地元の公園ではコサギは池や池から流れ出る川でよく見かけます。

そんなコサギが池から離れた森の水飲み場に飛来しました。

水飲み場の小池が見渡せる森の木の枝に止まり、しばらく小池の様子をうかがっていました。

 

やがて小池に舞い降りると、さっそく餌探しを始めました。

コサギは足を震わせ、池底の泥に震動を伝え、ザリガニなどの餌が動き出すのを見ているようでした。

観察していると、コサギはかなりの頻度でザリガニを補食していました。

 

 

 

 

 

 

そんなコサギを観察していると、コサギがかなり大きなザリガニを捕らえました。

上のザリガニの拡大写真です。

コサギはこのザリガニを一気に飲み込めず、落としてしまいました。

 

でも落としたザリガニは見逃さず、すぐに又しっかり捕らえました。

 

今度はどうするのかなと思いながら観察していると、コサギはザリガニの頭をクチバシで切り落としました。

 

コサギは頭を切り落としたザリガニを一気に飲み込みました。

 

切り落とした頭部も水中から取りだし、しっかり食べていました。

ここはコサギの良い餌場になっているようでした。