私のコルナゴのサイズは520Sというスローピングサイズで、
仮想ホリゾンタルTOP C-Cで550mm、シートがC-Tで560mmです。
175cmの身長ではフレームが大きいんじゃないの?と常々思ってました。
自分の体に合わないフレームは苦痛以外なにものでもない!とか
体に合ったサイズでこそ本当の自転車の魅力がわかる・・・とか
脅しともとれるような言葉が氾濫していますよね。
よくあるサイトでは175cmの適正サイズはTOP C-C535mm前後となってたり
しますもんね。TOP550mmだと適正身長は180cm前後ですってよ。
でもコルナゴショップでは私は520Sを勧められましたし、Nさんは
(身長179cm)540Sを勧められました。ジオメトリーの関係もあるのか
大き目がおすすめなんでしょうかね?
まぁ今はステム80mmでなんら不満はありませんし、むしろ若干窮屈です。
写真で見てみてもフレームがデカすぎるような雰囲気は感じませんしね。

(むしろ窮屈な感じですよね)
でもこういったものは一度気になりだすと止まりません。
さらにポジションもこれでいいのだろうか?そんな疑問がわきだしました。
実は、先日の日産アンカー耐久を見ていて走ってるみんなのポジションが
さまざまで不思議に思ったからです。もちろん個人差や好みがあるので
一概には言えませんが、ペダリングで腰が落ちてる人や明らかにサドルの
低い人、ハンドルが遠くて苦しそうにしてる人・・・
これは一度自分にあったポジションをきっちり見てもらった方がいいかも。
来年度は新しいフレームにしたいのでそれに合うようにしないと・・・だし。
というわけで近々フィッティングプログラムを受けてきます。
有名なところではスペシャライズドのBGがありますが、予約が一杯で
何か月も待たないとダメらしいです。
ネットで見つけた「アティック」はものすごく良さそうですが、
場所が札幌だそうな・・・さすがに遠いなぁ
さらにフィッティングをやってくれる店を検索してみると武蔵小山に
プロショップを発見!「HiLoad」というお店です。
アンカーフィッティングシステムというのを使用して、各人にあった
ポジションを導き出すというものです。
もちろん、走るステージ(ツーリング主体からバリバリのレーシング
ポジションまで)によって調整もされます。
お値段はそれなりにするみたいですが、この際行ってみましょう!
どうせやるならきっちりと!
という訳で、次回レポートしますね。