ほっけダークサイド -15ページ目

一人

ここ最近遊びに誘ってもらうことが少し増えたきがします。


その後強烈にもう一人の自分が叫びます。


調子に乗るな、本当のお前はもっと 弱くて、内気で、なにをしても中途半端なダメなやつだろ。


否定できない自分。楽しかったひと時を台無しにされて、自分が嫌いになる。


そのときの楽しさが光り、輝きを増すにつれ、一人になった時の寂しさ、悲しさ、自分がなにも


できない いい人でもない。 中途半端な人間だということを痛感させられる。


こんな自分を変えたい。


でも変えようとすると、とたんに叫び声・・・


変わりたい。自分はもっと違う人になりたい。もっと輝いた人生に・・・


だけど、なにをしたらいいのか・・・・わからない わからない わからない。

嫌い?それとも好き?

どうなんだろう。自分のことを好きな人っているのかな?


好きってなに?嫌いってなに?


自分を遊びに誘ってくれた。


でも、本当に自分のことが好き?


同情?それとも別のなにかあるのかな。


人のことはわからない。


自分はどうなんだろう。


一緒に行動しようと誘う。でもそれって好きってこと?


嫌いでも行動できるよ。


結局利害の一致なのかな。


自分の気持ちすらわからない。自分は他人の気持ちを少しでも


理解できるようになれるのかな。


自分にはできるのか。それすらわからない・・・

目標

目標がないと、やる気がでない。


この前まで就職活動でヒーヒーいってたのが嘘のように今やることがない。


時間が有り余る感じ、なにをしたらいいのかわからない。


いろいろやってみたいけど、結局めんどくさい。


こういう考えだめなんだろうな。


なにかしなきゃいけないんだろうね。


でも、どうせ自分なんて誰でも代用が効くわけだし、


もし、自分がいなくなったら、そこに誰かが入るだけ。


結局自分の場所を確保するのは自分でしかない。


その場所に入りたい人はたくさんいる。


自分は誰かを押しのけてここにいる。


自分のいる場所に入れなかった人は、その場所以外の場所をとる。


最後にはどこにいくんだろうね。怖くて考えたくない。