昨年、銀座のクロサワビルが建て替えられ、
全館ティファニーのフラッグシップストアへと生まれ変わりました。
そしてついに日本にも待望のBlue Box Cafeがオープン!
行ってきました♡
以下TiffanyHPからお写真お借りしました。
今回、日本のBlue Box Cafeを監修しているのは、
なんとミシュランレストラン「été(エテ)」の庄司夏子シェフ。
-
2020年「アジアのベストレストラン50」アジア最優秀パティシエ賞
-
2022年 同アワードにて「アジア最優秀女性シェフ賞」を日本人女性として初受賞
という、世界が注目するトップシェフです。
お写真お借りしました。
étéのシグネチャーケーキ「フルール・ド・エテ」
去年の日本開幕戦で大谷翔平選手の奥様・真美子さんが
チームメイトの奥様たちに贈ったことでも話題になった、超予約困難な逸品。
そんな庄司シェフの世界観を、
ティファニーの空間で体験できるなんて……夢のよう!
学生時代にシンガポールで初めてアフタヌーンティーをしたのですが、
もともと甘いフランス風のケーキが得意ではなくて💦
セイボリーぐらいしか食べられなくて
それ以来アフタヌーンティーは苦手。
なので今回は、スイーツ中心のアフタヌーンティーではなく
朝食をすることにしました。
お店の中はティファニーブルーで溢れていて
とてもかわいい✨
20代の頃、まだ世界展開する前のパリのラデュレを訪れた時、
サロンドテのクラシックで優雅な内装と
宝石のようなマカロンやスイーツが
あまりに美しくて感動しました。
それに比べるとBlue Box Cafeはアメリカらしい雰囲気。
明るくモダンで開放的。
パリのエレガンスとは対極にある世界観で
同じラグジュアリーでも表現の仕方がまったく違います。
内装を手掛けたのは現代建築の巨匠ピーター・マリノ氏。
ヨハン・クレテン、サラ・チャールズワース、ロー・エスリッジ、
モリー・ハッチなど著名なアーティストによる多彩なアート作品が
さりげなく飾られています。
食事用のガラスの器とカトラリーレフト以外、
ほぼすべての食器やカトラリーがティファニーの商品!
ティファニー以外のものも含めどれも本当に素敵!
全部欲しい✨
みんな舞い上がっちゃってテンション高い笑
スタンドのシャンパンクーラーが運ばれてきてまたテンションが上がる笑
何歳?大丈夫?笑
最初に運ばれてきたのは
日高昆布出汁のスープ
これにはびっくり!
まるで銀座の名店「毛利バー」のような、
身体にじんわり染みわたる和の味わい。
ガラスの器も可愛すぎて、最初から心を掴まれました。
何杯も飲んですっかりポカポカに
2人分ずつ2台出てきました。
ひと口食べるとまるで上品な“出汁巻き玉子”のよう。
トリュフのトッピングも選べましたが、
これはシンプルなままかウニが良いかも。
ハード系クロワッサンと言われ、外側はバリバリとした食感。
中の層も1枚1枚がしっかりしていて
食べたことのない食感です。
ブリオッシュは夏子シェフのシグニチャー。
味わいが非常にリッチで、バターの香りが濃厚。
メイプルシロップもお好みで
この器も欲しい…。
最後はお茶。
イタリアではカプチーノは午前中の飲み物。
午後は飲みません。
朝なのでカプチーノをチョイスしました。
ティファニーのロゴ入りで、
最後まで心ときめく演出でした。
昨年末、NYマラソンでNYへ行った時にBlue Box Cafeへ行った友達が
「もしかしたら、NYよりも銀座の方が良かったかも?」と。
でもオードリー・ヘプバーンの映画の舞台となった
ティファニー本店で朝食をいただくという体験は、
それだけで特別な高揚感があるはず✨
すべてが“ティファニーの世界観”そのもの。
ここでしか味わえない“ティファニー”になっていました。
銀座で”ティファニーで朝食を”が叶えられるなんて
それだけで感激です🩵
まさに夢のようなひとときでした🩵
続きます。















































































































































