バイキング(ビュッフェ形式)レストランの健康白書第1回 | 命と健康を考える、ありがとう農園の幸せ作りブログ
この記事を書くためにいろいろ思案してみたのですが、おおざっぱにレビュー風味に気楽に書いてみようと決めました。
数値化してもしょせんは私の主観になっちゃいますもんね!


ということで我が家の近くから始めました、1店舗目は長崎のあちこちにある

「とれとれ旬屋」
です。



価格はとってもリーズナブル♪
大人1100円 子供(中学生まで)700円 小学生未満300円 3歳未満無料
別料金枠 ドリンクバー(?)100円 アイスクリーム100円

料理の品数が
主食 6種類(白米・炊き込みご飯・うどん・そうめん・焼きそば・スパゲティ)
汁物 2種類(味噌汁・スープ)
おかず 37種類(サラダ・揚げ物・煮物等)
デザート(食べ放題内) 9種類(フルーツ・プリン等)
飲み物 3種類(水・お茶・コーヒー) +有料機械(ドリンクサーバー)

店舗によって品数や営業時間等は多少前後する模様です。
詳しくは公式で。












肝心の味と食の安全度ですね。

旬屋の名に恥じぬ品揃え・・・かと思ってたら、どうにも旬の食べ物という物がほとんど見当たらない!
かろうじて旬の間に食べる物として「ゴボウ」「スイカ」があったぐらいで、緑色の葉物野菜としてもほうれん草が手一杯。

どこぞのレビューを書いてるサイトを見て回ると「ヘルシー」だとか「健康」だとか書いてましたがホントかな?

調理場がオープンキッチン形式で、置いてある調味料とか全部見えてるわけですよ。
野菜も少なく、揚げ物は既製品な風味が強く感じられました。

煮物は水分が多く、味付けは全体的に単調。
味噌汁やうどんだけでなく、煮物等も味が同じに感じました。
やはり味の素とかだしの素シリーズか、醤油やその他の調味料も丸見えだったのでまぁしょうがないか。



味は個人的にはNOですが、おいしいと言って食べてる人が居るのもまた事実。


甘いデザートたっぷり食べたいならそれもありかもしれません。
フルーツ缶やそれをヨーグルトに入れた物、お汁粉に白玉とか、素の会社が和泉屋なので、そのカステラは食べ放題。
あまったカステラをラスクにして出してるあたり、無駄がなくて良かったですね。




食器等はプラ製で、洗ったばかりの熱いお皿をそのまま並べてあるので取りやすいところから熱い皿が並ぶ傾向があり、逆に置きっぱなしの皿は入れ替わりせずになってるなぁと。



一番気になるのは家族連れの客が多いけど、笑顔で食事をしてるご家族が1つも見当たらなかった。
そして子供達がどこでもはしゃいで言うことを聞いてない。
そして終始甘い物を口にして食事という物をしていない、あと噛んでない。


そういった方々が来るお店なんだと認識です。



このお店で安心して食べれるか?と問われれば、すみません、1品たりとも信用して食べれる物が見当たりませんでした・・・・・・(^^;
なんとかOK出すとすれば、スイカぐらいだったかなぁ?
サラダや海藻ですら・・・・という感じでした。



あくまでこの「バイキング白書」は、健康を気にする方が「安全・安心・正しい食事」をできる場所を探すためのレビューです。

ついでに買い物もできますが、安全安心と言える食べ物が少ないのでご了承ください。
お店の批判をしているわけではありません。


数値化は・・・と言ってましたが、もし数値化するならこんな感じでしょうかね。



たばこを吸う人が少なく、席の間もそれなりにあって過ごしやすかったです。


これも店舗ごとに違うので何とも言えませんが、空調やトイレは綺麗でしたね。