谷川岳登山 | 走って、跳んで、回って、コケる

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スポーツに関することをあれこれと・・・
基本なんでも書きますが冬は雪山ばっかりになるかもです。

登山。

というのもはばかれる。ハイキングだね。

7/26(土)に谷川岳にてハイキング。
いつも見ているせいか「ああ、きっと山頂ってスグなんだろうな」
そーゆーふうに舐めていました谷川岳。

遭難死亡数世界一って言ってもそれはロッククライミングの
方で?天神平の尾根からでは多分なんてことはないと思う。

で、当日。ピーカンの天気。いいですねー、これは眺望も
楽しめそう・・・と思ってたけど関越北上してたらなんでか
遠くがモヤって見えない。

嫌な予感。

自分「山運」がないんでね。いやわりとマジで。
過去山頂からの眺望で感動した事いっさい無しですもん。
なぜなら過去登山すべて雲の中で何も見えないから。
塔の岳なんて最悪でしたしー。

で、着きました天神平ベースに。
晴れていますが所々に雲。
ロープウェイ乗って谷川岳を見たら・・・やっぱし山頂は
雲の中。



ま、まぁ登っているうちにはれてくるでしょ?
なんて気軽に考えて次は観光リフトにてスキー場の上に行く。

たいていの人はリフトは利用せず、下から登るらしいけど、
自分はリフト使います。ラクをしよう。これでいいのだ。

で、ハイキング開始。途中まではスノボで横に走るコース。
なんだけど、これが意外とアップダウンな上に岩がゴロゴロ。
ふーむ、結構難儀だなー。
で、下から上がってくるところとの合流地点に到着。
結構きつかった。

実は昔、何も知らずに観光にきてツッカケのままこのルートを
下山したことがあった。今思うとすごいな。無知とは。

で、ここら辺から人が一気に増えてきた。
やっぱみんな下から来るのね。



後で知ったけどこれ、リフトで上まで行くより下から登った
方がラクだと思う。歩きやすいし。現に帰りは歩いて下ったけど
すんげーラクだった。木道だからね。

で、熊穴沢小屋で小休憩。

その後、天狗のとまり場→ザンゲ岩→肩の小屋とつながる。



ここらへんのポイントが近かったり離れてたりなので
休憩のタイミングが難しい。



肩の小屋は混雑してたけどタイミング良くベンチに座れた。
ここでお昼休憩。



しかし毎度の事だけど山で食うカップ麺はなんでこんなに
うまいんだろうか・・・気圧の関係で沸点が低く生煮えなのに
おいしいのはなぜ?コーヒー飲んで山頂を目指したら
トマの耳にあっさり着いた。小屋からはこんなに近いんだ・・・。

写真撮って今度はオキの耳に。谷川岳は「双耳峰」と言われるので
二つの山頂に行くという使命感があります。



で、こちらも制覇。あっけなく制覇。
曇って見えない。なんも見えない。自分、普段の行い悪いんで
こんなもんです。いいんです、悪いの自分なんで。

しかしここからの眼下景色はすごいの一言。
崖がすごくて落っこちそう!

ガクブルを堪能してこんどはノゾキを目指します。
とは言っても帰りの時間もあるので13:00までに
行けるとこまで行ってあとは引き返す形に。



帰りも順調。人が多いことを除けばまぁ快適。
でもこんなのはまだマシみたいだ。
ヤマレコみてるともっとひどい時があるもんね。

おつかれさん。



この日は贅沢にも水上温泉にてお泊り。
次の日の関越渋滞にてゲンナリでした。