鵜飼って・・・
最近ちょっと鵜飼・鵜・鵜匠について会話する機会がありました(爆)。
で、よーく考えるとそれほど良く知らない自分がいたりします。
そこでネットでちょこっと調べてみました。(以下Wikipediaを参考にしています)
■なぜ鵜飼という漁法があるの?
「鵜飼漁で獲れる魚には傷がつかず、ウの食道で一瞬にして気絶させるために鮮度が非常に良い。(from:Widipedia)」そうです。
確かに傷がつかないとは思っていましたが、鵜の食道を利用して、一瞬に気絶させることは知りませんでした。
更に、「鵜ののどの中で魚に強い圧力をかけて魚を一瞬で失神させるために、魚が疲れることによって(特に一本釣り)魚の旨みが落ない事に加え、魚の骨が柔らかくなることなどの利点が挙げられる。(from:Widipedia)」という記述も。
魚の骨が柔らかくなるって・・・骨折するのとは違うのよね?やっぱり分かってない(笑)
■鵜飼は、どうやってどんな魚を獲るの?
「鵜飼いでは、平底の小船の舳先でかがり火を焚き、光に集まってきたアユをウに飲ませる。ウののどには紐が巻かれており、ある大きさ以上のアユは完全に飲み込むことができなくなっており、鵜匠はそれを吐き出させて漁獲とする。紐の巻き加減によって漁獲するアユの大きさを決め、それより小さいアユはウの胃に入る。(from:Widipedia)」
やっぱり獲る魚は鮎なのね~。
鮎漁が解禁になると鵜飼も始まるそうです。
また、鵜には海鵜と川鵜がいて、日本では海鵜を、中国では川鵜をつかって漁をするとか。
ちなみに川鵜は天然記念物だそうです。
それも知らなかった私(^^;)。
■鵜って?
ペリカン目に属する水鳥だそうです。なるほど~魚をひとのみにしそう。
そうやってひとのみにするから「鵜呑み」という言葉まで生まれたそうです。
「鵜の目鷹の目」の意味も調べてみました。
「鵜が魚を、鷹が鳥を探す時のように、鋭く物を捜し出そうとする目付き。 」の意だとか。
鵜って、眼光鋭い鳥だったのね。
■鵜匠(うしょう・うじょう)って?
「鵜飼漁をする人を鵜匠と呼ぶ。その装束は風折烏帽子、漁服、胸あて、腰蓑という古式ゆかしいものである。(from:Widipedia)」ほ~、古式ゆかしい衣装をつけた某ママンを想像しても良いですか?(笑)
■鵜は漁をしたいの?
「鵜飼いの鵜にいつものどに紐をまいて漁をしていると鵜はだんだんやる気をなくしていってしまう。
そのため、鵜匠は鵜にも休暇を与えることがある。(from:Widipedia)」
なるほど、鵜のやる気を失わないよう鵜匠も苦労しているのね(笑)
鵜匠の顔、鵜の顔、鮎たちの顔を想像していると、ついつい頬の筋肉も緩みがち(^^;)。
石和温泉での「鵜飼まつり」などなら我が家からでも観光可能かな~
今年の夏はいけそうに無いけれど、いつか見てみたいな♪