日本の真の食糧自給率について | 命と健康を考える、ありがとう農園の幸せ作りブログ
この様な記事を見つけました。

日本の真の食糧自給率は1.5%?



実は私は1%も無いと思ってます。

いわゆる日本の有機栽培は0.18%程度です。
しかも種の産地(純国産の種)でこだわるとさらに半分以下になることでしょう。

種を海外に頼っていて真の食糧自給率は1.5%も無いと思う。




物質的な金銭的価値があると言われる物は「宝石」「服」「食料」「水」「空気」だ。
しかし人が生きていくために本当に必要な物として並べ替えるとどうだろう?

宝石はなくても生きていけるが、服はないと困るかもしれない。
服がなくても凍死とかしなければなんとかなるが、食料がなければ1月と持つまい。
しかし水が無ければ1日、空気となれば僅か数分である。


みんな経済的価値や金銭的価値なんて物に惑わされて、本当に必要な物を見失ってはいないだろうか?



つい先日友人の1人が、毎月の薬代が・・・と言っていた。
どうせならそのお金で、薬なんて必要の無い健康的な食生活を心がけた方が、日々をイキイキして過ごせて幸せなんじゃないだろうか。

病院に行く時間だってもったいないものだ。



価値観が変われば全てが変わる。
是非命の大切さに気が付いて欲しいと願います。



そしてさらに国連食糧農業機関(FAO)によると、世界の農地の約25%は水資源の枯渇につながる集約農業で「大幅に劣化」しており、このままの農法を続けるのは不可能との報告もあります。


そしてリンクの記事にあるように、永続的に行うことのできる農業は「小規模有機農業」しかないのだ。



私は自分の子供に「人の住めなくなった地球」なんて負債を押しつけたくないのだ。
どうせなら、「こんな素敵な世界に産んでくれてありがとう!」と言われたい物だ。