いて進んでましたね。
昇級やポイントが無いせいなのかな?いつもこんな感じだと
いいんだけどなぁ・・・この日一日でも落車は無かったのでは?

ま、これで2013年の自転車レース参加はおしまいです。
今年も1年間ケガなく走れて感謝です。レース主催者や
一緒にレースで走ってくれた方にも感謝です。
来年もよろしくお願いいたします。

あとは春まで基本お休み、冬眠です。3月までは雪山中心ですね。

とはいえ来週日曜日は千葉競輪場でタイム取りに出かけます。
Black-ANCHORが火を噴く予定です(笑)

走って、跳んで、回って、コケる
(NATS名物ダート仕様ロードスター)