レオ語録 『洗濯機に飛んでいけ!』
毎週金曜日は我が家のスケートday♪
プチ、レオ揃って車に乗っけて神宮外苑へGO!
普段は車に乗ってすぐ寝てしまうプチですが、リコーダーを学校で受け取ったばかりで寝ている場合じゃない!
まだ袋にはいっていたリコーダーを取り出し、ママの簡単な説明を受けて、あとは自習。
とりあえずいくつか音を出せるようにはなりましたが、なかなか息の加減が難しいようです。
これからしっかり習っておいで(^^)
レオをお迎えに行くと、これまたニコヤカ。
お昼寝タイム中のお迎えになるので、しっかりお昼寝派のプチだったら愚痴のひとつもこぼすはず。
しかしお昼寝のあまり好きでないレオは、早いお迎えはwelcomeなようです。
ほんとに姉妹で違いすぎる(--;)
そんなこんなでスムーズに物事が進み、神宮外苑にも比較的早く到着。
いつもなら駐車場も余裕なはず・・・が、満車!
え~?!なんで?
ちょっと遠くてスケートリンク利用者割引のない駐車場へ車を入れたものの、なんか納得いかな~い。
今日は早慶戦外野席チケット購入者(徹夜組)のシートの列が延々とできていました。
早大単独優勝か、はたまた慶応も早稲田、明治と並んで3校総当りの優勝決定戦になるか・・・
たしかに好カード。
でもこのせいで駐車場がいっぱいになったとは思えないしなぁ。
今日は早めにリンクにつきたかった理由は、プチのブレード(エッジ)ケースを購入するため。
スケート靴のブレード(金属の部分)を保護するために、リンク外で装着する樹脂製のカバーです。
こんな感じのもの → 「スプリットガード」@アイススペース
無事に練習着と同色のワイン色を購入し、プチは意気揚々とレッスンへ参加していきました。
さて、レオとママとのスケートタイムも始まります。
喘息発作を起こしたばかりのレオなので、ママも様子を観察しながらちょっとドキドキ。
普段より寒がるようで、唇も紫になりがち・・・チアノーゼではないだろうと思いつつもはっきり分からず。
本人が滑りたいというものの、やはり怖いのでかなり休み休みで滑りました。
それにしても、レオも上手になってきました。
まだ滑れて居ないけれど、「滑ろう」という気持ちが出てきただけでママは感心しちゃってます。
スピンに憧れているようで、上手なお姉さんを見ては「見てみて!」と喜んでいます。
広げた両手をママが持って、いち・にの・さんっでスピン風に回転させてあげるのがかなり楽しいらしいレオ。
うまくいくと2回転できるので、ゲラゲラ笑いながら大喜びしています。
でもやっぱりまだまだ上手に滑れないレオ、リンクで滑るときはママの手をしっかり握ります。
転んだら痛いということを覚えたので、ママが手を離すのは怖いらしい・・・(^^;)
鬼ごっこしたい~と、何度も鬼ごっこはしますが、必ずレオは追いかける方。
ママとの距離を測れない「追いかけられる方」にはなりたくないようです。
でも手を繋いでいても、やっぱり転ぶときは転んでしまう。
痛い思いをしたときは、ママの出番。
もちろんするのは、「痛いの痛いのとんでけ~」のアレです。
ママのオリジナルは、どこへ飛んでいくかを指定するところかな?
痛いの痛いの、○○へ飛んでいけ!、今度は△△へ飛んで行け!
特殊バージョンでは、「痛いの痛いの・・・あむあむあむ、食べちゃった。」というのもあり。
この場合、直後に「イテテテテ」と、お腹を押さえて痛がるフリが大事(笑)。
悪いものを食べたらいけませんね♪
さて、この日もリンクで転んだレオに痛いの痛いの飛んで行け!をしようとして、どこへ飛ばすか一瞬言葉が詰まりました。
するとレオは、「痛いの、痛いの、洗濯機に飛んで行け!」とママの代わりに叫んでいます。
洗濯機?
・・・そんなもの、ないよ~
するとレオは空中を指差して、洗濯機!洗濯機!と。
はあ?・・・あ(@@)!
そこにあったものは、洗濯機ではなく、換気扇。つまり、扇風機といいたかったレオ。
センタクキ・・・センプウキ・・・似てる?(^^;)
ま、どっちも正解じゃないけど。
ところで今朝はプチもおとぼけをかましてくれました。
そちらはプチ語録にて~
ミニバラの開花
バラの季節も後半戦に差し掛かりました。
今年の【新雪】は風に煽られ、傷だらけ(><)
画像掲載に耐えられるような花のお写真を撮れないまま、季節が終わろうとしています。
【花音】は3つめの大輪を咲かせ、散ろうとしています。
まだつぼみがついているので、この春は4つ花がつきました。
鉢植えではこれが限界の【花音】です。
一方、鉢植えでも毎年元気いっぱいなのはミニバラ。
我が家にあるのは【ホワイトピーチ オベーション】と【コーヒー オベーション】の2品種。
コーヒーオベーションは、ほどよく開花してきました。
色合いは春と秋、また花の咲き具合などによって変化してきます。
現在はコーヒーというよりテラコッタに近い色ですね。
京成バラ園のバラ百科より、コーヒーオベーションの項を:
>深みのある茶色と、アンティークローズを思わせる丸弁カップ咲の花のとりあわせがとても美しいだけでなく、
>花の咲き終わりの色とが調和を乱さない。
>しゃれた鉢もほしくなる飾りがいのあるミニバラ。
>夏花は朱色に近い色で咲きます。
ホワイトピーチオベーションはまだつぼみがほころびかけたところ。
同じくバラ百科から:
>上品な色合いのカップ咲きの花が鉢からこぼれるようにたくさん咲きます。
>夏花は赤味が強くなったり、カップ咲きにならないことがあります。
さて、お写真の右上は今年の春からの我が家の新顔。
名前は【ルル】。
実は昨年1月に亡くなった実家の愛犬を同じ名前のバラです。
新苗でこの名前を見つけたら、居ても立っても居られず購入してしまいました。
本当は実家の庭に植えてやりたいところ。
しかし、園芸好きの父も施設入所中ですし、母にはバラは手に負えないのは明らか。
そんなわけで、バラには少しかわいそうですが、我が家のベランダへとお迎えしました。
いま、初めてのつぼみがついています。
あと数日で花開くことでしょう。
今でもプチにとっても愛犬のルルに再会できるようで楽しみです。
レオはまだ1歳のころにルルに吼えられたことが忘れられないようです。
(2歳になったころにはルルは吼えるパワーもなくなっていたのですが・・・)
おとといも「レオはルル嫌い、だって吼えるんだもん」と文句を言っていました。
そのくせ、夜に星を見るたびに、「ルルちゃん、見つけたよ!今、いたよ!」と指を差しています。
今度はベランダでルルに会えるよ(^^)。
きっと、このルルは吼えないから大丈夫♪

