X-CODEのなれの果て・・・(Tecnifibre-X-CODE) | 走って、跳んで、回って、コケる

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スポーツに関することをあれこれと・・・
基本なんでも書きますが冬は雪山ばっかりになるかもです。

テニスは一旦小休止ですが、せっかくなのでX-CODEのその後を書いてみます。

TecnifibreのX-CODEはポリなのにマルティフィラメントという特殊構造により、
ポリとは思えないほどの柔らかい感覚が魅力でもあり、スピンやコントロール性が
高い次元でバランスされているとうたわれています。

で、実際に3か月使ってみて思ったのは、上記のイメージ同様の感想をもちましたけど、
何かが足りないというか、物足りない?良い意味での平均的ガットなので、
ソコソコのスピン性能にソコソコのパワー。さらに結構な安定感と低衝撃。
まー以前書いたように張ってすぐの感想とさほど変わりません。

で、特に変化があったのは・・・
ケバケバになってしまいました!

$走って、跳んで、回って、コケる
(ケバケバです。表面のポリウレタンコーティング?がはがれやすいのでしょうね)

3か月、しかも320gとの併用だったのでさほど打ち込んでいないにも関わらず、
こんなにも毛羽立った状態になってしまいました。

こんなのスクールのコーチか学生のラケットでしか見たことないよw

気のせいか、はげていくにしたがってスピンのかかりが悪くなっていってた
ような気がしました。そりゃそうですよね。

そんなわけでこの先さほどできませんが、ガットを張りかえる予定です。