走って、跳んで、回って、コケる -14ページ目

走って、跳んで、回って、コケる

スポーツに関することをあれこれと・・・
基本なんでも書きますが冬は雪山ばっかりになるかもです。

4月のとある日曜日にバンク走行の予定が重なってしまいました。
東京車連の記録会と川崎バンクの練習走行会・・・
どっちに出ようか迷ったけど、記録会は朝から。
川崎は午後からなのでとりあえず記録会に出てみよう。

というわけで一年ぶりの立川競輪。
今回は昨年とはまるっきり違う車体ホイール。
つか、おんなじところが一つもない。



なのでどんな動きするのか楽しみで仕方がない。
チェーンだってゴールドの高いやつ。

と、思ったら実に恥ずかしいタイムでガックシ。
セントラ、ハロン共に最低なタイム。



もうやる気なくした。ムカついた。
なので早めに帰ろう・・・しかしこれからなら川崎間に合う?
というわけで行ってみます。

ギリギリ間に合った。ちょうど練習会が始まるところだった。
というか、今回から「川崎バンク走行会チーム」正式発足なので、
開会式なるものが・・・。身が引き締まりますね。
プロの選手監修なのでアドバイスをもらうこともできます。
なのでポジションを見てもらいました。
ほぼ問題なし。少々ハンドルを下げてちょいと気持ちしゃくる。



練習内容は主にバイク誘導。その後、発送機を使っての400mTT。
ヘトヘトになったところでフライングハロン。
最後にクールダウンを兼ねて先頭交代15周。
なぜかペースがあがってダウンの意味なしw
そんな感じで第一回が終わりました。
これから毎月川崎バンクで走ります。
来月はBANK05ですね。
遊びに行きますよ。



今年のサイクルライフはPISTの比率が上がりそうです。
各地でイベントが増えたり、BANK練習会も定期開催し、
純粋なレーサーとしてのピスト車の出番が増えそう・・・

となるともう少し手(お金?)をかけてもよいかな?

なのでリアだけだったPIST用カーボンホイールをフロントにも
専用で購入することにしました。
別にRacingSpeedを使えば良いのですが、色合いとタイヤとが
合わないので、専用で買うことにしました。



いつものe-bay、いつもの中華だけど出品者が違います。
しかし送られて来たのはやっぱり「製造元」のホイール。
製品ラベルが同じでした。



さて、これはどこの工場なんでしょうか?
私ごときではさっぱりわかりませんが、ホイール組の巨匠である
Nラボさんのブログには似たようなシールが貼ってあるリム、
ありましたね~。クンダカンジがコウヒンシツなボウメーカーと
オナジテゴタエだったらしいですw
それでも自分はどこのブランドなのかはわかりませんけどね。

Fは50mmのラジアル組と60mmのクロス組のがありましたが、
値段と「ニップルのストレス」を考えて50mmラジアルに
しました。
ニップルのストレスとは、カーボンリムのスポークホールが
「まっすぐ、真ん中」にしか開いてないのでクロス組だと
へんなストレスがかかっています。



これがA型気質の自分にはちと・・・ねぇ。
当然、ラジアル組でも若干のストレスがありますが、
だいぶマシな気がします。

しかし怪しい中華なのでどこまで本当なのか?
少なくとも「T社 T700カーボン使用」はウソだと思うけどな。
ニップル回り、すでに波打ってるし。こりゃ寿命も短いかな?

タイヤも替えます。
今までは俗に言う「ライオンタイヤ」みたいなもんでした。
正確にはMontero GripWellですが、さすがに重い。
走行感が重いのです。最大気圧も7berだしw
丈夫さが取り柄なのでパンク補修用にします。

それにかわり、今回はContinentalのSprinterにしました。



競技専用にするならVittriaのアレとかソレとかありますが、
値段との兼ね合いでこれにしました。



転がりはいいそうなので。ちょっと重いけどね。

しかしまぁ、いつものことながらWiggleで買ったタイヤは
汚ねーなー。すんげぇヤレてるし。これなんか箱入りなのに汚いの。



製造は2013年の4期っぽいんで古くはないんでしょうが、
どうもB級一歩手前のが多い気がしますWiggle。
わかってて買うんですけどね。




ちなみに、実際自分のRacingSpeedはヤバ品でしたけどね。
バック破損してるはタグ外されてたは挙げ句の果てには
ベアリング欠損でしたからね。箱も一部切り取り・・・。
ハブの回転が悪くて問い合わせたら「最初はこんなもん」って言って
取り合ってくれなかった。「検査済みのサインあるでしょ?」って。
使っているウチに良くなるはず!って言われても結局イマイチ
なので開けてみたらベアリング一個ないでやんの。
ま、これってウイグルが悪いわけではないんだろうけど、
そんな「ちょっとおかしい」品があったりもします。
実際には問題ないけど日本の正規代理店でははねられるレベル?
そんな感じ。実際にVittoriaのCORSA CXを国内とウイグル別で
買ったら「雲泥の差」でした。こんなこともあります。
値段もそれなりの差なので納得の購入ですが、
あまり高くないタイヤは国内で買った方が良いかもです。
ちなみにハッチのアトムは半年で鬼ヒビが入ってお釈迦でした。
その後、国内で再購入したら2年たっても問題ナシでしたけど。

・・・っと単なる愚痴になってしまいました。


で、このコンチ。はめにくいと噂があったので少々構えて
ましたが、思ったほどきつくは無かったです。
キツイのは同じコンチでもコンペティションだけですかね?
今現在、肋骨打撲により力仕事には激痛を伴いますので
ムダに力を使わなくて良かったです。

指示書に従って仮ハメ、空気充填で2~3日放置しときます。

で、エクステンション。
コンチのバルブの長さがわからなかったんで、勝手に
Vittoria基準で考えていたら思ってた以上に短いようで・・・



Fはちょうど良かったけどRがこんなんになってしまいました。
88mmのリム高に65mmの延長バルブで出てるのが3mm程度。



Contiって25mmくらいしかなかったのかね、元バルブ高。
と思ったらこのZIPP延長バルブ、55mmしかないでやんの。
色々と面倒なんですねー。FのTUFOバルブは問題無かったので
単純にZIPP延長バルブの問題みたいです。
別タイプ延長エクステを使いますんでまぁ大丈夫ですけど。

さて、ここまで気合い入れて作ったのだから当然タイム
上げてかないとね。

200mハロン13.3秒→12.8秒
1000mTT 1分23秒→1分19秒台

これを今年の目標に。
8月の大宮、11月の境川とJCRC 2戦に標準を定めます。


日曜日は大井埠頭にてピストでダッシュ練。
・ 30m
・ 160m
・ 330m
をゼロダッシュでインターバル風に走る。
組み合わせは色々で、距離は伸ばす方向で。

例)
最初30→30→160m
次に30→160→330m
みたいに。

何セットかやって最後に330をフライングで2本。
できればロケットで行う。

都合3~4セット程度。練習の走行距離としては非常に少ない。
しかしその少ない距離を全力でもがく。
もがく。吐くまでもがく。でも吐けない。体がそうなってるから。

目一杯やると体がフラフラ・・・っていうか酸欠で頭がボーッと
する。これ、結構やばいな。あ、でもなんかもう少しで吐けそうw

これが目的なのでもう少しがんばります。

で、終わった後にもう少し走りたいので大井埠頭をゆっくりと
周回する。そのあと公園で休憩してると・・・



ネコである。しかも2匹。似てるっつううか兄弟かな?



のんびり日なたぼっこ。



自分のそばに来て寝転がる。なでて欲しいのかな?


(苦しゅうない、撫でてもよいぞ・・・)

つうことでなでる。撫でる。ナデル。
撫でられることに無関心を装ってるのかな?
「仕方ないから触らせてやるよ!」みたいな感じですが、
だんだんおなかの方に手を移動してると急に
「それ以上はダメ!」みたいな形で拒否られるw
逃げるわけでもなく、四つ足で撫でてる手を押しのける様は
ちょっとおもろいね。

撫でられるのに飽きたのか、自転車が気になったのか、
もう一匹のネコに喧嘩を売り始める・・・



じゃれてるだけなんだろうけどおもろいね。


(なんだなんだこの自転車は・・・)

ねこ・・・あんま好きじゃないんだけどな・・・
でもやっぱ動物はかわいいね。大好きだよ動物。