アレルギーとはざっくりと言えば、人体が病気や様々な物質に対して身を守ろうとする反応が、過剰になってしまい身体まで傷つける状態の事です。
免疫過敏ですね。
もちろんこれだけでは語れない部分もあるのですが、考えさせられる話しがあったのでそこを中心に進めさせて頂きますね。
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そもそもアレルギーとは、蜂に刺されたり、希に生まれる奇形子のような珍しい病気でした。
普通に生活していて発生するような物では無かったんですね。
しかし今、日本人の80%がアレルギーを持っている状態だそうです。
都会部では90%を超えてくるそうです。
私は小さい頃からアレルギー性喘息をもっていて、「アレルギー持ちって本当に病弱だなぁ。」というイメージがありました。
周りにアレルギー持ちの子供がほとんど居なかったのです。
少なくとも知ってる範囲内では、牛乳も卵も小麦粉もそばも、誰もアレルギーはなかったんです。
アレルギーとしては比較的かかる人の多い花粉症がありますが、それですらごく僅かの人しか見たことありませんでした。
しかし今何かしらのアレルギーを持っている人が、大人も子供もまぜこぜで80%も居るんです。
食事はとなると、アレルギー表示が当たり前で、給食メニューですら変更されていることが一般化してきています。
私の甥っ子姪っ子にもそういったアレルギーが出ています。
珍しい病気から、誰しもがかかる当たり前の病気になってきています。
「なぜ」私たちはアレルギーになるのでしょうか?
「なぜ」アレルギーになることが当たり前のように、それが常識化してきているのでしょうか?
私たちは今一度、原因を追及して改善をしていかないと、今後も悪化の一途を辿るということになってしまいそうですね。
次回には、アレルギーを低減する食事や、生活スタイルについて私なりの意見を出せればなと思っています。
皆様の健康を祈りまして、それではまた

