熊本で話しをした事2 アレルギーの原因って? | 命と健康を考える、ありがとう農園の幸せ作りブログ
アレルギーが一般化してきている今、なぜそれが一般化してきているのかを考えないと大変な事になってしまうんじゃないかと思います。


発症の原因として多くあげられる物は、「大気汚染」「ハウスダスト」「食品」「農薬」「塗り物(食器等)」「花粉」でしょうか。
アナキラフィシーショックという呼び方をすると、「スズメバチ」が良く出てくると思います。

スズメバチの毒もある意味同じ様な原理な訳ですが、実は現在出ているアレルギーのほとんどには「化学物質」が関わっているんです。



前回お話しさせて頂いた、都会部の方がアレルギー原因を持っている人の割合が高い、という事です。
都会に多くて田舎に少ない物、それは人口に伴って変動する「化学物質」の割合だと私は思っています。
なら、なぜ田舎でも50%を超えるアレルギー原因の化学物質が溢れているのか?  それは身の回り品などもどんどん化学物質に溢れて行っているからでしょう。

今の世の中では、どこに住もうと化学薬品から逃れる事はほぼ不可能と言われています。
そんな中で、アレルギーが出ている人が対処する時に必要に迫られて進むのは、オーガニックという自然に近づく事なのです。
ここで、木村秋則さんの奇跡のリンゴ関連の映画で、実話でもある「いのちの林檎」という物を紹介させて頂きます。
そして同時にユーチューブにアップされている、昔の仰天ニュースの動画です。




今アレルギーという言葉を調べると、抗原に対する抗体の過剰反応の事をいうとなっています。
日本語に変えたとき、もっとも近いのが化学過敏症(厳密にはアレルギーとは別とされているそうです。)と中毒になると思います。
しかし、一般的には同じ様なアレルギーとして扱われています。

どちらでも言われている事は、原因物質に近寄らない事。
食品添加物の無い食事、人工物に触れない事等、オーガニックな生活を求められます。
もちろんですが、化学物質が無くなればアレルギーが出ないと言うわけではありません。
人体が病気と闘う免疫システムが過剰に働いてしまい、人体を傷つけてしまうという暴走状態の事なのです。
ある意味、そこまで過敏にならないと身を守れない! と細胞達が判断したんだとも言えるのでしょうか。



そして化学物質が無くなるとどうなるか・・・という事なのですが、アレルギーが低減します。
無くなる事はありません。
いったん発症した人は、治る場合も希にはありますが基本一生付き合っていく事になるでしょう。



その中でも、少しでも発症のしにくい、そして症状のマシな生活をお勧めしていきたいと思います。

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