パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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入ったと思ったボールがカップのリップ(円周部)をくるっと回って外れる場面、悔しいですね。
 
こういう場面は「カップに蹴られた」と表現されますが、外れるには外れる理由があると仰るのはアヤコさんこと岡本綾子。
「週間ゴルフダイジェスト」(2015年NO.12)の「ゴルフの、ほんとう」から要旨を引用させて頂きます。
 
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パッティングでは、打ち出したボールが進行方向に対して垂直な順回転(オーバースピン)で転がるのが理想。
 
スクエアに構えたパターヘッドを真っ直ぐ引いて、ボールの赤道やや上部(*1)をスィートスポットでとらえ、真っ直ぐに打ち出せば、この回転がかかる。
ところが芯を外したり、ストロークがブレていたりすると、押し出したり、引っかけたり、ボールには不用意なサイドスピンがかかる。
進行方向が狙ったターゲットからズレてしまう場合もあるし、たとえその方向がカップインできる許容範囲にとどまっていたとしても、ぼーるにこの横の回転がついていると、カップに蹴られる危険率が増す。
 
カップの縁が垂直に切り立っていないときは、傾斜が付いたリップをボールが滑走する余地が出来てしまう。また、ホール周辺の芝が薄くなって砂が覆っているケースなどでもボールが滑ってしまう。そこへ横回転が付いていると、ボールはますます蹴られやすくなる。
要するに、蹴られるには蹴られる原因があるということ。
蹴られたミスの原因をきちんと見極めておくことも大事。
 
ゴルフにはタラレバはなく、半分以上入っていたと言い張っても、スコアは変えられないので、悔やんでも始まらない。未練タラタラ悔しがる人がいるが聞き苦しいし耳にしたくない。
 
私は蹴られたときに限らず、ミスパットした後、キャディさんに頼んで、自分のクラブを1本1本、タオルで綺麗に拭ってもらっていた。自分でもアイアンのフェースの水をティペッグで掃除したり、そうやってクラブのお祓いをしたものです(笑)。
おまじないのようだが、何か細かい作業に没頭するすることで気持ちは落ち着く。
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*1:これは青木功の打ち方です。アヤコさんもこうは打ってません。
   これはアヤコさんがこのように感じておられる、と理解しましょう。
   物理的に正しいトップスピンの掛け方は、ボールを振り子の最下点よりも左に置き(左目の下か更に少し左)①赤道に当てながらも②アッパーブローのヘッドの軌道であることが条件です。→「理想の打撃条件とは」
  アヤコさんの表現通りに打つとボールは出だしに芝の上を滑って進み、その後で順回転で転がります。
  
なお、パットは「打つ」という表現になっていますが、アヤコさんもパットは打つのではなく「転がす」ものだと仰ってもいるんです。それは別の機会に。
 
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