イップスの入り口? | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントを79歳でA.S.達成した終活まっしぐらのGreenKeeperが発信します。

羽川豊さんの50cmのパットを外してあれ?と思ったら…それはイップスの入り口かもしれませんから一部を引用させて頂きます。

 

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 (冒頭のヤニ・ツェンのパットイップスについては左打ちでイップス克服で類似記事をUPしてるのでここでは割愛)

 私は30代でドライバーのイップスに苦しみ、それを克服すると、40代ではパットがおかしくなりました。3パットが多くなり、50センチも入らない。外れるのはいつもカップの左側。打つ前から怖いのでパターヘッドが開くからです。42歳から競技を離れ、右打ち、片手打ちにチャレンジし、メンタルトレーニングも受けましたが、自分には合わなかった。ある日、自宅の隅に置きっぱなしだったもらいものの長尺パターを見つけ(*1)、ゴルフ場で試してみました。それまでが嘘のようにスムーズに手が動く。まさに救世主でした。

 自然を相手にするゴルフは、常にプレー条件が異なります。経験や感性がものをいう競技です。しかし、ツアーに出ている選手は数字がすべて。ショットやパットで安定感を求め、体やクラブの動きを機械的に固めたくなるものです。気づかないうちに、それまでとは少しでも違う動きになってくると、持ち味を失います。

 50センチのパットを外し、「あれ!?」と思ったら、それはイップスの入り口かもしれません。グリップやアドレス、 パター自体を替えたりして、やらなくていいことや自分に合わないことを続けていると深みにはまります。青木功さんがイップスにならなかったのは、タップ式のパッティングスタイルをまったく変えなかったから(*2)です。

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*1:シニアツアーの魅力でそのことに触れました。

*2:100%そうだとは?がありますが示唆に富む内容ですね。

 

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