日本サッカーが世界に一番近づいた日 | 走って、跳んで、回って、コケる

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スポーツに関することをあれこれと・・・
基本なんでも書きますが冬は雪山ばっかりになるかもです。

サッカーワールドカップ決勝トーナメント一回戦で日本は南米パラグアイと
対戦。もう今では国民的行事ともいえる大一番。

ともに初のベスト8をかけた熱き戦いが行われましたが・・・

ボールさばきでは上を行くパラグアイ。立ち上がり、緊張なのか気合の
空回りなのか、いまいちボールが足につかない様子。

ルーズボールをことごとく拾われ、試合の主導権を握られっぱなしの展開。
さらに不可解な・・・というか、厳しいイエローカードをもらいまくりーの、
の日本苦しい展開。
でも相手もうまいもんなぁ・・・さすが1位通過チームだわさ。

ところが、一進一退の攻防で90分+30分でも0点で決着がつかず、
勝負はPKに持ち越されてしまいました・・・。

PKはまずい・・・。

これはもう運に左右されるからな~。

結果、駒野がハズしてしまい、ジ・エンド。

ベスト8を夢見ていたけどこれはしかたないかなぁ・・・。
でもほんと、楽しかったよ。また4年後がんばりまっしょい!

とにかくお疲れ様。世界に一番近づいた日でしたね。