タイトルにありますが、だからといって何でもかんでもやろうって訳じゃないです。
「必要だと思った情報で、疑問を感じたときはしっかりと自分で確かめよう。」と言う事です。
もちろんできる物も多いですが、不可能なこともたくさんあります。
普段は自分で確かめるだけで、特にこれと言って表に出すわけではありません。
今回は思いつきを兼ねて公表してみようと思うんです。
自分のお金で「人によってはもったいないだろう!!」と思ってしまう実験をしてみたのです。
個人的には、「何一つもったいなくない」んですけどね。
はい! この写真で気付いた人も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
ファーストフードの腐敗実験でございます。
何とも便利な物で、マクドナルドは「プレーン」という注文の仕方があるらしく、レタス・ソースなどの調味料・ピクルス等を使用していない状態で作ってくれるようです。
今までろくに行ったことがないので、そんなことをしてくれるというサービスに驚きでしたね!
多分アレルギーで食べられない人の為なんだと思うんですけどね。
そして13日の夜に、「ハンバーガー」「チーズバーガー」「チキンフィレオ」「ナゲット」「ポテトフライ」を購入してまいりました。
これをしようと思ったのは、最近動画で見た物で、10週間マクドナルドのポテトフライが腐らずに原型を残しているという動画を見たんです。
前にも、「14年放置されていたハンバーガーが腐ってなかった」という記事を見たことがあります。
これは、個人的にファーストフードが危険だ! というのに使う事もあり、事実そうだと思うので使わせて頂くことがあります。
しかし、本当に腐らないハズはない! と私は思ってるんですよ。
逆に腐るという実験ですね。
断りを入れておきますと、「腐るから安全な食べ物だ。」ということは全く思ってないということです。
ここでなんでそう思ったのかの理由です。
理由1:瓶の中が殺菌消毒されている。
まぁ瓶が殺菌されていても、元々着いていた菌や空気中の微生物が居るのでしょうが、あえて除菌してから入れてるんじゃないのか・・・・・・? という疑問。
空気中には普通にカビ菌ぐらい漂ってますからね。
理由2:放っておくと腐る物でも、乾燥させると腐らない。
肉でも魚でも、乾燥した状態で放置しておくと腐りませんよね? ひからびて干し物になるだけです。
塩などを使って水分を抜くという技術も昔から有り、それが極端に進んだ一例が「ミイラ」なんですよね。 最古のミイラって何年腐ってないんでしょうね。
理由3:日本は湿気が多い国。
日本は雨が降らないとすぐに渇水してしまう特徴もありますが、基本雨量が多く湿気がちの土地柄があります。
日本にもミイラはありますが、数が少ない上で、埋葬方法が土葬ではなく火葬が多いのは湿気で死体が腐ってしまうからなのです。
いわゆる調理後の湯気が出てる(水分を含んでいる)状態で、空気が湿気ている日にやるとどうだろうか?
以上3つの疑問と実情からの思いつきでした。
そして長崎の8月13日のお天気は「曇り時々雨」。
場所は家から自転車で5分の店。
他のお客やお店の邪魔をしたくないので夜。
おまけでスーパーで買っておいたチルドの真空パックハンバーガーを、未開封のまま置いておく。
容器は100円均一で買ってきた後、何もいじることなくおいておいた瓶×6個。
そこから連日雨が降り、ほんと過ごしにくいお盆を過ごさせて頂きました。
そして本日16日夕方・・・・・・・・。
バッチリカビってるやん!!
いやぁ・・・・・、カビが生えた生えた♪
やっぱりあの変化しないってのは極端にやり過ぎなんだよねぇ・・・、とある意味一安心しました。
そしてこの時点で気付いたんですよね。
「・・・・・・・・・・・・あれ? カビは生えたけど腐ってないんじゃないか・・・・・・?」
試しに瓶を開けて匂いをかいでみるが、カビの匂いすらまだまだ薄く、「The ハンバーガー!」っていう匂いがします。
「なんだよ、カビが生えただけで腐ってないんだ・・・・・。」そんな思いです。
ここで思いついたことがあるので、実験に追加をしようと思います。
肉を焼いて同じようにビンに入れてみよう!!
今日は肉がないので、明日イオンかどこかで安い肉をなにか買ってきて、さくっと焼いて入れてみよう。
なにやら実験の報告になりましたね。
今回はこれは食べると悪いっていう話しをしたいわけではないんです。
「なんかやってみてたら、学校の理科(化学等)の実験を思い出して楽しくなってきた!」
という事なんですよ!
腐敗臭がし出すのは何日先なのか、ちょっと気になるなぁ。
こんな記事を書いている今日、実は朝から雲仙まで行ってました。
その事を明日か明後日にブログでUPできるようにしたいなって思います。
素敵な事がまた増えたぞ!!




