ほっけダークサイド -16ページ目

ここにいるの?いないの?

なにもすることがない。ただ日々をすごす自分。


だらだら目標もなく生きる。


それもいいかもしれない。


でも本当はかっこよくさ、自分を生かして行動できる。そんな場所がほしい。


でもそのためには苦痛が伴う。


その苦痛から逃れる。そしてそんな自分が嫌いになる。


それでも・・・それでも前に進まなきゃって思う。


でもだめ。進めない。壁。楽なほうへいってしまう。


自分の気持ちは、どこにあるのだろう。


本当の自分はなにがしたいのだろう。


いや・・・実は本当の自分なんていないのかもしれない。

やってみる。その後に残るのは、なんだ、

ここ最近思うこと。自分の能力ってなんだろう。


自分の考える自分は、人に誇れるような能力をもっていない。


平凡に生きてきて、これからも平凡にいきていくのだろう。


その中で何かを考えて、やってみて、それである程度の能力がつく。


だがそのある程度の能力で自分の決して長いといえない年月を


意義あるものにできるのだろうか。


自分のやりたいことを見つけられない。見つけてやって合わなかったら、


無駄に時間を消耗する。だからなかなか探すことをしない。


しなきゃいけないと思っていても結局怖くて不安で動けない。


これじゃ・・・だめなのに・・・



ダンデライオン

ダンデライオン たんぽぽのこと。今日はタンポポをみて考えたこと。


去年橋のコンクリートの割れ目にタンポポを見つけた。


自分はこんなところにでもつよく咲くたんぽぽに感動した。


そして今年。同じ場所にタンポポが咲いた。


でも自分は感動しなかった。


このたんぽぽは去年の奴じゃない。


同じ場所に同じ時期に咲いたタンポポでも去年の奴じゃない。


見た目も変わらない。何も変わらないのに・・・同じといってもいいかもしれない。


けど、それを許したら、自分が自分じゃなくてもいいということだ。


人の変わりはいないのと同じ・・・たんぽぽの変わりもまたいない。


あの橋のたんぽぽにここまで考えるのは多分自分だけだろう。


つまり、自分がいなくなったらあのたんぽぽは、この世にいないのと同義。


物は誰かに認識されてこそ、物になりうる。


本当の自分。去年のたんぽぽ。


こいつらは誰かに認識されてるのだろうか・・・