一人 | ほっけダークサイド

一人

ここ最近遊びに誘ってもらうことが少し増えたきがします。


その後強烈にもう一人の自分が叫びます。


調子に乗るな、本当のお前はもっと 弱くて、内気で、なにをしても中途半端なダメなやつだろ。


否定できない自分。楽しかったひと時を台無しにされて、自分が嫌いになる。


そのときの楽しさが光り、輝きを増すにつれ、一人になった時の寂しさ、悲しさ、自分がなにも


できない いい人でもない。 中途半端な人間だということを痛感させられる。


こんな自分を変えたい。


でも変えようとすると、とたんに叫び声・・・


変わりたい。自分はもっと違う人になりたい。もっと輝いた人生に・・・


だけど、なにをしたらいいのか・・・・わからない わからない わからない。