こどもブティック盛夏号2007表紙OPにスイーツ生地♪
こどもブティックを愛読されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この夏の盛夏号、表紙には可愛い女の子がワンピースを着ています。
生地と全身のお写真はこちら 。
(↑リンク先はキンカ堂KN店の、「こどもブティック盛夏号提供生地」のページとなります)
この生地に見覚えのある人~(^O^)
は~い!
・・・私の購入したスイーツ生地、ピンクでございます♪
まるでわが子が表紙に載ったようで(?)、ちょっとだけ嬉しいかも。
たらこのハートでプチ大泣き
昨夜はご飯のおともにタラコが登場しました。
最初気づいていなかったプチは、タラコの存在を知ってハイテンション。
(プチはタラコ好き♪)
そしていきなり、隣のかまぼこを口にするや、「タラコの心臓~♪タラコのハート♪」と騒ぎ出した。
はあ?
パパもママもレオも皆で唖然としてプチを見つめ、「なに言ってるの?」
レオは、いつまでも「それはカマボコだよ、タラコの心臓じゃないよ」と指摘しつづけていました。
こんなとき、上手にかわせないのが一本調子のプチ。
「心臓なの!心臓なの!!心臓なの!!!」
こうなるとレオも、「カマボコだもん、それはカマボコ!」
ついでにママもレオと一緒に「そうだよねえ?カマボコだよねえ?」
それでもプチは「心臓なの!」と繰り返し、次の瞬間、そのまま大泣きに(^^;)。
「レオが、レオが、プチの考えていたことを台無しにした~!このチビがっ!」
ちょっとプチちゃん、聞き捨てなら無いよ。レオちゃん、なにも悪いことしてないよ。
ここでパパとママがレオの味方をしたものだから、とうとうプチは大号泣。
すっかり夕食も台無しだよ(--;)
プチはママの膝に乗っかっていつまでも泣いているので、レオはレオで気になって食事が進まず。
結局あとになって聞いてみると、自分の中でいろいろ空想が膨らんでいたそうな。
空想のピンクのカメさんが自分のハートを食べて大きくなるストーリーを作ったそうです。
食べても食べてもなくならないハートだそうですが・・・かなり怖い話だね(^^;)
それに”タラコの心臓”じゃないじゃん(笑)
そんな空想を中断されて哀しかったと本人いわく。
でも、そのあたりはかなり後からこじつけた感がしなくもない。
とはいえ、インスピレーションが浮かんでいたことはあるのでしょう。
プチがひとこと、「今、プチの空想のお話ができたの。お話では、このかまぼこはタラコのハートなんだよ。ハートを食べると大きくなれるんだよ」など、レオに言ってあげれば、楽しい夕食になったことでしょうに。
もともとプチは説明下手。
学校の出来事なども何を言いたいのか理解するのが難しい。
あのねあのね・・・で、どうでもいい前提条件などを延々と説明し、いつのまにか肝心なところは飛んでしまう。
その点、レオは非常に理路整然と説明するタイプ。
3歳にして、クラスでの出来事を上手に説明してくれる。
先に結論を言い、「もう少し説明してもいい?」という感じに補足を加えてくれるので非常に分かりやすい。
どうして姉妹でこんなに違うかなあ(--;)
プチが将来非常に苦労するであろうことが、幼いときから想像ついていましたが、どんどんその思いが強くなる今日この頃。
がんばれ~プチ!!
鵜飼って・・・
最近ちょっと鵜飼・鵜・鵜匠について会話する機会がありました(爆)。
で、よーく考えるとそれほど良く知らない自分がいたりします。
そこでネットでちょこっと調べてみました。(以下Wikipediaを参考にしています)
■なぜ鵜飼という漁法があるの?
「鵜飼漁で獲れる魚には傷がつかず、ウの食道で一瞬にして気絶させるために鮮度が非常に良い。(from:Widipedia)」そうです。
確かに傷がつかないとは思っていましたが、鵜の食道を利用して、一瞬に気絶させることは知りませんでした。
更に、「鵜ののどの中で魚に強い圧力をかけて魚を一瞬で失神させるために、魚が疲れることによって(特に一本釣り)魚の旨みが落ない事に加え、魚の骨が柔らかくなることなどの利点が挙げられる。(from:Widipedia)」という記述も。
魚の骨が柔らかくなるって・・・骨折するのとは違うのよね?やっぱり分かってない(笑)
■鵜飼は、どうやってどんな魚を獲るの?
「鵜飼いでは、平底の小船の舳先でかがり火を焚き、光に集まってきたアユをウに飲ませる。ウののどには紐が巻かれており、ある大きさ以上のアユは完全に飲み込むことができなくなっており、鵜匠はそれを吐き出させて漁獲とする。紐の巻き加減によって漁獲するアユの大きさを決め、それより小さいアユはウの胃に入る。(from:Widipedia)」
やっぱり獲る魚は鮎なのね~。
鮎漁が解禁になると鵜飼も始まるそうです。
また、鵜には海鵜と川鵜がいて、日本では海鵜を、中国では川鵜をつかって漁をするとか。
ちなみに川鵜は天然記念物だそうです。
それも知らなかった私(^^;)。
■鵜って?
ペリカン目に属する水鳥だそうです。なるほど~魚をひとのみにしそう。
そうやってひとのみにするから「鵜呑み」という言葉まで生まれたそうです。
「鵜の目鷹の目」の意味も調べてみました。
「鵜が魚を、鷹が鳥を探す時のように、鋭く物を捜し出そうとする目付き。 」の意だとか。
鵜って、眼光鋭い鳥だったのね。
■鵜匠(うしょう・うじょう)って?
「鵜飼漁をする人を鵜匠と呼ぶ。その装束は風折烏帽子、漁服、胸あて、腰蓑という古式ゆかしいものである。(from:Widipedia)」ほ~、古式ゆかしい衣装をつけた某ママンを想像しても良いですか?(笑)
■鵜は漁をしたいの?
「鵜飼いの鵜にいつものどに紐をまいて漁をしていると鵜はだんだんやる気をなくしていってしまう。
そのため、鵜匠は鵜にも休暇を与えることがある。(from:Widipedia)」
なるほど、鵜のやる気を失わないよう鵜匠も苦労しているのね(笑)
鵜匠の顔、鵜の顔、鮎たちの顔を想像していると、ついつい頬の筋肉も緩みがち(^^;)。
石和温泉での「鵜飼まつり」などなら我が家からでも観光可能かな~
今年の夏はいけそうに無いけれど、いつか見てみたいな♪
