雨の日にカラオケに行きたくなったという心境 | 命と健康を考える、ありがとう農園の幸せ作りブログ
私は下手だろうが歌が、聞くのも歌うのも好きだ。



声は、人が仲間や周りに何かの意志を伝達するために進化の過程で手に入れた物の1つ。
自己を表現する為にも使えるし、どういった想いがあるのかという事も見えてくる。



人は相手を100%理解することは不可能だ、だから理解し合おうとする努力がとても大切で尊いこと。



歌に限らず、アートや作品類、他にも職場や店舗の作り方や現状などもその人となりがどこかに表れてくる。
友人の1人にはダンスなどを通じて自己を表現したいと夢を語った人、ただ自分らしく生きていて何が悪いんだと心の叫びを聞かせてくれた友人、みんな大好きだ。





私はそんなその人らしさが見えてくる歌が好きだ、下手だろうが恥ずかしがる必要は無いと思う。







人の好き好みがあるから、歌うのが嫌いだろうと悪いわけではない。
ただ「惜しいな」とか「もったいないな」と思う。




だって人は、嬉しくなれば「心躍り」楽しいことがあれば思わず「鼻歌を歌ったり」感動をしたら「涙を流す」というように、強い感情を感じた時には何かの行動を起こしてしまうのだ。



みんな自分の心を、思わず動いてしまう表現を押さえ込まなくていいんだ。


その方が自分を押し殺して生きてるより、ずっと楽で幸せに生きれるんじゃないかと思う。