ハシブトガラスが何かをくわえていました。

何を食べているのか気になって写真を撮って確認してみました。

くわえていたのは包装したアメのようでした。

カラスは人間の行動をみているので、それが食べ物である事は理解しているようですが、なかなか開封出来ないようでした。

結局、開封出来ませんでしたが、くわえたまま遠くへ飛んで行きました。

 

野鳥たちで賑わう水場は今季もシロハラが縄張り意識が強く、だんだんツグミの飛来が希になってきました。

この時も少し離れて、ツグミが水場の様子を見ていました。

 

そして水場の岩の上の枝に来たのですが、シロハラの気配を察し、飛び去っていきました。

 

 

 

 

一月中旬になり、花の少ない季節だけに紅梅、白梅が目立ってきました。

 

 

時々観察していたガガイモは綿毛とともに種が飛び、終盤になっていました。

 

 

 

鞘から出てくる種を見ていると、鞘の中で小さな虫が動いていました。

ヒメジュウジナガカメムシの幼虫のようでした。ヒメジュウジナガカメムシは一時はかなりの多数がガガイモに

来ていたのですが、今はかなり少なくなっていました。