【夜更けの来客】

夜も更けてきた9時頃、今日のご飯も完成して準備も終わり、さぁ食べようとした時に「ピンポーン」お客さんが来た。
大家さんでした。
どうも話したいことがあるんだと言うことで世間話から、昔の時津の、いま私が住んでいる地域には、家が8軒しかなかったとか、親族が特攻隊に行ったとかの貴重なお話しも聞かせて頂けました。
そんな会話の合間に、
「おまえさんまめやし、仕事が健康のとか畑とか、すごい大事な事しとる。 これからのためには絶対必要なことだ。
そんなおまえさん、なんで結婚しとらん、おらんのが不思議でしゃあない。」
とか「言ってくれる、見てくれるってやっぱり嬉しいんだなぁ。」なんてほろりとしてたら・・・・。
「わしはおまえさんの親のつもりで、親心でおる。 なんかあっても、気の済むまでこの家におっていいからな。」
泣けるよ、心の中で大泣きしましたよ、大家さん( つДT)ノ
目が潤むのとめられませんでしたよ!
そして、どうしても聞きたいことがあってなぁとの事。
(≧∀≦)ゞ「はい! なんでしょう?」
「おまえさん、ホントに日本人か?」
・・・・・・・・・・・エッ?(゚Д゚≡゚Д゚)エッ?
「その話し方とか顔も、兵庫に何十年来の友達とかおるけど、ホントに日本人か?」
「・・・・・・・・・日本人ですよ(゚ー゚;Aアセアセ」
「ホントにか! てっきりタイとかインドネシアとかの人間かと思ってたわ。」
たしかにロシア人とか南米人とかいろんな事言われますけどね♪
最後は納得してくれました! 面白かった♪
その後もあれこれ話しをしながら、寝る時間だと言う事で帰って行かれました。
帰りの最後まで力強く握手してくださいました。
こんな大家さんの家を紹介してくれた方にも感謝をしつつ、冷えたご飯を食べましょう。
冷えてるのに、超うめぇ!
駄文失礼いたしました(>w<ノ