ワックス&チューンナップ台 | 走って、跳んで、回って、コケる

走って、跳んで、回って、コケる

スポーツに関することをあれこれと・・・
基本なんでも書きますが冬は雪山ばっかりになるかもです。

先週末、幕張でサイクルフェスタがあって、行く予定だったけど、
前述のせいで行く気になれず、家にこもってました。

それももったいないので以前から気になってたスキー/スノボの
チューンナップをもっと楽にしたい!ということで、スキーの
チューンナップ台を作ってみることに。

材料は木の合板、ちょうどいいのが無く、カラーボックスみたいな
材質の板で作ります。ホントはカラーボックスの板はちょっと弱いんで、
パイン材とかの合板があればそっちのがいいです。

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厚さ15mm、幅300mmの板を800mm1枚と320mm2枚に切り分けてもらいます。
(コーナンで1カット20円でやってくれました)
あとは木ねじとT型補強プレートを用意。それに滑り止めのウレタンを
2種類。これで出来るハズ。

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これらを横から見て「H」の形に組むだけ。実に簡単。
その際、横板はセンターではなく、下目に付けます。理由は後ほど。
ネジはケチらず、側面に5本打ちます。プレドリルで穴を開け、
ネジ頭が収まるようにドリルヤスリで広げます。

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今度は側面にT字プレートをつけ、歪み防止にします。
T字の穴が小さいのでネジも小さいのにします。

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最後にウレタンの滑り止めを。底面は隅に4点、上面(板が乗るところ)は
長いモノを面貼り。これでばっちりです。

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実際に使ってみたところ非常にいいです。安定度抜群!揺れずにシッカリ。
ただ、ちょっと気になるのが、板に圧をかけたときに板がたわむのを気にして
全体のワイドを800mmにしたのですが、たわみはさほど気にならず、スキーの
長いヤツのときに板外の端っこに圧をかけたときに反対側が浮くことが
あるのでちょっと注意が必要になりますが、おおむね問題なしです。
もし、これを見て自分も作ってみようという人は、ボードなら900mm前後、
スキーなら1000mm以上で作るとよいかもしれません。

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最後に、Hの横板を下目に付けたのは、スノボのバイン避けのためと、
そこに各道具を置きたかったからです。
おかげでワックスがけが楽しくなりましたw

費用は約2,200円程、時間は2時間もかからなかったです。

質問等ありましたら遠慮なくどうぞ。