各地でイベントが増えたり、BANK練習会も定期開催し、
純粋なレーサーとしてのピスト車の出番が増えそう・・・
となるともう少し手(お金?)をかけてもよいかな?
なのでリアだけだったPIST用カーボンホイールをフロントにも
専用で購入することにしました。
別にRacingSpeedを使えば良いのですが、色合いとタイヤとが
合わないので、専用で買うことにしました。

いつものe-bay、いつもの中華だけど出品者が違います。
しかし送られて来たのはやっぱり「製造元」のホイール。
製品ラベルが同じでした。

さて、これはどこの工場なんでしょうか?
私ごときではさっぱりわかりませんが、ホイール組の巨匠である
Nラボさんのブログには似たようなシールが貼ってあるリム、
ありましたね~。クンダカンジがコウヒンシツなボウメーカーと
オナジテゴタエだったらしいですw
それでも自分はどこのブランドなのかはわかりませんけどね。
Fは50mmのラジアル組と60mmのクロス組のがありましたが、
値段と「ニップルのストレス」を考えて50mmラジアルに
しました。
ニップルのストレスとは、カーボンリムのスポークホールが
「まっすぐ、真ん中」にしか開いてないのでクロス組だと
へんなストレスがかかっています。

これがA型気質の自分にはちと・・・ねぇ。
当然、ラジアル組でも若干のストレスがありますが、
だいぶマシな気がします。
しかし怪しい中華なのでどこまで本当なのか?
少なくとも「T社 T700カーボン使用」はウソだと思うけどな。
ニップル回り、すでに波打ってるし。こりゃ寿命も短いかな?
タイヤも替えます。
今までは俗に言う「ライオンタイヤ」みたいなもんでした。
正確にはMontero GripWellですが、さすがに重い。
走行感が重いのです。最大気圧も7berだしw
丈夫さが取り柄なのでパンク補修用にします。
それにかわり、今回はContinentalのSprinterにしました。

競技専用にするならVittriaのアレとかソレとかありますが、
値段との兼ね合いでこれにしました。

転がりはいいそうなので。ちょっと重いけどね。
しかしまぁ、いつものことながらWiggleで買ったタイヤは
汚ねーなー。すんげぇヤレてるし。これなんか箱入りなのに汚いの。

製造は2013年の4期っぽいんで古くはないんでしょうが、
どうもB級一歩手前のが多い気がしますWiggle。
わかってて買うんですけどね。

ちなみに、実際自分のRacingSpeedはヤバ品でしたけどね。
バック破損してるはタグ外されてたは挙げ句の果てには
ベアリング欠損でしたからね。箱も一部切り取り・・・。
ハブの回転が悪くて問い合わせたら「最初はこんなもん」って言って
取り合ってくれなかった。「検査済みのサインあるでしょ?」って。
使っているウチに良くなるはず!って言われても結局イマイチ
なので開けてみたらベアリング一個ないでやんの。
ま、これってウイグルが悪いわけではないんだろうけど、
そんな「ちょっとおかしい」品があったりもします。
実際には問題ないけど日本の正規代理店でははねられるレベル?
そんな感じ。実際にVittoriaのCORSA CXを国内とウイグル別で
買ったら「雲泥の差」でした。こんなこともあります。
値段もそれなりの差なので納得の購入ですが、
あまり高くないタイヤは国内で買った方が良いかもです。
ちなみにハッチのアトムは半年で鬼ヒビが入ってお釈迦でした。
その後、国内で再購入したら2年たっても問題ナシでしたけど。
・・・っと単なる愚痴になってしまいました。
で、このコンチ。はめにくいと噂があったので少々構えて
ましたが、思ったほどきつくは無かったです。
キツイのは同じコンチでもコンペティションだけですかね?
今現在、肋骨打撲により力仕事には激痛を伴いますので
ムダに力を使わなくて良かったです。
指示書に従って仮ハメ、空気充填で2~3日放置しときます。
で、エクステンション。
コンチのバルブの長さがわからなかったんで、勝手に
Vittoria基準で考えていたら思ってた以上に短いようで・・・

Fはちょうど良かったけどRがこんなんになってしまいました。
88mmのリム高に65mmの延長バルブで出てるのが3mm程度。

Contiって25mmくらいしかなかったのかね、元バルブ高。
と思ったらこのZIPP延長バルブ、55mmしかないでやんの。
色々と面倒なんですねー。FのTUFOバルブは問題無かったので
単純にZIPP延長バルブの問題みたいです。
別タイプ延長エクステを使いますんでまぁ大丈夫ですけど。
さて、ここまで気合い入れて作ったのだから当然タイム
上げてかないとね。
200mハロン13.3秒→12.8秒
1000mTT 1分23秒→1分19秒台
これを今年の目標に。
8月の大宮、11月の境川とJCRC 2戦に標準を定めます。
